ドイツ環境会計の実証的研究

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著者

    • 湯田, 雅夫 ユダ, マサオ

書誌事項

タイトル

ドイツ環境会計の実証的研究

著者名

湯田, 雅夫

著者別名

ユダ, マサオ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (商学)

学位授与番号

乙第1515号

学位授与年月日

2000-02-16

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 本論文の課題と方法 / p1 (0012.jp2)
  3. 第1節 本論文の課題 / p1 (0012.jp2)
  4. 第2節 本論文の意義と研究方法ならびに本論文の構成 / p6 (0017.jp2)
  5. 第1章 ドイツ環境会計における理論と企業実践の変遷 / p13 (0024.jp2)
  6. 第1節 社会関連会計の視点 / p13 (0024.jp2)
  7. 第2節 ドイツにおける社会関連会計の展開 / p16 (0027.jp2)
  8. 第3節 社会関連会計において'70年代から'80年代前半にかけて展開された環境情報の諸形態 / p25 (0036.jp2)
  9. 第4節 ゾチアルビランツ(社会関連会計)からエコビランツ(環境会計)へ / p43 (0054.jp2)
  10. 第5節 環境情報の必要性 / p50 (0061.jp2)
  11. 第2章 ドイツにおける環境政策および環境マネジメントの変遷 / p56 (0067.jp2)
  12. 第1節 ドイツにおける環境政策の展開 / p56 (0067.jp2)
  13. 第2節 ドイツにおける環境マネジメント思考の変化 / p65 (0076.jp2)
  14. 第3章 環境マネジメント、環境監査における国際標準化の動向 / p71 (0082.jp2)
  15. 第1節 国際標準化の時代 / p71 (0082.jp2)
  16. 第2節 環境マネジメント、環境監査の国際標準化の経緯 / p71 (0082.jp2)
  17. 第3節 レスポンシブルケア(Responsible Care) / p82 (0093.jp2)
  18. 第4節 環境マネジメント、環境監査の国際標準化と会計情報システムへの影響 / p84 (0095.jp2)
  19. 第4章 ドイツ環境会計における物量計算体系、エコビランツおよびエココントローリング / p89 (0100.jp2)
  20. 第1節 物量計算体系の必要性 / p89 (0100.jp2)
  21. 第2節 初期エコビランツの研究と実践 / p91 (0102.jp2)
  22. 第3節 エコビランツの概念規定 / p100 (0111.jp2)
  23. 第4節 ドイツ環境マネジメントシステム、エココントローリング / p105 (0116.jp2)
  24. 第5章 EMASに基づく環境監査 / p130 (0141.jp2)
  25. 第1節 監査概念 / p130 (0141.jp2)
  26. 第2節 EMASの規定する環境監査 / p134 (0145.jp2)
  27. 第3節 内部環境監査と外部環境監査 / p138 (0149.jp2)
  28. 第6章 環境マネジメントの意義および業種別マニュアルの開発 / p145 (0156.jp2)
  29. 第1節 環境マネジメントの意義と将来機会 / p145 (0156.jp2)
  30. 第2節 バーデン・ヴュルテンベルク州環境保護協会主唱による業種別マニュアルの開発 / p150 (0161.jp2)
  31. 第7章 ドイツ企業における環境マネジメント、環境監査、環境会計の実際-バーデン・ヴュルテンベルク州環境保護協会が作成した業種別マニュアルを中心に- / p155 (0166.jp2)
  32. 第1節 EMASに基づく環境マネジメントシステム導入の第1段階 / p155 (0166.jp2)
  33. 第2節 EMASに基づく初期環境監査 / p159 (0170.jp2)
  34. 第3節 環境マネジメントシステムの確立 / p194 (0205.jp2)
  35. 第4節 内部環境監査から認証まで / p203 (0214.jp2)
  36. 第8章 ドイツ環境会計におけるエコ効率性評価法 / p211 (0222.jp2)
  37. 第1節 プロツェスビランツ / p211 (0222.jp2)
  38. 第2節 プロドゥクトビランツと製品バウム分析 / p213 (0224.jp2)
  39. 第3節 エコ指標体系 / p217 (0228.jp2)
  40. 第9章 ドイツにおける環境原価計算-フィヒター、レェーヴェおよびザイデルの所説を中心に- / p222 (0233.jp2)
  41. 第1節 環境原価計算の意義 / p222 (0233.jp2)
  42. 第2節 環境原価計算の目標と任務 / p226 (0237.jp2)
  43. 第3節 環境コストの定義 / p227 (0238.jp2)
  44. 第4節 環境原価計算の実際 / p229 (0240.jp2)
  45. 第5節 環境原価計算と環境負荷計算の連関の必要性 / p233 (0244.jp2)
  46. 第10章 制度会計に限定したドイツ環境会計の可能性追求 / p236 (0247.jp2)
  47. 第1節 環境会計構築の諸問題 / p236 (0247.jp2)
  48. 第2節 環境会計情報システムの構築 / p239 (0250.jp2)
  49. 第3節 会計情報の拡大と深化、透明性の追求 / p245 (0256.jp2)
  50. 第11章 UNEPとサスティーナビリティ社による環境報告書の評価法ならびにドイツ・フューチャー協会とベルリン環境経済学研究所による環境報告書の評価法 / p247 (0258.jp2)
  51. 第1節 環境報告書開示の状況 / p247 (0258.jp2)
  52. 第2節 UNEPとサスティーナビリティ社が実施した環境報告書の評価 / p253 (0264.jp2)
  53. 第3節 ドイツ・フューチャー協会(future e.V.)とベルリン環境経済学研究所(Berlin IÖW)が実施した環境報告書ランキング / p263 (0274.jp2)
  54. 結びに代えて 環境会計における日米英独企業比較と将来展望 / p284 (0295.jp2)
  55. 第1節 環境報告書からみた日米英独企業比較 / p284 (0295.jp2)
  56. 第2節 環境報告書の普及とその内容 / p298 (0309.jp2)
  57. 第3節 環境会計における日本の現状と問題点 / p299 (0310.jp2)
  58. 第4節 環境先進国ドイツにおける環境会計の特徴と将来展望 / p305 (0316.jp2)
  59. 参考文献 / p309 (0320.jp2)
7アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188567
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188850
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000352881
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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