ローマ所有権譲渡法の研究 roma shoyuken jotoho no kenkyu seibundo

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著者

    • 谷口, 貴都 タニグチ, タカヒロ

書誌事項

タイトル

ローマ所有権譲渡法の研究

タイトル別名

roma shoyuken jotoho no kenkyu

タイトル別名

seibundo

著者名

谷口, 貴都

著者別名

タニグチ, タカヒロ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第1516号

学位授与年月日

2000-02-28

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:乙1516号 ; 学位の種類:博士(法学) ; 授与年月日:2000-02-28 ; 早大学位記番号:新2932 概要書あり

目次

  1. 目次 / p1 (0006.jp2)
  2. はしがき / p1 (0004.jp2)
  3. 論文初出一覧 / p4 (0006.jp2)
  4. 第一章 握取行為の構造と機能 / p1 (0009.jp2)
  5. 本章の課題 / p1 (0009.jp2)
  6. 第一節 握取行為の起源とその変容 / p4 (0011.jp2)
  7. 一 現実売買としての握取行為 / p4 (0011.jp2)
  8. 二 抽象的な譲渡行為への変容 / p14 (0016.jp2)
  9. 第二節 追奪担保責任 / p17 (0017.jp2)
  10. 一 actio auctoritatisの意味をめぐる学説 / p17 (0017.jp2)
  11. 二 史料におけるauctorとauctoritasの意味 / p22 (0020.jp2)
  12. 三 訴訟における売主の擁護義務 / p30 (0024.jp2)
  13. 四 追奪担保責任の法的根拠 / p32 (0025.jp2)
  14. 小括 / p41 (0029.jp2)
  15. 第二章 古ローマ法における時効制度-usus auctoritasの存在意義について- / p47 (0032.jp2)
  16. 本章の課題 / p47 (0032.jp2)
  17. 第一節 usus auctoritasの意味をめぐる学説 / p53 (0035.jp2)
  18. 一 追奪担保責任制限説 / p53 (0035.jp2)
  19. 二 権利取得説 / p68 (0043.jp2)
  20. 第二節 usus auctoritasの意義 / p73 (0045.jp2)
  21. 一 ususとauctoritasの言語的社会的意味 / p73 (0045.jp2)
  22. 二 usus auctoritasの目的と効果 / p79 (0048.jp2)
  23. 第三節 外人とusus auctoritas / p86 (0052.jp2)
  24. 一 外人(hostis)の意味 / p86 (0052.jp2)
  25. 二 外人とusus auctoritasの関係 / p92 (0055.jp2)
  26. 第四節 盗品とusus auctoritas / p94 (0056.jp2)
  27. 一 問題の所在 / p94 (0056.jp2)
  28. 二 アーティーニウス法の意義 / p97 (0057.jp2)
  29. 小括 / p103 (0060.jp2)
  30. 第三章 古典期ローマ法の譲渡行為-引渡(traditio)について / p109 (0063.jp2)
  31. 本章の課題 / p109 (0063.jp2)
  32. 第一節 引渡と正当な原因 / p111 (0064.jp2)
  33. 一 問題の所在 / p111 (0064.jp2)
  34. 二 有因的物権的合意説 / p116 (0067.jp2)
  35. 三 弁済を原因とする引渡 / p119 (0068.jp2)
  36. 四 売買を原因とする引渡 / p125 (0071.jp2)
  37. 五 その他を原因とする引渡 / p133 (0075.jp2)
  38. 第二節 誤想権原 / p137 (0077.jp2)
  39. 一 問題の所在 / p137 (0077.jp2)
  40. 二 使用取得の正当な原因との関係 / p140 (0079.jp2)
  41. 小括 / p147 (0082.jp2)
  42. 第四章 古典期ローマ法における土地の譲渡方式 / p151 (0084.jp2)
  43. 本章の課題 / p151 (0084.jp2)
  44. 第一節 イタリアの土地の譲渡 / p153 (0085.jp2)
  45. 一 握取行為による譲渡 / p153 (0085.jp2)
  46. 二 境界の指示義務と担保責任 / p164 (0091.jp2)
  47. 三 隣接地所有者の明示 / p169 (0093.jp2)
  48. 第二節 引渡による譲渡 / p172 (0095.jp2)
  49. 第三節 属州の土地に対する支配権とその譲渡 / p176 (0097.jp2)
  50. 小括 / p180 (0099.jp2)
  51. 第五章 卑俗期ローマ法における売買と所有権移転-レヴィ、カーザーの現実売買説の検討を中心に- / p189 (0103.jp2)
  52. 本章の課題 / p189 (0103.jp2)
  53. 第一節 古典期の売買と所有権の移転 / p191 (0104.jp2)
  54. 第二節 卑俗期の売買契約の法的構造 / p195 (0106.jp2)
  55. 一 学説概観 / p195 (0106.jp2)
  56. 二 史料の検討 / p198 (0108.jp2)
  57. 第三節 握取行為の不使用化と証書制度の導入 / p208 (0113.jp2)
  58. 第四節 代金の支払いと所有権移転 / p213 (0115.jp2)
  59. 小括 / p216 (0117.jp2)
  60. 第六章 古典期以後の時代における土地の譲渡方式 / p219 (0118.jp2)
  61. 本章の課題 / p219 (0118.jp2)
  62. 第一節 ディオクレティアーヌス帝時代における土地法制の状況 / p221 (0119.jp2)
  63. 一 ユガティオ・カピタティオ制の施行とコロナートゥス制の成立 / p221 (0119.jp2)
  64. 二 握取行為の不使用化 / p229 (0123.jp2)
  65. 第二節 コーンスタンティーヌス帝による土地取引法の改革 / p234 (0126.jp2)
  66. 一 土地取引の実情 / p234 (0126.jp2)
  67. 二 譲渡方式の改革-新たな握取行為の案出 / p245 (0131.jp2)
  68. 三 客体の引渡 / p252 (0135.jp2)
  69. 四 証人の機能 / p258 (0138.jp2)
  70. 小括 / p262 (0140.jp2)
  71. 略語表 / p12 (0145.jp2)
  72. 史料索引 / p7 (0148.jp2)
  73. 事項索引 / p1 (0151.jp2)
12アクセス

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188568
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000188851
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000352882
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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