現代財務会計の思想基盤 : 1960-1970年代のアメリカ財務会計を中心とした考察

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著者

    • 高松, 正昭 タカマツ, マサアキ

書誌事項

タイトル

現代財務会計の思想基盤 : 1960-1970年代のアメリカ財務会計を中心とした考察

著者名

高松, 正昭

著者別名

タカマツ, マサアキ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (商学)

学位授与番号

乙第1513号

学位授与年月日

2000-02-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. <<目次>> / p4 (0006.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 目次 / p4 (0006.jp2)
  4. 第1章 会計におけるインプリメンテーション問題-現代財務会計の分析のための弁証法的枠組み- / p1 (0011.jp2)
  5. 1.はじめに:会計を取り巻く1960年代の問題状況 / p1 (0011.jp2)
  6. 2.情報システムとしての会計観 / p3 (0013.jp2)
  7. 3.科学者と経営者:経営科学のインプリメンテーション / p5 (0015.jp2)
  8. 4.会計人と意思決定者:類推 / p8 (0018.jp2)
  9. 5.おわりに:本書の目的と構成 / p11 (0021.jp2)
  10. 第1部 財務会計における儀式化 / p16 (0026.jp2)
  11. 第2章 機能分離の現実と役割認識の変化 / p17 (0027.jp2)
  12. 1.はじめに / p17 (0027.jp2)
  13. 2.伝統的財務会計の投資家像とその変貌 / p18 (0028.jp2)
  14. 3.会計情報の作成者像とその混乱 / p22 (0032.jp2)
  15. 4.機能分離の背後にみられる2つの会計観 / p25 (0035.jp2)
  16. 5.おわりに / p29 (0039.jp2)
  17. 第3章 機能分離の誘因となる二分法的要素 / p35 (0045.jp2)
  18. 1.はじめに / p35 (0045.jp2)
  19. 2.会計におけるスチュワードシップ・アプローチと意思決定有用性アプローチ:再論 / p36 (0046.jp2)
  20. 3.会計における主人と従者 / p39 (0049.jp2)
  21. 4.会計における過去と未来 / p42 (0052.jp2)
  22. 5.おわりに / p45 (0055.jp2)
  23. 第4章 Littleton対Chambers論争にみる内在的機能分離批判-現代財務会計展開のための里程標準- / p51 (0061.jp2)
  24. 1.はじめに / p51 (0061.jp2)
  25. 2.Chambersの批判 / p52 (0062.jp2)
  26. 3.Littletonの反論 / p55 (0065.jp2)
  27. 4.Littleton対Chambers論争の意味 / p58 (0068.jp2)
  28. 5.おわりに / p61 (0071.jp2)
  29. 第2部 財務会計におけるデータ・ベース志向 / p67 (0077.jp2)
  30. 第5章 データベース志向の基礎 / p68 (0078.jp2)
  31. 1.はじめに / p68 (0078.jp2)
  32. 2.抽象化と情報損失 / p69 (0079.jp2)
  33. 3.会計情報の階層:事象観察値と理論抽象値 / p73 (0083.jp2)
  34. 4.情報洪水問題 / p76 (0086.jp2)
  35. 5.おわりに / p79 (0089.jp2)
  36. 第6章 データベース志向会計の展開 / p84 (0094.jp2)
  37. 1.はじめに / p84 (0094.jp2)
  38. 2.操作主義的アプローチの意味 / p85 (0095.jp2)
  39. 3. Vatterの資金会計論におけるデータベース志向 / p88 (0098.jp2)
  40. 4. Bedfordの利益算定論におけるデータベース志向 / p93 (0103.jp2)
  41. 5.おわりに / p98 (0108.jp2)
  42. 第7章 財務諸表上の統合と情報理論 / p103 (0113.jp2)
  43. 1.はじめに / p103 (0113.jp2)
  44. 2.統合に対するLevの情報理論的アプローチ / p103 (0113.jp2)
  45. 3.情報損失数量化の理論的諸問題 / p108 (0118.jp2)
  46. 4.会計の統合問題と経験的研究 / p111 (0121.jp2)
  47. 5.おわりに / p115 (0125.jp2)
  48. 第3部 財務会計における意思決定志向 / p120 (0130.jp2)
  49. 第8章 意思決定志向の基礎 / p121 (0131.jp2)
  50. 1.はじめに / p121 (0131.jp2)
  51. 2.行動科学の思想的特徴 / p122 (0132.jp2)
  52. 3.計画・管理思想と会計 / p124 (0134.jp2)
  53. 4.ソーシャル・プログラムの評価問題 / p126 (0136.jp2)
  54. 5.多目標化と企業会計 / p129 (0139.jp2)
  55. 6.おわりに / p131 (0141.jp2)
  56. 第9章 意思決定志向会計の論理 / p136 (0146.jp2)
  57. 1.はじめに:歴史的視座 / p136 (0146.jp2)
  58. 2.有用であること、そして客観的であること / p139 (0149.jp2)
  59. 3.従属すること、そして説得すること / p142 (0152.jp2)
  60. 4.おわりに / p145 (0155.jp2)
  61. 第10章 会計における目的研究の意義 / p150 (0160.jp2)
  62. 1.はじめに / p150 (0160.jp2)
  63. 2.Devine対Bedford&Dopuch論争の意味 / p151 (0161.jp2)
  64. 3.会計の社会システム観と目的研究 / p154 (0164.jp2)
  65. 4.目的研究と社会的価値 / p157 (0167.jp2)
  66. 5.おわりに / p160 (0170.jp2)
  67. 第4部 財務会計における相互理解・相互批判-会計研究と会計教育の役割- / p166 (0176.jp2)
  68. 第11章 会計基準設定における研究者と政策決定者 / p167 (0177.jp2)
  69. 1.はじめに / p167 (0177.jp2)
  70. 2.自律的研究組織としての会計基準設定機関 / p168 (0178.jp2)
  71. 3.政策決定者グループとしての会計基準設定機関 / p171 (0181.jp2)
  72. 4.研究と政策決定の融合を目指す会計基準設定機関 / p175 (0185.jp2)
  73. 5.おわりに / p179 (0189.jp2)
  74. 第12章 会計研究の現代的意味 / p185 (0195.jp2)
  75. 1.はじめに / p185 (0195.jp2)
  76. 2.会計における純粋研究の系譜 / p186 (0196.jp2)
  77. 3.概念的枠組研究の意味 / p190 (0200.jp2)
  78. 4.会計における2つの対立する研究モデル / p193 (0203.jp2)
  79. 5.おわりに:会計研究の将来性 / p197 (0207.jp2)
  80. 第13章 会計教育の現代的意義 / p204 (0214.jp2)
  81. 1.はじめに / p204 (0214.jp2)
  82. 2.会計情報の作成者の教育:専門職業教育の内容の変化 / p207 (0217.jp2)
  83. 3.会計情報の利用者の教育:教養会計学の模索 / p210 (0220.jp2)
  84. 4.理論教育あるいは概念教育の展望 / p213 (0223.jp2)
  85. 5.おわりに / p216 (0226.jp2)
  86. 第14章 要約と結論、そして若干の展望 / p224 (0234.jp2)
  87. 1.はじめに / p224 (0234.jp2)
  88. 2.実在論と観念論の狭間で:会計の基礎にある2つの思想 / p226 (0236.jp2)
  89. 3.会計研究と会計教育の関係 / p228 (0238.jp2)
  90. 4.最近の財務会計の動向の意味 / p231 (0241.jp2)
  91. 参考文献 / p236 (0246.jp2)
  92. 1.外国語文献 / p236 (0246.jp2)
  93. 2.日本語文献 / p273 (0283.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188565
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188848
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352879
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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