極域における降水強度算出を目的とした気象レーダデータの処理に関する研究

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著者

    • 竹谷, 弘 タケヤ, ヒロシ

書誌事項

タイトル

極域における降水強度算出を目的とした気象レーダデータの処理に関する研究

著者名

竹谷, 弘

著者別名

タケヤ, ヒロシ

学位授与大学

室蘭工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第119号

学位授与年月日

2000-03-21

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 はじめに / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 日本における南極・北極の気象観測・研究 / p5 (0009.jp2)
  5. 2 気象レーダ方程式と降雪粒子の散乱断面積について / p7 (0011.jp2)
  6. 2.1 レーダ方程式 / p7 (0011.jp2)
  7. 2.2 粒子の散乱・反射断面積 / p11 (0015.jp2)
  8. 2.3 レーダ方程式と降水強度の関係 / p28 (0032.jp2)
  9. 3 気象レーダエコーの解析に必要な諸量 / p29 (0033.jp2)
  10. 3.1 雪の誘電率 / p29 (0033.jp2)
  11. 3.2 降水粒子の粒径分布関数 / p37 (0041.jp2)
  12. 3.3 降雪粒子の落下速度 / p44 (0048.jp2)
  13. 4 粒径分布の計測について / p45 (0049.jp2)
  14. 4.1 降雨・降雪粒子の各種計測法について / p45 (0049.jp2)
  15. 4.2 降雪粒子の観測装置について / p49 (0053.jp2)
  16. 4.3 降雪粒子の抽出・計測方法 / p55 (0059.jp2)
  17. 4.4 粒径の計測結果 / p64 (0068.jp2)
  18. 4.5 粒径分布の算出 / p65 (0069.jp2)
  19. 5 粒径分布以外の諸量について / p88 (0092.jp2)
  20. 5.1 南極昭和基地における観測データについて / p88 (0092.jp2)
  21. 5.2 北極ニーオルスン観測基地における観測データについて / p107 (0111.jp2)
  22. 6 解析結果 / p109 (0113.jp2)
  23. 6.1 誘電率と規格化減衰係数・反射係数 / p111 (0115.jp2)
  24. 6.2 降水強度 / p114 (0118.jp2)
  25. 6.3 VTRからの降雪量とレーダエコーからの推定値との比較 / p123 (0127.jp2)
  26. 6.4 降雪VTRと電子天秤による計測値の比較 / p126 (0130.jp2)
  27. 7 考察 / p127 (0131.jp2)
  28. 7.1 降雪粒子の粒形 / p127 (0131.jp2)
  29. 7.2 粒径分布の短時間変動による影響 / p127 (0131.jp2)
  30. 7.3 降水強度の評価~VTR降雪量との比較 / p128 (0132.jp2)
  31. 7.4 密度の妥当性 / p128 (0132.jp2)
  32. 8 まとめ / p129 (0133.jp2)
  33. 9 謝辞 / p131 (0135.jp2)
  34. A プログラム・リスト / p136 (0140.jp2)
  35. A.1 メイン・プログラム / p136 (0140.jp2)
  36. A.2 サブルーチン / p147 (0151.jp2)
  37. B 著者の発表論文 / p155 (0159.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188935
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189218
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353249
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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