キルパトリック教育思想の研究 : 「プロジェクト・メソッド」再考

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著者

    • 佐藤, 隆之 サトウ, タカユキ

書誌事項

タイトル

キルパトリック教育思想の研究 : 「プロジェクト・メソッド」再考

著者名

佐藤, 隆之

著者別名

サトウ, タカユキ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第1382号

学位授与年月日

1999-06-22

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 1.考察の主題 / p1 (0009.jp2)
  4. 2.考察の方法 / p9 (0017.jp2)
  5. 本論 / p26 (0034.jp2)
  6. 第一章 キルパトリックの活動カリキュラム論再考-全米教育研究協会第26年報第二部「カリキュラム作成の基礎」を中心として / p26 (0034.jp2)
  7. 第一節 キルパトリックの主張するカリキュラム作成の基礎 / p29 (0037.jp2)
  8. 第二節 活動カリキュラムの構想と論理 / p32 (0040.jp2)
  9. 1.カリキュラム作成をめぐる対立 / p32 (0040.jp2)
  10. 2.対立克服の論理-「心理的」と「論理的」の関係 / p35 (0043.jp2)
  11. 3.キルパトリック「組織」概念の特質 / p37 (0045.jp2)
  12. 第三節 活動カリキュラムと反知性主義 / p41 (0049.jp2)
  13. 1.活動カリキュラムにおける「教科」の位置 / p41 (0049.jp2)
  14. 2.アメリカ教育思想における反知性主義の伝統 / p45 (0053.jp2)
  15. 3.キルパトリック批判の妥当性 / p48 (0056.jp2)
  16. 第二章 プロジェクト・メソッド批判としての個別教授-教科重視の進歩主義教育のパターン / p59 (0067.jp2)
  17. 第一節 ウォッシュバーンによるプロジェクト・メソッド批判 / p62 (0070.jp2)
  18. 第二節 ウィネトカ・プランにおける教科重視の論理とその影響 / p67 (0075.jp2)
  19. 1.教科主義の理論的基底-社会的効率主義 / p67 (0075.jp2)
  20. 2.「子ども中心かつ社会中心の進歩主義」としてのウィネトカ・プラン-教科重視の背景 / p74 (0082.jp2)
  21. 3.「行政的進歩主義」としてのウィネトカ・プランの影響 / p79 (0087.jp2)
  22. 第三節 パーカーストによるプロジェクト・メソッド解釈-ドルトン・プランにおけるカリキュラム改造の論理 / p82 (0090.jp2)
  23. 1.ドルトン・プランにおける伝統的カリキュラム受容の背景 / p82 (0090.jp2)
  24. 2.パーカーストによる個別教授とプロジェクト・メソッドの批判的検討 / p85 (0093.jp2)
  25. 3.教室の実験室化によるカリキュラムの再構成 / p87 (0095.jp2)
  26. 第三章 プロジェクト・メソッドのドルトン・プランに対する影響 / p100 (0108.jp2)
  27. 第一節 ドルトン・プランとプロジェクト・メソッドの理論的関係 / p101 (0109.jp2)
  28. 1.キルパトリックによるドルトン・プラン批判 / p101 (0109.jp2)
  29. 2.実践におけるプロジェクト・メソッドによるドルトン・プラン修正の要請 / p104 (0112.jp2)
  30. 第二節 プロジェクト・メソッドによるドルトン・プランの修正-伝統的カリキュラムから「統合カリキュラム」へ / p110 (0118.jp2)
  31. 第三節 「統合カリキュラム」にみるプロジェクト・メソッドの影響 / p115 (0123.jp2)
  32. 第四章 キルパトリック教育思想における「協同」概念の再検討-個別教授批判をてがかりとして / p128 (0136.jp2)
  33. 第一節 個別教授における「協同」の特質 / p130 (0138.jp2)
  34. 第二節 「自己-他者プロセス」の確立-ミードの理論的影響 / p135 (0143.jp2)
  35. 第三節 キルパトリックにおける「協同」の特質 / p142 (0150.jp2)
  36. 第四節 進歩主義教育運動におけるキルパトリックの「協同」の位置-ミード受容の限界と先見性 / p145 (0153.jp2)
  37. 第五章 プロジェクト・メソッドの継承と発展-「プロジェクト」をめぐる現在の三つの研究 / p159 (0167.jp2)
  38. 第一節 「プロジェクト・アプローチ」の理論と実践 / p161 (0169.jp2)
  39. 1.「プロジェクト・アプローチ」の理論的基底 / p161 (0169.jp2)
  40. 2.「プロジェクト・アプローチ」の方法 / p167 (0175.jp2)
  41. 3.プロジェクト・メソッドとの相違点と共通点 / p170 (0178.jp2)
  42. 第二節 「プロジェクトを基礎とする学習ならびに教授」の実験研究 / p174 (0182.jp2)
  43. 1.「プロジェクトを基礎とする学習」の理論 / p174 (0182.jp2)
  44. 2.「プロジェクトを基礎とする教授」の理論 / p180 (0188.jp2)
  45. 3.プロジェクト・メソッドの継承と発展 / p185 (0193.jp2)
  46. 第三節 H.ガードナーの「プロジェクト・スペクトラム」における評価と教授 / p187 (0195.jp2)
  47. 1.新しい評価法としての「プロジェクト・スペクトラム-「多元的知能」の測定 / p187 (0195.jp2)
  48. 2.「プロジェクト・スペクトラム」の開発と発展-評価法から教授法へ / p192 (0200.jp2)
  49. 3.「プロジェクト・スペクトラム」における教授の実際-「徒弟制」と「プロジェクト」 / p196 (0204.jp2)
  50. 4.進歩主義教育の遺産としての「プロジェクト・スペクトラム」 / p200 (0208.jp2)
  51. 第六章 キルパトリック「プロジェクト・メソッド」の現代教育への示唆-近年の研究動向を中心として / p218 (0226.jp2)
  52. 第一節 プロジェクト・メソッドの批判的解釈-ワックスの検討 / p219 (0227.jp2)
  53. 1.ポスト産業社会におけるプロジェクト・メソッドの可能性 / p219 (0227.jp2)
  54. 2.プロジェクト・メソッドのアポリアーワックス解釈の妥当性と問題点 / p224 (0232.jp2)
  55. 第二節 キルパトリックによるプロジェクト・メソッドの構想 / p230 (0238.jp2)
  56. 第三節 プロジェクト・メソッドの現代教育への示唆 / p236 (0244.jp2)
  57. 1.コーリングズによるプロジェクト・メソッド実践化の批判的検討 / p236 (0244.jp2)
  58. 2.セクストンによるプロジェクト・メソッド解釈とその意義 / p243 (0251.jp2)
  59. 第四節 デューイの「プロジェクト」概念-キルパトリックとの比較検討 / p249 (0257.jp2)
  60. 1.デューイによる「プロジェクト」概念の批判的検討 / p249 (0257.jp2)
  61. 2.デューイとキルパトリックの相違点 / p254 (0262.jp2)
  62. 3.プロジェクト・メソッドにおけるデューイの継承 / p262 (0270.jp2)
  63. 付章 進歩主義教育をめぐる解釈と評価の現状-キルパトリック研究の基底 / p274 (0282.jp2)
  64. 第一節 進歩主義教育の遺産の再評価-新保守主義の台頭を背景として / p276 (0284.jp2)
  65. 第二節 進歩主義教育の回帰的持続性-解釈上の問題点 / p285 (0293.jp2)
  66. 第三節 進歩主義教育の多元性をめぐる解釈-クレミン、リヴィジョニストを超える新解釈の模索 / p291 (0299.jp2)
  67. 1.進歩主義教育運動の形成と「進歩的教育者」 / p291 (0299.jp2)
  68. 2.進歩主義教育の構成要因とその影響関係 / p294 (0302.jp2)
  69. 3.進歩主義教育の統一的解釈の試み-学校の組織改革への着目 / p300 (0308.jp2)
  70. 結論 / p313 (0321.jp2)
  71. 1.活動カリキュラムの構想と論理-その独自性 / p313 (0321.jp2)
  72. 2.進歩主義教育運動に与えたプロジェクト・メソッドの影響-個別教授との比較検討 / p318 (0326.jp2)
  73. 3.プロジェクト・メソッドの発展的継承と現代教育への示唆 / p329 (0337.jp2)
  74. 4.結論と今後の課題 / p337 (0345.jp2)
  75. 参考文献 / p351 (0359.jp2)
  76. あとがき / p372 (0380.jp2)
30アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188435
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188718
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352749
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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