加水分解過程を中心とした固体有機物の嫌気性分解に関する研究

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著者

    • 林, 信州 リン, シンツォウ

書誌事項

タイトル

加水分解過程を中心とした固体有機物の嫌気性分解に関する研究

著者名

林, 信州

著者別名

リン, シンツォウ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第8364号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8364号

工博第1929号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p1 (0007.jp2)
  5. 第2節 嫌気性エコシステムによる有機物の分解 / p1 (0007.jp2)
  6. 2.1 加水分解段階 / p1 (0007.jp2)
  7. 2.2 酸生成段階 / p2 (0008.jp2)
  8. 2.3 メタン生成段階 / p3 (0008.jp2)
  9. 2.4 硫酸還元 / p3 (0008.jp2)
  10. 第3節 固体有機物の分解に係わる影響因子 / p3 (0008.jp2)
  11. 3.1 埋立地と廃・排水処理システム / p3 (0008.jp2)
  12. 3.2 影響因子 / p4 (0009.jp2)
  13. 第4節 有機物の分解に関する従来の研究 / p5 (0009.jp2)
  14. 4.1 有機酸の影響 / p5 (0009.jp2)
  15. 4.2 温度の影響 / p6 (0010.jp2)
  16. 4.3 pHの影響 / p6 (0010.jp2)
  17. 4.4 有機物の形状の影響 / p6 (0010.jp2)
  18. 第5節 本研究の目的と構成 / p7 (0010.jp2)
  19. 5.1 本研究の目的 / p7 (0010.jp2)
  20. 5.2 本研究の構成 / p8 (0011.jp2)
  21. 参考文献 / p10 (0012.jp2)
  22. 第2章 有機物の嫌気性分解における微生物作用の評価 / p12 (0013.jp2)
  23. 第1節 緒言 / p12 (0013.jp2)
  24. 第2節 微生物活性 / p13 (0013.jp2)
  25. 2.1 ATPについて / p13 (0013.jp2)
  26. 2.2 代謝熱 / p14 (0014.jp2)
  27. 第3節 可溶性有機物の分解過程における微生物挙動 / p15 (0014.jp2)
  28. 3.1 概説 / p15 (0014.jp2)
  29. 3.2 実験方法 / p15 (0014.jp2)
  30. 3.3 結果と考察 / p20 (0017.jp2)
  31. 第4節 固体有機物の分解と分解過程における微生物挙動 / p21 (0017.jp2)
  32. 4.1 概説 / p21 (0017.jp2)
  33. 4.2 実験方法 / p21 (0017.jp2)
  34. 4.3 結果と考察 / p23 (0018.jp2)
  35. 第5節 固形物から有機成分の溶出・分解における微生物挙動 / p26 (0020.jp2)
  36. 5.1 概説 / p26 (0020.jp2)
  37. 5.2 実験方法 / p26 (0020.jp2)
  38. 5.3 結果と考察 / p27 (0020.jp2)
  39. 第6節 結語 / p30 (0022.jp2)
  40. 参考文献 / p32 (0023.jp2)
  41. 第3章 固体有機物の嫌気的加水分解における形状・性状特性の影響 / p33 (0023.jp2)
  42. 第1節 緒言 / p33 (0023.jp2)
  43. 第2節 有機物の異化プロセス / p33 (0023.jp2)
  44. 第3節 加水分解における比表面積及び質的特性の影響 / p34 (0024.jp2)
  45. 3.1 概説 / p34 (0024.jp2)
  46. 3.2 実験方法 / p35 (0024.jp2)
  47. 3.3 結果と考察 / p36 (0025.jp2)
  48. 第4節 固体有機物の表面積及び形状を考慮した加水分解モデル / p43 (0028.jp2)
  49. 4.1 概説 / p43 (0028.jp2)
  50. 4.2 固形物の形状変化 / p44 (0029.jp2)
  51. 4.3 立方体状固体有機物の場合 / p44 (0029.jp2)
  52. 4.4 球体状固体有機物の場合 / p45 (0029.jp2)
  53. 4.5 表面積基準の加水分解モデルへの適用 / p46 (0030.jp2)
  54. 第5節 難分解性固体有機物(脂質類)の分解に関わる影響因子とメカニズム / p51 (0032.jp2)
  55. 5.1 概説 / p51 (0032.jp2)
  56. 5.2 脂質類や高級脂肪酸の分解にかかわる影響因子 / p51 (0032.jp2)
  57. 5.3 リパーゼ(脂質加水分解酵素) / p52 (0033.jp2)
  58. 5.4 リパーゼを用いた脂質試料(牛脂)の加水分解 / p52 (0033.jp2)
  59. 5.5 リパーゼを用いた単純脂質類の分解 / p55 (0034.jp2)
  60. 5.6 脂質類によるリパーゼの失活のメカニズム / p58 (0036.jp2)
  61. 第7節 結語 / p59 (0036.jp2)
  62. 参考文献 / p61 (0037.jp2)
  63. 第4章 固体有機物の嫌気的加水分解における環境条件の影響 / p62 (0038.jp2)
  64. 第1節 緒言 / p62 (0038.jp2)
  65. 第2節 固体有機物の加水分解におけるpH緩衝効果 / p62 (0038.jp2)
  66. 2.1 概説 / p62 (0038.jp2)
  67. 2.2 実験方法 / p63 (0038.jp2)
  68. 2.3 結果と考察 / p63 (0038.jp2)
  69. 第3節 固体有機物の加水分解における温度の影響 / p70 (0042.jp2)
  70. 3.1 概説 / p70 (0042.jp2)
  71. 3.2 実験方法 / p70 (0042.jp2)
  72. 3.3 結果と考察 / p71 (0042.jp2)
  73. 第4節 固体有機物の加水分解における生物条件の影響 / p77 (0045.jp2)
  74. 4.1 概説 / p77 (0045.jp2)
  75. 4.2 実験方法 / p77 (0045.jp2)
  76. 4.3 結果と考察 / p78 (0046.jp2)
  77. 第5節 固形物の分解速度における環境条件の影響め比較 / p82 (0048.jp2)
  78. 5.1 固形物の単位重量当たりの総括分解速度の場合 / p82 (0048.jp2)
  79. 5.2 加水分解速度の場合 / p82 (0048.jp2)
  80. 第6節 結語 / p83 (0048.jp2)
  81. 参考文献 / p86 (0050.jp2)
  82. 第5章 加水分解モデルの検討 / p87 (0050.jp2)
  83. 第1節 緒言 / p87 (0050.jp2)
  84. 第2節 従来検討されている嫌気性分解の動力学 / p87 (0050.jp2)
  85. 2.1 酸生成相の動力学 / p87 (0050.jp2)
  86. 2.2 嫌気性消化の複合培養モデル / p88 (0051.jp2)
  87. 2.3 嫌気性消化の動力学的モデル(酸生成とメタン生成) / p90 (0052.jp2)
  88. 第3節 表面積基準の加水分解モデルの一般化とその展開 / p92 (0053.jp2)
  89. 3.1 概説 / p92 (0053.jp2)
  90. 3.2 加水分解モデルの一般化 / p92 (0053.jp2)
  91. 3.3 一般化した表面積の加水分解モデルの展開 / p95 (0054.jp2)
  92. 第4節 結語 / p97 (0055.jp2)
  93. 参考文献 / p98 (0056.jp2)
  94. 第6章 数種のごみ系固体有機物と模擬ごみの嫌気性分解過程 / p99 (0056.jp2)
  95. 第1節 緒言 / p99 (0056.jp2)
  96. 第2節 家庭系生ごみと模擬ごみ / p99 (0056.jp2)
  97. 第3節 ごみ系固体有機物の分解 / p100 (0057.jp2)
  98. 3.1 概説 / p100 (0057.jp2)
  99. 3.2 実験方法 / p101 (0057.jp2)
  100. 3.3 結果と考察 / p101 (0057.jp2)
  101. 第4節 模擬ごみの分解過程 / p106 (0060.jp2)
  102. 4.1 概説 / p106 (0060.jp2)
  103. 4.2 固形物の分解 / p106 (0060.jp2)
  104. 4.3 酸発酵,酢酸発酵 / p106 (0060.jp2)
  105. 4.4 メタン発酵 / p109 (0061.jp2)
  106. 4.5 固形物分解と実質酸生成との関係 / p110 (0062.jp2)
  107. 4.6 微生物挙動 / p111 (0062.jp2)
  108. 4.7 固形物の加水分解 / p114 (0064.jp2)
  109. 第5節 結語 / p115 (0064.jp2)
  110. 参考文献 / p116 (0065.jp2)
  111. 第7章 結論 / p117 (0065.jp2)
  112. 本論文における使用記号 / p121 (0067.jp2)
  113. 謝辞 / (0068.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188195
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188478
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352509
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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