GISを活用した流域環境情報の統合化とその現象解析・計画論への適用に関する研究 : 琵琶湖流域を対象として

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著者

    • 増田, 貴則 マスダ, タカノリ

書誌事項

タイトル

GISを活用した流域環境情報の統合化とその現象解析・計画論への適用に関する研究 : 琵琶湖流域を対象として

著者名

増田, 貴則

著者別名

マスダ, タカノリ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10393号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・論文博士

乙第10393号

論工博第3507号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0006.jp2)
  3. 第一章 序論 / p1 (0022.jp2)
  4. 第一節 背景 / p1 (0022.jp2)
  5. 第二節 流域単位の管理の必要性と現象解析の可能性の萌芽 / p3 (0024.jp2)
  6. 第三節 本研究の目的と論文の構成 / p4 (0025.jp2)
  7. 参考文献 / p5 (0026.jp2)
  8. 第二章 環境情報のGIS化に関する検討 / p7 (0028.jp2)
  9. 第一節 本章の背景および目的 / p7 (0028.jp2)
  10. 第二節 既往の環境情報の問題点の考察 / p7 (0028.jp2)
  11. 第三節 従来の環境情報の問題点を解決するためのデータ整備手法の検討とGISの選択 / p10 (0031.jp2)
  12. 第四節 環境情報のGISデータ化手法の検討 / p13 (0034.jp2)
  13. 第五節 収集し、GISへ整備した環境情報-琵琶湖流域を対象として- / p19 (0040.jp2)
  14. 第六節 まとめ / p19 (0040.jp2)
  15. 参考文献 / p20 (0041.jp2)
  16. 第三章 GISを用いた環境情報の統合化とその流域環境把握への適用 / p21 (0042.jp2)
  17. 第一節 本章の目的および概説 / p21 (0042.jp2)
  18. 第二節 オーバーレイによる論理和分割 / p21 (0042.jp2)
  19. 第三節 オーバーレイ分割による流域内のミクロな特性把握とその集計 / p22 (0043.jp2)
  20. 第四節 オーバーレイによる属性(統計)データの流域への分配とその集計 / p27 (0048.jp2)
  21. 第五節 まとめ / p34 (0055.jp2)
  22. 参考文献 / p35 (0056.jp2)
  23. 第四章 GIS環境情報を用いた琵琶湖流域の汚濁負荷量の推定 / p36 (0057.jp2)
  24. 第一節 本章の背景および目的 / p36 (0057.jp2)
  25. 第二節 文献考察 / p36 (0057.jp2)
  26. 第三節 GIS流域環境情報を用いた発生量・排出量の推定 / p43 (0064.jp2)
  27. 第四節 流域別発生源別汚濁負荷量推定結果 / p59 (0080.jp2)
  28. 第五節 まとめ / p65 (0086.jp2)
  29. 参考文献 / p66 (0087.jp2)
  30. 第五章 流入河川の基底汚濁負荷量の推定とそれに基づく非特定汚染源汚濁負荷量の推定 / p69 (0090.jp2)
  31. 第一節 本章の背景および目的 / p69 (0090.jp2)
  32. 第二節 文献考察 / p69 (0090.jp2)
  33. 第三節 基底状態の導入と基底汚濁負荷量の推定 / p71 (0092.jp2)
  34. 第四節 基底汚濁負荷量の原因解析(人間活動・土地利用の関係) / p78 (0099.jp2)
  35. 第五節 基底汚濁負荷量に基づく非特定汚染源汚濁負荷量の推定 / p80 (0101.jp2)
  36. 第五節 まとめ / p82 (0103.jp2)
  37. 参考文献 / p84 (0105.jp2)
  38. 第六章 逆水灌漑地域における水・汚濁物移動の推定-日野川流域土地改良区を例として- / p86 (0107.jp2)
  39. 第一節 本章の背景および目的 / p86 (0107.jp2)
  40. 第二節 文献考察 / p86 (0107.jp2)
  41. 第三節 対象流域の概要 / p87 (0108.jp2)
  42. 第四節 日野川流域のデータの整備 / p92 (0113.jp2)
  43. 第五節 水田からの排水量の推定 / p95 (0116.jp2)
  44. 第六節 水田からの排水量推定結果と考察 / p105 (0126.jp2)
  45. 第七節 水田からの汚濁負荷量の推定 / p109 (0130.jp2)
  46. 第八節 まとめ / p111 (0132.jp2)
  47. 参考文献 / p112 (0133.jp2)
  48. 第七章 下水道からの雨天時流出量および流出負荷量の推定とその削減のためのシナリオ解析-大津市を対象として- / p114 (0135.jp2)
  49. 第一節 本章の背景および目的 / p114 (0135.jp2)
  50. 第二節 既往のモデルの考察 / p114 (0135.jp2)
  51. 第三節 分布型モデルHydroWorksの概要と使用したモデルの解説 / p115 (0136.jp2)
  52. 第四節 対象地域大津市公共下水道6) / p122 (0143.jp2)
  53. 第五節 シミュレーションに必要なデータの整備 / p123 (0144.jp2)
  54. 第六節 シナリオ解析によるシステムの評価手順 / p133 (0154.jp2)
  55. 第七節 まとめ / p135 (0156.jp2)
  56. 参考文献 / p137 (0158.jp2)
  57. 第八章 GISデータを用いた河川の任意地点における低水時および雨天時の流量・汚濁負荷量の推定 / p139 (0160.jp2)
  58. 第一節 本章の背景および目的 / p139 (0160.jp2)
  59. 第二節 流出モデルの発展 / p139 (0160.jp2)
  60. 第三節 流出モデルISISの日野川流域への適用 / p141 (0162.jp2)
  61. 第四節 低水時における流量シミュレーションの安定化 / p142 (0163.jp2)
  62. 第五節 現場断面測量 / p150 (0171.jp2)
  63. 第六節 地表面モデルデータのGISを用いた整備と雨天時流量の計算 / p153 (0174.jp2)
  64. 第七節 まとめ / p160 (0181.jp2)
  65. 参考文献 / p161 (0182.jp2)
  66. 第九章 結論 / p163 (0184.jp2)
  67. 第一節 概要 / p163 (0184.jp2)
  68. 第二節 各章の成果 / p163 (0184.jp2)
  69. 第三節 まとめ / p166 (0187.jp2)
  70. 第四節 今後の課題 / p167 (0188.jp2)
  71. 謝辞 / p168 (0189.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188386
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188669
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352700
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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