陰極用の金属材料表面における仕事関数低下機構についての研究

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著者

    • 河田, 覚 カワタ, サトル

書誌事項

タイトル

陰極用の金属材料表面における仕事関数低下機構についての研究

著者名

河田, 覚

著者別名

カワタ, サトル

学位授与大学

室蘭工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第117号

学位授与年月日

2000-03-21

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0004.jp2)
  2. 第1章 背景及び研究目的 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 産業における高輝度陰極の必要性 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.2 高輝度陰極の材料に対する要求―輝度と安定性 / p1 (0006.jp2)
  5. 1.3 電子放出機構と現在の陰極材料 / p3 (0008.jp2)
  6. 1.4 LaB₆とZrO/W(100) / p6 (0011.jp2)
  7. 1.5 本研究の位置づけ / p9 (0014.jp2)
  8. 第2章 仕事関数について / p11 (0016.jp2)
  9. 2.1 仕事関数の決定要因―固体内部の電子 / p11 (0016.jp2)
  10. 2.2 仕事関数の決定要因―電気二重層 / p12 (0017.jp2)
  11. 2.3 双極子モーメント / p18 (0023.jp2)
  12. 第3章 ZrO/W(100)表面について / p20 (0025.jp2)
  13. 3.1 ZrO/W(10O)研究の歴史 / p20 (0025.jp2)
  14. 3.2 これまでの研究によりわかっていること / p20 (0025.jp2)
  15. 第4章 LEED輝度解析 / p26 (0031.jp2)
  16. 4.1 パターン観察と輝度解析 / p26 (0031.jp2)
  17. 4.2 低速電子線回折における輝度 / p27 (0032.jp2)
  18. 4.3 1-V特性の測定 / p29 (0034.jp2)
  19. 第5章 原子配列モデル / p30 (0035.jp2)
  20. 5.1 原子配列モデルの特徴 / p30 (0035.jp2)
  21. 5.2 計算結果 / p46 (0051.jp2)
  22. 5.3 モデルの信頼性 / p47 (0052.jp2)
  23. 5.4 仮定に従わないモデルについて / p48 (0053.jp2)
  24. 第6章 低速電子線回折輝度解析によって判明したこと / p52 (0057.jp2)
  25. 6.1 ZrO/W(100)表面原子配列について / p52 (0057.jp2)
  26. 6.2 XPSシャドウイング効果の影響 / p54 (0059.jp2)
  27. 6.3 仕事関数低下機構についての考察 / p55 (0060.jp2)
  28. 第7章 結論 / p57 (0062.jp2)
  29. 図目次 / p59 (0064.jp2)
  30. 参考文献 / p61 (0066.jp2)
  31. 謝辞 / p64 (0069.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188933
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189216
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353247
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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