会計基準形成の論理

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著者

    • 津守, 常弘 ツモリ, ツネヒロ

書誌事項

タイトル

会計基準形成の論理

著者名

津守, 常弘

著者別名

ツモリ, ツネヒロ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第10350号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・論文博士

乙第10350号

論経博第246号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0007.jp2)
  3. 序言 / p1 (0004.jp2)
  4. 序章 財務諸表公開制度の基本的意義 / p1 (0009.jp2)
  5. 1.はじめに / p1 (0009.jp2)
  6. 2.「株式会社民主主義」と公開性 / p2 (0010.jp2)
  7. 3.「個人的所有権形成の拡大」と公開性 / p8 (0013.jp2)
  8. 第1篇 財務諸表公開制度の論理と構造 / (0016.jp2)
  9. 第1章 財務諸表公開の論理 / p15 (0017.jp2)
  10. 1.「営業秘密」の弁証法的構造 / p15 (0017.jp2)
  11. 2.「公開」の弁証法的構造 / p27 (0023.jp2)
  12. 3.株式会社制度と財務諸表公開の論理 / p34 (0027.jp2)
  13. 4.むすび / p43 (0031.jp2)
  14. 第2章 企業会計統制の論理 / p47 (0033.jp2)
  15. 1.財務諸表の論理と統制形態 / p47 (0033.jp2)
  16. 2.アメリカにおける企業会計規制の変遷 / p49 (0034.jp2)
  17. 3.「私的統制」の性質と役割 / p55 (0037.jp2)
  18. 4.むすび / p60 (0040.jp2)
  19. 第3章 会計原則生成・変容の論理 / p61 (0040.jp2)
  20. 1.はじめに / p61 (0040.jp2)
  21. 2.会計原則生成の論理(1)-会計原則の計算構造的側面- / p62 (0041.jp2)
  22. 3.会計原則生成の論理(2)-会計原則の制度的枠組み- / p66 (0043.jp2)
  23. 4.会計原則「変容」の論理 / p72 (0046.jp2)
  24. 第2篇 FASB『概念フレームワーク』の論理と構造 / (0049.jp2)
  25. 第4章 会計的計算構造と公開原理 / p79 (0050.jp2)
  26. 1.問題の所在 / p79 (0050.jp2)
  27. 2.利益概念の変化 / p81 (0051.jp2)
  28. 3.アメリカにおける損益計算中心主義的会計原則の基本構造とその問題性 / p89 (0055.jp2)
  29. 4.むすび-アメリカにおける「概念的アプローチ」の限界性 / p95 (0058.jp2)
  30. 第5章 FASB「概念フレームワーク・プロジェクト」の到達点と問題点 / p102 (0062.jp2)
  31. 1.問題の所在 / p102 (0062.jp2)
  32. 2.FASB『概念フレームワーク』の構成と特徴 / p103 (0062.jp2)
  33. 3.FASB『概念フレームワーク』の問題点 / p108 (0065.jp2)
  34. 第6章 会計原則と利益概念-包括利益」概念と「稼得利益」概念に関連して- / p114 (0068.jp2)
  35. 1.問題の所在 / p114 (0068.jp2)
  36. 2.「包括利益」概念と「稼得利益」概念 / p116 (0069.jp2)
  37. 3.SFACシリーズ設定過程における利益概念の変容 / p119 (0070.jp2)
  38. 4.むすび / p126 (0074.jp2)
  39. 第7章 米国における利益概念の変化とその問題性 / p128 (0075.jp2)
  40. 1.はじめに / p128 (0075.jp2)
  41. 2.アメリカの会計原則における利益概念の変容過程 / p131 (0076.jp2)
  42. 3.FASB『概念フレームワーク』における利益概念定義の特徴 / p138 (0080.jp2)
  43. 4.FASB『概念フレームワーク』における利益概念定義の位置-「認識・測定」の一環としての「定義」- / p147 (0084.jp2)
  44. 5.むすび / p159 (0090.jp2)
  45. 第8章 FASB「概念フレームワーク」の形成と測定属性の問題 / p161 (0091.jp2)
  46. 1.はじめに / p161 (0091.jp2)
  47. 2.FASB『討議資料』における問題提起とその特徴 / p163 (0092.jp2)
  48. 3.公開討論の過程における資産・負債中心主義=時価主義支持論の主張 / p166 (0094.jp2)
  49. 4.公開討論の過程おける収益・費用中心主義=歴史的原価主義支持論の主張 / p169 (0095.jp2)
  50. 5.見解対立の構図と歴史的原価主義の優位 / p173 (0097.jp2)
  51. 6.むすび / p176 (0099.jp2)
  52. 第9章「概念フレーワーク」研究の現代的視点-FASB「概念フレームワーク」における認識構造の特徴(1)- / p179 (0100.jp2)
  53. 1.問題の提起 / p179 (0100.jp2)
  54. 2.FASB「概念フレームワーク」の論理構造-目的適合性と信頼性との関係- / p180 (0101.jp2)
  55. 3.FASB「概念フレームワーク」形成におけるトレード・オフの現実的構造 / p184 (0103.jp2)
  56. 4.むすび / p189 (0105.jp2)
  57. 第10章「財務会計概念フレームワーク」論の展開-FASB『概念フレームワーク』における認識構造の特徴(2)- / p192 (0107.jp2)
  58. 1.問題の提起 / p192 (0107.jp2)
  59. 2.「概念フレームワーク」概念の意味するもの / p192 (0107.jp2)
  60. 3.FASB『概念フレームワーク』の展開と認識・測定問題 / p194 (0108.jp2)
  61. 4.FASB『概念フレームワーク』の論理構造と現実的構造 / p199 (0110.jp2)
  62. 第11章 アメリカ会計原則設定史の歴史的教訓 / p203 (0112.jp2)
  63. 1.はじめに / p203 (0112.jp2)
  64. 2.FASB『概念フレームワーク』の主要特徴 / p204 (0113.jp2)
  65. 3.FASB『概念フレームワーク』の意義 / p208 (0115.jp2)
  66. 4.むすび / p211 (0116.jp2)
  67. 第12章 アメリカにおける『会計的支配機構』批判の展開とその意義-メトカーフ委員会を中心として- / p214 (0118.jp2)
  68. 1.はじめに / p214 (0118.jp2)
  69. 2.メトカーフ委員会報告における「会計的支配機構」批判の内容とその特徴 / p221 (0121.jp2)
  70. 3.メトカーフ委員会報告の意義と問題点 / p239 (0130.jp2)
  71. 第3編 日本における企業会計制度の論理と構造 / (0131.jp2)
  72. 第13章 日本の会計制度における「公開思想」の発展 / p241 (0132.jp2)
  73. 1.はじめに / p241 (0132.jp2)
  74. 2.戦前における財務諸表制度の特徴 / p243 (0133.jp2)
  75. 3.戦後における「企業会計原則」の成立 / p246 (0135.jp2)
  76. 4.「企業会計原則」の内的矛盾構造 / p253 (0138.jp2)
  77. 5.「企業会計原則」における「公開性の哲学」の展開 / p258 (0141.jp2)
  78. 6.むすび / p262 (0143.jp2)
  79. 第14章 会計基準設定の現代的特徴と方向 / p268 (0146.jp2)
  80. 1.はじめに / p268 (0146.jp2)
  81. 2.「企業会計原則」の変容と改編問題化 / p269 (0146.jp2)
  82. 3.「企業会計原則」の構造的特質と「経理自由」 / p276 (0150.jp2)
  83. 4.「企業会計原則」の改編と「公開拡張」現象 / p285 (0154.jp2)
  84. 5.「企業会計原則」の改編と「概念フレームワーク」の問題化 / p290 (0157.jp2)
  85. 6.むすび / p295 (0159.jp2)
  86. 主要参考文献 / p1 (0161.jp2)
23アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188343
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188626
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352657
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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