連続繊維シートを用いた鉄筋コンクリート梁のせん断補強

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著者

    • 佐藤, 裕一 サトウ, ユウイチ

書誌事項

タイトル

連続繊維シートを用いた鉄筋コンクリート梁のせん断補強

著者名

佐藤, 裕一

著者別名

サトウ, ユウイチ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第10398号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・論文博士

乙第10398号

論工博第3512号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 はじめに / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 背景 / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 用語の定義 / p2 (0007.jp2)
  6. 1.3 シート補強梁のせん断耐力評価における問題 / p3 (0007.jp2)
  7. 1.4 研究目的 / p4 (0008.jp2)
  8. 1.5 発表論文 / p5 (0008.jp2)
  9. 研究報告 / p5 (0008.jp2)
  10. 参考文献 / p5 (0008.jp2)
  11. 第2章 シートとコンクリートの付着挙動 / p7 (0009.jp2)
  12. 2.1 シート付着挙動の基礎実験と解析 / p7 (0009.jp2)
  13. 2.2 面外拘束によるシートの定着 / p27 (0019.jp2)
  14. 付録:Kimらの研究に基づく寸法効果モデルの誘導 / p40 (0026.jp2)
  15. 参考文献 / p44 (0028.jp2)
  16. 第3章 補強された梁のせん断実験 / p47 (0029.jp2)
  17. 3.1 実験概要 / p47 (0029.jp2)
  18. 3.2 BおよびSシリーズ試験体 / p47 (0029.jp2)
  19. 3.3 B,Sシリーズの加力方法 / p48 (0030.jp2)
  20. 3.4 B,Sシリーズの計測方法 / p49 (0030.jp2)
  21. 3.5 B,Sシリーズの試験結果 / p56 (0034.jp2)
  22. 3.6 B,Sシリーズの各計測データについて / p56 (0034.jp2)
  23. 3.7 M,Cシリーズの実験 / p63 (0037.jp2)
  24. 3.8 M,Cシリーズの計測方法 / p64 (0038.jp2)
  25. 3.9 Mシリーズの破壊状況 / p69 (0040.jp2)
  26. 3.10 Cシリーズの破壊状況 / p70 (0041.jp2)
  27. 3.11 梁の応力状態に関する考察 / p74 (0043.jp2)
  28. 3.12 せん断耐力の評価について / p77 (0044.jp2)
  29. 3.13 まとめ / p79 (0045.jp2)
  30. 参考文献 / p79 (0045.jp2)
  31. 第4章 上界定理を用いたシート補強梁のせん断解析 / p81 (0046.jp2)
  32. 4.1 はじめに / p81 (0046.jp2)
  33. 4.2 記号 / p82 (0047.jp2)
  34. 4.3 せん断耐力の算定方法 / p83 (0047.jp2)
  35. 4.4 計算と考察 / p89 (0050.jp2)
  36. 4.5 まとめ / p96 (0054.jp2)
  37. 付録4-1 補強筋とコンクリートとの付着について / p97 (0054.jp2)
  38. 付録4-2 内力仕事のcotηiに関する最小値 / p97 (0054.jp2)
  39. 付録4-3 変位場の長さℓ について / p98 (0055.jp2)
  40. 付録4-4 変位場の角度cotηiの範囲について / p98 (0055.jp2)
  41. 付録4-5 内力仕事とせん断力の関係について / p99 (0055.jp2)
  42. 参考文献 / p100 (0056.jp2)
  43. 第5章 二軸応力下のRC要素のコンクリート有効強度 / p103 (0057.jp2)
  44. 5.1 はじめに / p103 (0057.jp2)
  45. 5.2 付着応力~滑り関係の推定 / p105 (0058.jp2)
  46. 5.3 二軸応力下の付着に関する基礎微分方程式の導出 / p106 (0059.jp2)
  47. 5.4 ひび割れにともなうコンクリートの劣化 / p109 (0060.jp2)
  48. 5.5 圧縮ストラットの座屈 / p112 (0062.jp2)
  49. 5.6 二軸応力下のコンクリートの破壊条件 / p113 (0062.jp2)
  50. 5.7 計算方法 / p114 (0063.jp2)
  51. 5.8 計算結果 / p117 (0064.jp2)
  52. 5.9 コンクリート有効強度の推定 / p124 (0068.jp2)
  53. 5.10 パラメータ解析 / p126 (0069.jp2)
  54. 5.11 まとめ / p128 (0070.jp2)
  55. 付録:記号 / p129 (0070.jp2)
  56. 参考文献 / p130 (0071.jp2)
  57. 注 / p131 (0071.jp2)
  58. 第6章 シート補強RC梁のシート有効ひずみとシート剥離挙動 / p133 (0072.jp2)
  59. 6.1 はじめに / p133 (0072.jp2)
  60. 6.2 シートとコンクリート間の付着応力~滑り関係の推定 / p135 (0073.jp2)
  61. 6.3 シートとコンクリートの付着に関する基礎方程式の導出 / p136 (0074.jp2)
  62. 6.4 ひび割れ部での応力伝達 / p139 (0075.jp2)
  63. 6.5 力の釣合 / p140 (0076.jp2)
  64. 6.6 ひずみの算定 / p141 (0076.jp2)
  65. 6.7 シート引張力により生ずる剥離モード(剥離モードI) / p142 (0077.jp2)
  66. 6.8 シート・コンクリート間付着剛性の低下 / p144 (0078.jp2)
  67. 6.9 シート定着がない場合の剥離モード(剥離モードII) / p144 (0078.jp2)
  68. 6.10 計算方法 / p145 (0078.jp2)
  69. 6.11 Mシリーズ試験体の計算 / p150 (0081.jp2)
  70. 6.12 既往実験の算定 / p155 (0083.jp2)
  71. 6.13 無定着シートによるせん断補強効果 / p157 (0084.jp2)
  72. 6.14 まとめ / p164 (0088.jp2)
  73. 付録:記号 / p164 (0088.jp2)
  74. 参考文献 / p167 (0089.jp2)
  75. Table6-1(解析対象とした試験体一覧) / p168 (0090.jp2)
  76. Table6-2(解析結果一覧) / p173 (0092.jp2)
  77. 第7章 シート補強RC部材のせん断耐力算定式 / p179 (0095.jp2)
  78. 7.1 既往の耐力算定式 / p179 (0095.jp2)
  79. 7.2 部材耐力時のシートひずみ / p183 (0097.jp2)
  80. 7.3 耐力算定式の提案 / p184 (0098.jp2)
  81. 7.4 まとめ / p187 (0099.jp2)
  82. 参考文献 / p187 (0099.jp2)
  83. 第8章 まとめ / p189 (0100.jp2)
  84. 謝辞 / p192 (0102.jp2)
  85. 付録1 第4章の上界定理に基づくせん断解析の計算プログラム / p195 (0103.jp2)
  86. 付録2 第5章,第6章の上せん断解析の計算プログラム / p205 (0108.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188391
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188674
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352705
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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