ベイズ統計理論に基づく確率モデルの推定と予測の漸近的評価に関する研究

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著者

    • 後藤, 正幸 ゴトウ, マサユキ

書誌事項

タイトル

ベイズ統計理論に基づく確率モデルの推定と予測の漸近的評価に関する研究

著者名

後藤, 正幸

著者別名

ゴトウ, マサユキ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第1407号

学位授与年月日

2000-02-03

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 研究背景 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 研究目的 / p2 (0006.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p5 (0008.jp2)
  6. 第2章 問題設定-従来研究と課題 / p8 (0009.jp2)
  7. 2.1 統計理論と情報理論と学習理論 / p8 (0009.jp2)
  8. 2.2 表記法の定義 / p9 (0010.jp2)
  9. 2.3 対象とする確率モデル族 / p10 (0010.jp2)
  10. 2.4 統計的推定と予測 / p15 (0013.jp2)
  11. 2.5 従来研究 / p25 (0018.jp2)
  12. 2.6 本研究の位置づけ / p43 (0027.jp2)
  13. 第3章 累積対数損失を評価関数とする予測問題(1):MDL規準とベイズ規準の差の解析(事前分布が同じ場合) / p47 (0029.jp2)
  14. 3.1 本章の目的 / p47 (0029.jp2)
  15. 3.2 離散モデル族に対する解析 / p49 (0030.jp2)
  16. 3.3 パラメトリックモデル族に対する解析 / p59 (0035.jp2)
  17. 3.4 階層モデル族に対する解析 / p68 (0039.jp2)
  18. 3.5 考察 / p74 (0042.jp2)
  19. 3.6 補題と定理の証明 / p75 (0043.jp2)
  20. 3.7 本章の結論 / p83 (0047.jp2)
  21. 第4章 累積対数損失を評価関数とする予測問題(2):MDL規準とベイズ規準の差の解析(事前分布が異なる場合) / p84 (0047.jp2)
  22. 4.1 本章の目的 / p84 (0047.jp2)
  23. 4.2 MDL規準とベイズ規準 / p85 (0048.jp2)
  24. 4.3 離散モデル族に対する解析 / p87 (0049.jp2)
  25. 4.4 パラメトリックモデル族に対する解析 / p94 (0052.jp2)
  26. 4.5 階層モデル族に対する解析 / p99 (0055.jp2)
  27. 4.6 考察 / p101 (0056.jp2)
  28. 4.7 補題と定理の証明 / p102 (0056.jp2)
  29. 4.8 本章のまとめ / p107 (0059.jp2)
  30. 第5章 累積対数損失を評価関数とする予測問題(3):ベイズ規準の漸近的評価 / p108 (0059.jp2)
  31. 5.1 本章の目的 / p108 (0059.jp2)
  32. 5.2 準備 / p110 (0060.jp2)
  33. 5.3 主結果 / p114 (0062.jp2)
  34. 5.4 考察 / p122 (0066.jp2)
  35. 5.5 補題と定理の証明 / p123 (0067.jp2)
  36. 5.6 本章のまとめ / p129 (0070.jp2)
  37. 第6章 一時点の推定と予測に対するモデル選択と一致性 / p130 (0070.jp2)
  38. 6.1 本章の目的 / p130 (0070.jp2)
  39. 6.2 準備と仮定 / p131 (0071.jp2)
  40. 6.3 ベイズ決定理論に基づくモデル選択 / p133 (0072.jp2)
  41. 6.4 一致性に関する解析 / p137 (0074.jp2)
  42. 6.5 補題と定理の証明 / p147 (0079.jp2)
  43. 6.6 本章の結論 / p161 (0086.jp2)
  44. 第7章 モデル推定を目的としたモデル選択の選択誤り率に関する漸近解析 / p162 (0086.jp2)
  45. 7.1 本章の目的 / p162 (0086.jp2)
  46. 7.2 問題設定 / p163 (0087.jp2)
  47. 7.3 ベイズ決定理論による定式化 / p166 (0088.jp2)
  48. 7.4 漸近的性質の解析 / p170 (0090.jp2)
  49. 7.5 確率モデルのパラメータ変化点検出問題への適用 / p173 (0092.jp2)
  50. 7.6 補題と定理の証明 / p177 (0094.jp2)
  51. 7.7 本章の結論 / p183 (0097.jp2)
  52. 第8章 一般の累積損失に対する拡張確率的コンプレキシティの漸近解析 / p184 (0097.jp2)
  53. 8.1 本章の目的 / p184 (0097.jp2)
  54. 8.2 準備 / p185 (0098.jp2)
  55. 8.3 主結果:ESCの解析 / p188 (0099.jp2)
  56. 8.4 考察 / p194 (0102.jp2)
  57. 8.5 定理の補題の証明 / p194 (0102.jp2)
  58. 8.6 本章の結論 / p199 (0105.jp2)
  59. 第9章 結論 / p200 (0105.jp2)
  60. 9.1 本研究の成果 / p200 (0105.jp2)
  61. 9.2 展望と今後の課題 / p201 (0106.jp2)
  62. 謝辞 / p205 (0108.jp2)
  63. 参考文献 / p207 (0109.jp2)
  64. 研究業績 / p216 (0113.jp2)
15アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188460
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188743
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352774
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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