ボンベシン様神経ペプチドの行動調節機能に関する研究

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著者

    • 山田, 一之 ヤマダ, カズユキ

書誌事項

タイトル

ボンベシン様神経ペプチドの行動調節機能に関する研究

著者名

山田, 一之

著者別名

ヤマダ, カズユキ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (人間科学)

学位授与番号

乙第1481号

学位授与年月日

1999-07-14

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p6 (0008.jp2)
  3. 1.遺伝子組換え動物を用いた行動研究の意義 / p6 (0008.jp2)
  4. 2.ボンベシンおよびボンベシン様神経ペプチドについて / p9 (0011.jp2)
  5. 3.ボンベシン様神経ペプチド(BN-like peptide)の行動薬理学的特性 / p9 (0011.jp2)
  6. 4.神経ペプチド(neuropeptide)の行動調節機能研究の意義と本研究の目的 / p12 (0014.jp2)
  7. 5.ボンベシン様神経ペプチド受容体欠損マウス(KOマウス)の作製 / p12 (0014.jp2)
  8. 6.本研究の構成 / p13 (0015.jp2)
  9. 第2章 ガストリン放出ペプチド受容体欠損マウス(GRP-R KOマウス)の行動解析 / p14 (0016.jp2)
  10. 第1節 概論 / p14 (0016.jp2)
  11. 1.ガストリン放出ペプチド受容体(GRP-R)の脳内分布 / p14 (0016.jp2)
  12. 2.GRP-R KOマウスの一般的行動特性 / p14 (0016.jp2)
  13. 3.GRP-R KOマウスにおける行動解析の方針 / p17 (0019.jp2)
  14. 第2節 実験 / p19 (0021.jp2)
  15. 1.実験1:社会的相互作用の分析 / p19 (0021.jp2)
  16. 2.実験2:攻撃性社会行動の下位分析-刺激誘発性闘争テスト(shock-induced aggression test) / p27 (0029.jp2)
  17. 2.実験3:非攻撃性社会行動の下位分析-嗅覚刺激および標的オブジェクトの導入による自発活動性の変化に関する分析 / p30 (0032.jp2)
  18. 4.実験4:不安および情動注の分析-明暗箱テストと防御的覆い隠し行動テスト / p47 (0049.jp2)
  19. 第3節 GRP-Rの行動調節機能に関する考察 / p51 (0053.jp2)
  20. 第3章 ボンベシン受容体サブタイプ3欠損マウス(BRS-3 KOマウス)の行動解析 / p54 (0056.jp2)
  21. 第1節 概論 / p54 (0056.jp2)
  22. 1.ボンベシン受容体サブタイプ3(BRS-3)の脳内分布 / p54 (0056.jp2)
  23. 2.BRS-3 KOマウスの表現型 / p54 (0056.jp2)
  24. 3.BRS-3 KOマウスにおける行動解析の方針 / p58 (0060.jp2)
  25. 第2節 実験 / p61 (0063.jp2)
  26. 1.肥満および過食と味覚選好性の変化 / p61 (0063.jp2)
  27. 2.飼育環境と肥満・過食の関係 / p71 (0073.jp2)
  28. 第3節 BRS-3の行動調節機能に関する考察 / p84 (0086.jp2)
  29. 第4章 ニューロメジンB受容体欠損マウス(NMB-R KOマウス)の行動解析 / p87 (0089.jp2)
  30. 第1節 概論 / p87 (0089.jp2)
  31. 1.ニューロメジンB受容体(NMB-R)の脳内分布 / p87 (0089.jp2)
  32. 2.NMB-R KOマウスの一般的行動特性 / p89 (0091.jp2)
  33. 3.NMB-R KOマウスにおける行動解析の方針 / p92 (0094.jp2)
  34. 第2節 実験 / p95 (0097.jp2)
  35. 1.ストレス負荷による行動変容 / p95 (0097.jp2)
  36. 2.ストレス負荷と内分泌反応の変化 / p129 (0131.jp2)
  37. 第3節 NMB-Rの行動調節機能に関する考察 / p142 (0144.jp2)
  38. 第5章 総括的論議と展望 / p145 (0147.jp2)
  39. 第1節 BN様神経ペプチドによる行動調節機能の総括 / p145 (0147.jp2)
  40. 第2節 本研究における研究成果の臨床的意義と今後の研究の展開 / p149 (0151.jp2)
  41. 1.研究成果の臨床的意義 / p149 (0151.jp2)
  42. 2.今後の研究の展開 / p150 (0152.jp2)
  43. 第3節 生命科学における実験心理学の役割―本研究の結語にかえて― / p152 (0154.jp2)
  44. 【補足】行動解析の技法 / p157 (0159.jp2)
  45. 【発表論文および発表予定論文】 / p168 (0170.jp2)
  46. 【引用文献】 / p170 (0172.jp2)
  47. 【謝辞】 / p188 (0190.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188533
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188816
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352847
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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