高速・高負荷電気鉄道車両用静粛運転駆動装置の研究

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著者

    • 重浦, 淳一 シゲウラ, ジュンイチ

書誌事項

タイトル

高速・高負荷電気鉄道車両用静粛運転駆動装置の研究

著者名

重浦, 淳一

著者別名

シゲウラ, ジュンイチ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10386号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・論文博士

乙第10386号

論工博第3500号

目次

  1. 論文目録 / p1 (0001.jp2)
  2. 目次 / 目次:1 / (0005.jp2)
  3. 第1章:序論 / p1 (0008.jp2)
  4. 1.1 研究の背景と関連する従来の技術 / p2 (0009.jp2)
  5. 1.2 研究の対象と目的 / p9 (0012.jp2)
  6. 1.3 論文の構成 / p11 (0013.jp2)
  7. 第2章:電気鉄道車両駆動方式の分類と本研究の関系 / p14 (0016.jp2)
  8. 第3章:新歯車継手の提案と設計法の開発 / p23 (0022.jp2)
  9. 3.1 まえがき / p23 (0022.jp2)
  10. 3.2 従来の一段クラウニング歯車継手の偏角 / p29 (0025.jp2)
  11. 3.3 二段クラウニング歯車継手の基本的考え方 / p31 (0026.jp2)
  12. 3.4 二段クラウニング歯車継手の幾何学的解析 / p32 (0027.jp2)
  13. 3.5 歯面接触応力の解析 / p50 (0036.jp2)
  14. 3.6 実験による信ぴょう性の確認 / p58 (0040.jp2)
  15. 3.7 実用計算例と具体的設計例 / p62 (0042.jp2)
  16. 3.8 あとがき / p65 (0043.jp2)
  17. 第4章:歯車継手に起因する振動の抑制 / p66 (0045.jp2)
  18. 4.1 まえがき / p66 (0045.jp2)
  19. 4.2 従来のばねによるセンタリング方式 / p67 (0046.jp2)
  20. 4.3 軸方向の振動の問題 / p67 (0046.jp2)
  21. 4.4 ばねの遠心力による変形に起因する振動の問題 / p68 (0046.jp2)
  22. 4.5 クッション方式による振動抑制 / p71 (0048.jp2)
  23. 4.6 従来のセンタリングばね方式とクッション方式の共振倍率の比較 / p73 (0049.jp2)
  24. 4.7 あとがき / p76 (0050.jp2)
  25. 第5章:歯車継手用高性能潤滑剤の開発 / p77 (0052.jp2)
  26. 5.1 まえがき / p77 (0052.jp2)
  27. 5.2 高油膜強度グリースの開発 / p78 (0053.jp2)
  28. 5.3 耐遠心力グリースの開発 / p82 (0055.jp2)
  29. 5.4 あとがき / p89 (0058.jp2)
  30. 第6章:歯車継手の高速回転時における静粛運転性の向上 / p90 (0060.jp2)
  31. 6.1 まえがき / p90 (0060.jp2)
  32. 6.2 歯車継手の背隙に起因する振動の考察 / p91 (0061.jp2)
  33. 6.3 歯車継手の背隙減少設計 / p94 (0062.jp2)
  34. 6.4 振動抑制潤滑剤の開発 / p100 (0065.jp2)
  35. 6.5 実験による確認 / p103 (0067.jp2)
  36. 6.6 あとがき / p109 (0070.jp2)
  37. 第7章:スカッフィング防止のための平歯車接触歯面の摩擦発熱低減 / p110 (0071.jp2)
  38. 7.1 まえがき / p110 (0071.jp2)
  39. 7.2 スカッフィング防止のための歯形設計に関する考察 / p111 (0072.jp2)
  40. 7.3 最適歯形設計法 / p113 (0073.jp2)
  41. 7.4 限界設計歯車のスカッフィング損傷例 / p126 (0079.jp2)
  42. 7.5 現車に用いたスカッフィング防止歯車の具体的な設計例 / p129 (0081.jp2)
  43. 7.6 現車比較試験結果 / p133 (0083.jp2)
  44. 7.7 あとがき / p141 (0087.jp2)
  45. 第8章:結論 / p142 (0088.jp2)
  46. 8.1 研究成果 / p142 (0088.jp2)
  47. 8.2 今後の研究課題 / p144 (0089.jp2)
  48. Appendix1:歯車継手センタリングばねの臨界回転数の計算 / p145 (0090.jp2)
  49. 謝辞 / p147 (0091.jp2)
  50. 参考文献 / p148 (0091.jp2)
  51. 本研究に関連する研究発明業績 / p151 (0093.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188379
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188662
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352693
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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