ホトクタイ=セチェン=ホンタイジの研究 hotokutai sechen hontaiji no kenkyu

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著者

    • 井上, 治 イノウエ, オサム

書誌事項

タイトル

ホトクタイ=セチェン=ホンタイジの研究

タイトル別名

hotokutai sechen hontaiji no kenkyu

著者名

井上, 治

著者別名

イノウエ, オサム

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第1375号

学位授与年月日

1999-06-08

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:甲1375号 ; 学位の種類:博士(文学) ; 授与年月日:1999/6/8 ; 早大学位記番号:新2840

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p6 (0008.jp2)
  3. 略号表 / p12 (0014.jp2)
  4. 第一章 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジとは / p13 (0015.jp2)
  5. 第一節 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジ前史 / p13 (0015.jp2)
  6. 1.元朝北帰から「モンゴル」「オイラド」の分裂まで / p13 (0015.jp2)
  7. 2.アロクタイの活躍-「モンゴル」の優勢 / p15 (0017.jp2)
  8. 3.エセンの統一-「オイラド」の優勢 / p17 (0019.jp2)
  9. 4.モーリハイの活躍 / p20 (0022.jp2)
  10. 5.ムスリム王侯の台頭 / p22 (0024.jp2)
  11. 6.ダヤン=ハーン / p24 (0026.jp2)
  12. 7.バルスボルドの右翼支配 / p28 (0030.jp2)
  13. 第二節 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジの生涯 / p30 (0032.jp2)
  14. 1.家系 / p31 (0033.jp2)
  15. 2.幼少期・青年期に関するETの記述について / p33 (0035.jp2)
  16. 3.第一次オイラド遠征 / p36 (0038.jp2)
  17. 4.「シリムジ」進出 / p37 (0039.jp2)
  18. 5.隆慶の和議におけるセチェン / p51 (0053.jp2)
  19. 6.セチェンの西行-『武功録』「切尽黄台吉列伝」より- / p53 (0055.jp2)
  20. 7.トクマク報復戦-ETより- / p58 (0060.jp2)
  21. 8.第二次オイラド遠征 / p66 (0068.jp2)
  22. 9.敗帰後のセチェン / p72 (0074.jp2)
  23. 10.ダライラマとの会見に向けて / p75 (0077.jp2)
  24. 11.アルタンとダライラマとの会見におけるセチェン / p78 (0080.jp2)
  25. 12.万暦6(1578)年から万暦9(1581)年までのセチェンの動き / p106 (0108.jp2)
  26. 13.アルタンの死とセチェンのトゥメド干渉 / p109 (0111.jp2)
  27. 14.ダライラマのモンゴル巡錫におけるセチェン / p111 (0113.jp2)
  28. 15.『武功録』「切尽黄台吉列伝」に見える晩年のセチェン / p112 (0114.jp2)
  29. 16.セチェンの死 / p115 (0117.jp2)
  30. 17.略年表 / p116 (0118.jp2)
  31. 注 / p119 (0121.jp2)
  32. 第二章 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジの西方での諸活動 / p151 (0153.jp2)
  33. はじめに / p151 (0153.jp2)
  34. 第一節 トクマク報復戦と第二次オイラド遠征 / p152 (0154.jp2)
  35. 第二節 青海居住への努力 / p155 (0157.jp2)
  36. 1.甘粛と青海地方における寺院建立の要求 / p156 (0158.jp2)
  37. 2.甘粛における互市の要求 / p161 (0163.jp2)
  38. 3.アルタンとダライラマとのチャブチャール会見 / p167 (0169.jp2)
  39. おわりに / p181 (0183.jp2)
  40. 注 / p185 (0187.jp2)
  41. 第三章 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジの西方進出の理由 / p193 (0195.jp2)
  42. はじめに / p193 (0195.jp2)
  43. 第一節 オルドス、右翼モンゴルの実状-隆慶和議のはらむ問題(1)- / p195 (0197.jp2)
  44. 第二節 外部俘虜・逃亡者、モンゴル人逃亡者 / p197 (0199.jp2)
  45. 第三節 右翼モンゴルの貧困層 / p199 (0201.jp2)
  46. 第四節 右翼モンゴルと中原産品 / p202 (0204.jp2)
  47. 1.農業生産物(穀類)について / p204 (0206.jp2)
  48. 2.鍋について / p208 (0210.jp2)
  49. 3.布製品(布類・衣料)について / p210 (0212.jp2)
  50. 4.本節のまとめ / p212 (0214.jp2)
  51. 第五節 右翼モンゴル諸侯が西を目指す理由-隆慶和議のはらむ問題(2)- / p213 (0215.jp2)
  52. 第六節 西方の魅力(1)-青海の利とは何か- / p217 (0219.jp2)
  53. 第七節 西方の魅力(2)-東トルキスタンのオアシス都市方面- / p222 (0224.jp2)
  54. おわりに / p226 (0228.jp2)
  55. 注 / p229 (0231.jp2)
  56. 第四章 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジの活動と政治的立場 / p233 (0237.jp2)
  57. はじめに / p233 (0237.jp2)
  58. 第一節 メルゲン死後のオルドス=トゥメン / p233 (0237.jp2)
  59. 第二節 シリムジ遠征と仏教に対する態度の変化 / p237 (0241.jp2)
  60. 第三節 隆慶の和議におけるセチェン / p238 (0242.jp2)
  61. 1.隆慶の和議に果たしたセチェンの働き / p239 (0243.jp2)
  62. 2.隆慶和議後のセチェンの立場と対明姿勢 / p245 (0249.jp2)
  63. 第四節 チャブチャール会見とその前後のセチェン / p247 (0251.jp2)
  64. 1.チャブチャール会見に見るセチェンの動向から / p247 (0251.jp2)
  65. 2.トゥメド内部の諸問題におけるセチェンの動向から / p248 (0252.jp2)
  66. 第五節 セチェンとボショクト=ジノンとの関係 / p251 (0255.jp2)
  67. 1.ボショクトのジノン即位をめぐって / p251 (0255.jp2)
  68. 2.ボショクト=ジノンとの摩擦 / p252 (0256.jp2)
  69. おわりに / p256 (0260.jp2)
  70. 注 / p258 (0262.jp2)
  71. 第五章 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジと16世紀末モンゴル仏教 / p262 (0266.jp2)
  72. はじめに / p262 (0266.jp2)
  73. 第一節 アルタンと仏教との接触 / p265 (0269.jp2)
  74. 1.最初の仏教との接触 / p265 (0269.jp2)
  75. 2.隆慶の和議とアルタンの仏教信仰 / p266 (0270.jp2)
  76. 第二節 ホトクタイ=セチェン=ホンタイジと仏教 / p285 (0289.jp2)
  77. 1.セチェンとヴチル=トゥメイ-仏教との接触- / p285 (0289.jp2)
  78. 2.『武功録』「切尽黄台吉列伝」に見えるセチェンと仏教 / p287 (0291.jp2)
  79. 3.チャブチャール会見とモンゴル仏教 / p290 (0294.jp2)
  80. 4.チャブチャール会見後のモンゴルにおける仏教の展開 / p336 (0340.jp2)
  81. 5.晩年における仏教との関係-ダライラマの巡錫とオルドスにおける仏教の展開- / p345 (0349.jp2)
  82. おわりに / p352 (0356.jp2)
  83. 注 / p355 (0359.jp2)
  84. 結論 / p368 (0372.jp2)
  85. 史料・参考文献 / p380 (0384.jp2)
  86. 地図1~10 / (0414.jp2)
  87. 系図1~4 / (0398.jp2)
14アクセス

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188428
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188711
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352742
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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