アメリカ不当労働行為審査制度の研究

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著者

    • 千々岩, 力 チジイワ, チカラ

書誌事項

タイトル

アメリカ不当労働行為審査制度の研究

著者名

千々岩, 力

著者別名

チジイワ, チカラ

学位授与大学

法政大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第118号

学位授与年月日

1999-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. アメリカ不当労働行為審査制度の研究-目次 / p4 (0005.jp2)
  2. はしがき / p1 (0003.jp2)
  3. 序章 なぜ、いまアメリカ不当労働行為審査制度の研究なのか-研究の視点と各章の解題 / p3 (0010.jp2)
  4. 第一章 NLRBの審査制度の概要 / p14 (0016.jp2)
  5. 一 はじめに / p14 (0016.jp2)
  6. 二 NLRBの組織と権限の大要 / p15 (0016.jp2)
  7. 三 NLRBの不当労働行為事件審査手続 / p20 (0019.jp2)
  8. 四 NLRBの特徴点とわが国の改善策 / p28 (0023.jp2)
  9. 第二章 NLRBの審査遅延対策 / p36 (0027.jp2)
  10. 一 問題の所在 / p36 (0027.jp2)
  11. 二 不当労働行為事件審査のシステムとプロセス / p39 (0028.jp2)
  12. 三 NLRBの審査遅延状況 / p43 (0030.jp2)
  13. 四 遅延対策I-ゼネラルカウンシル系統 / p48 (0033.jp2)
  14. 五 遅延対策II-ボード系統 / p60 (0039.jp2)
  15. 六 まとめ / p68 (0043.jp2)
  16. 第三章 NLRBの審査遅延とタ・ハ法改正案 / p74 (0046.jp2)
  17. 一 はじめに / p74 (0046.jp2)
  18. 二 改正法案の提案理由と概要 / p75 (0046.jp2)
  19. 三 改正法案にたいする見解 / p77 (0047.jp2)
  20. 四 おわりに / p84 (0051.jp2)
  21. 第四章 NLRBの審問 / p87 (0052.jp2)
  22. 一 はじめに / p87 (0052.jp2)
  23. 二 審問風景 / p87 (0052.jp2)
  24. 三 審問日程と場所の決め方 / p91 (0054.jp2)
  25. 四 審問主宰者としての行政法審判官 / p98 (0058.jp2)
  26. 五 マラソン審問の是非論議 / p103 (0060.jp2)
  27. 六 おわりに / p106 (0062.jp2)
  28. 第五章 NLRBにおける和解 / p109 (0063.jp2)
  29. 一 はじめに / p109 (0063.jp2)
  30. 二 和解の種類と手続 / p111 (0064.jp2)
  31. 三 和解の政策目的 / p117 (0067.jp2)
  32. 四 解雇ケースの和解の実態 / p121 (0069.jp2)
  33. 五 NLRBの問題意識と和解の改善案 / p133 (0075.jp2)
  34. 六 おわりに / p135 (0076.jp2)
  35. 第六章 仲裁による解決 / p142 (0080.jp2)
  36. 一 はじめに / p142 (0080.jp2)
  37. 二 わが国における仲裁制度の概観 / p143 (0080.jp2)
  38. 三 中日新聞社・東京新聞社仲裁事件 / p146 (0082.jp2)
  39. 四 アメリカにおける問題状況の概観 / p159 (0088.jp2)
  40. 五 むすび / p163 (0090.jp2)
  41. 第七章 NLRB審査制度の現状と問題点 / p166 (0092.jp2)
  42. 一 はじめに / p166 (0092.jp2)
  43. 二 NLRBの運営状況 / p169 (0093.jp2)
  44. 三 予算、要員をめぐる諸問題 / p181 (0099.jp2)
  45. 四 最近の特異な事件 / p188 (0103.jp2)
  46. 五 おわりに / p190 (0104.jp2)
  47. 第八章 AFL・CIOのNLRB批判 / p194 (0106.jp2)
  48. 一 はじめに / p194 (0106.jp2)
  49. 二 レーガンボード形成前後の事情 / p195 (0106.jp2)
  50. 三 コリヤー任命に反対する議会証言 / p199 (0108.jp2)
  51. 四 おわりに-コリヤー事務総長の反論 / p204 (0111.jp2)
  52. 補論I カリフォルニア州の農業労使関係法 / p207 (0112.jp2)
  53. 一 はじめに / p207 (0112.jp2)
  54. 二 法律の立法目的とその背景 / p208 (0113.jp2)
  55. 三 不当労働行為の規定内容 / p212 (0115.jp2)
  56. 四 保護の対象としての農業関係者-CALRBの管轄権 / p218 (0118.jp2)
  57. 五 CALRBの権限と組織 / p219 (0118.jp2)
  58. 六 不当労働行為の救済方法とその事例 / p223 (0120.jp2)
  59. 七 不当労働行為事件の審査手続 / p231 (0124.jp2)
  60. 八 交渉代表選挙の内容と手続 / p244 (0131.jp2)
  61. 九 制度の実績と評価 / p250 (0134.jp2)
  62. 補論II NLRB職員の労働組合 / p260 (0139.jp2)
  63. 一 はじめに / p260 (0139.jp2)
  64. 二 NLRBユニオンの目的と組織状況 / p261 (0139.jp2)
  65. 三 ユニオンとNLRBゼネラルカウンシル間の協約 / p263 (0140.jp2)
  66. 四 ユニオンの日常活動 / p266 (0142.jp2)
  67. 五 おわりに / p270 (0144.jp2)
  68. 補論III 労働争議の調整テクニック / p271 (0144.jp2)
  69. 一 はじめに / p271 (0144.jp2)
  70. 二 Mediationの意味 / p272 (0145.jp2)
  71. 三 団体交渉における調整の機能-調整テクニック / p276 (0147.jp2)
  72. 四 まとめにかえて / p287 (0152.jp2)
  73. 補論IV オーストラリアの不当労働行為制度 / p290 (0154.jp2)
  74. 一 はじめに / p290 (0154.jp2)
  75. 二 連邦斡旋仲裁法の規定内容 / p292 (0155.jp2)
  76. 三 法第五条の立法趣旨と性格 / p298 (0158.jp2)
  77. 四 救済方法 / p300 (0159.jp2)
  78. 五 おわりに / p301 (0159.jp2)
  79. 補論V NLRBの六〇年 / p304 (0161.jp2)
  80. 一 はじめに / p304 (0161.jp2)
  81. 二 前史-労働政策としての団結権承認の過程 / p305 (0161.jp2)
  82. 三 ワグナー法の時代 / p308 (0163.jp2)
  83. 四 タフト・ハートレー法の時代 / p315 (0166.jp2)
  84. 五 若干のトピックス / p317 (0167.jp2)
  85. 六 おわりに / p321 (0169.jp2)
6アクセス

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188877
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189160
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000353191
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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