わが国の食料消費行動の変化に関する計量分析

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著者

    • 堤, 伸子 ツツミ, ノブコ

書誌事項

タイトル

わが国の食料消費行動の変化に関する計量分析

著者名

堤, 伸子

著者別名

ツツミ, ノブコ

学位授与大学

鳥取大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第19号

学位授与年月日

1999-09-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 (~食料消費構造変化および本論文の構成~) / p1 (0010.jp2)
  3. 第1章 食料消費の変化と特徴 / p6 (0015.jp2)
  4. 第1節 食料消費構造の変化誘因 / p6 (0015.jp2)
  5. 第1項 所得上昇と食料消費構造変化 / p6 (0015.jp2)
  6. 第2項 家事労働の機会費用を含む相対価格変化と食生活の簡便化・外部化 / p7 (0016.jp2)
  7. 第3項 家事労働時間変化と食生活の簡便化・外部化 / p9 (0018.jp2)
  8. 第2節 食料消費の変遷 / p11 (0020.jp2)
  9. 第1項 戦前の食料消費 / p11 (0020.jp2)
  10. 第2項 戦後の食料消費 / p14 (0023.jp2)
  11. 第2章 食料消費の地域平準化に向けての変化 / p19 (0028.jp2)
  12. 第1節 都市化と食料消費構造 / p20 (0029.jp2)
  13. 第1項 都市階級別にみた食料消費構造 / p20 (0029.jp2)
  14. 第2項 都市階級間における食料消費構造の平準化 / p21 (0030.jp2)
  15. 第2節 ステップワイズ・チョウテストによる食肉消費の構造変化 / p22 (0031.jp2)
  16. 第1項 ステップワイズ・チヨウテストによる転換点の検出方法 / p22 (0031.jp2)
  17. 第2項 M.Nerlove型の動学モデルの適用 / p23 (0032.jp2)
  18. 第3節 食肉消費行動の転換点と変化 / p25 (0034.jp2)
  19. 第3章 食料消費量の飽和水準について / p32 (0041.jp2)
  20. 第1節 食料消費の質的変化 / p33 (0042.jp2)
  21. 第1項 単位熱量当たりにかかる費用の推移 / p33 (0042.jp2)
  22. 第2項 食料品の平均価格の上昇 / p34 (0043.jp2)
  23. 第3項 食生活の外部化・簡便化 / p34 (0043.jp2)
  24. 第2節 対数逆数型モデルによる食料消費水準の測定方法 / p35 (0044.jp2)
  25. 第3節 食料の飽和量と所得弾力性 / p37 (0046.jp2)
  26. 第4章 食料消費行動の変化を含む回帰モデルの計測 / p47 (0056.jp2)
  27. 第1節 M.Nerlove型モデルを応用した食料消費量の要因分析 / p47 (0056.jp2)
  28. 第1項 趨勢効果を含むM.Nerlove型の動学モデルの定式化 / p47 (0056.jp2)
  29. 第2節 所得弾力性および価格弾力匠の変化と習慣効果 / p49 (0058.jp2)
  30. 第3節 平均価格弾力性からみた品質の変化―肉類の場合― / p54 (0063.jp2)
  31. 第1項 平均価格弾力性の算出方法 / p54 (0063.jp2)
  32. 第2項 肉類の平均価格弾力性の変化 / p54 (0063.jp2)
  33. 第5章 肉類消費行動の趨勢効果の計測 / p58 (0067.jp2)
  34. 第1節 従来のM.Nerlove型の動学モデルによる推計 / p58 (0067.jp2)
  35. 第2節 趨勢効果を含む回帰モデル / p59 (0068.jp2)
  36. 第1項 ダミー変数による趨勢効果の導入 / p59 (0068.jp2)
  37. 第2項 可変係数回帰モデル / p60 (0069.jp2)
  38. 第3節 趨勢効果を含むM.Nerlove型の動学モデルの推計 / p61 (0070.jp2)
  39. 第1項 趨勢効果を含むM.Nerlove型の動学モデルの定式化 / p61 (0070.jp2)
  40. 第2項 趨勢効果を含むM.Nerlove型動学モデルと多重共線性問題の回避 / p63 (0072.jp2)
  41. 第6章 ファジィ回帰モデルによる外食行動の分析 / p67 (0076.jp2)
  42. 第1節 食の外部化 / p67 (0076.jp2)
  43. 第2節 外食行動へのファジィ回帰モデルの適用 / p69 (0078.jp2)
  44. 第1項 ファジィ回帰モデルの定式化 / p69 (0078.jp2)
  45. 第2項 M.Nerlove型の動学モデルの適用とデータ / p70 (0079.jp2)
  46. 第3節 ファジィ回帰モデルによる外食行動 / p71 (0080.jp2)
  47. 第1項 通常の回帰モデルによる外食行動 / p71 (0080.jp2)
  48. 第2項 ファジィ回帰モデルによる外食行動分析の有効性 / p72 (0081.jp2)
  49. 第7章 食料消費行動の国際比較 / p75 (0084.jp2)
  50. 第1節 栄養消費の国際比較 / p76 (0085.jp2)
  51. 第2節 回帰分析を用いた栄養消費の国際比較 / p79 (0088.jp2)
  52. 第1項 国民所得と栄養消費の関係式の定式化 / p79 (0088.jp2)
  53. 第2項 回帰分析からみた国民所得と栄養消費の関係 / p80 (0089.jp2)
  54. 第3節 クラスター分析を用いた食品構成の国際比較 / p83 (0092.jp2)
  55. 第1項 食品構成に関する階層的クラスター分析 / p83 (0092.jp2)
  56. 第2項 クラスタリングによる食品構成の類似性 / p83 (0092.jp2)
  57. 第8章 日韓の食料消費行動に関する比較 / p86 (0095.jp2)
  58. 第1節 クラスター分析による日韓の食料消費バターンの類似性 / p86 (0095.jp2)
  59. 第2節 日韓の栄養消費と食料費支出の比較 / p88 (0097.jp2)
  60. 第1項 3大栄養素の推移 / p88 (0097.jp2)
  61. 第2項 国民所得と総熱量およびでんぷん質率の関係 / p89 (0098.jp2)
  62. 第3項 栄養バランス(PFC比率)の変化 / p91 (0100.jp2)
  63. 第4項 栄養価格および食料構成比の推移 / p92 (0101.jp2)
  64. 第3節 趨勢変化を取り入れた動学分析による日韓の比較 / p94 (0103.jp2)
  65. 第1項 モデルの定式化とデータ / p94 (0103.jp2)
  66. 第2項 趨勢変化を取り入れた動学分析による日韓の食料消費行動 / p95 (0104.jp2)
  67. 終章 (~まとめと謝辞~) / p98 (0107.jp2)
  68. 付図 / p102 (0111.jp2)
  69. 付表 / p103 (0112.jp2)
  70. 分析デ一タの出所 / p110 (0119.jp2)
  71. 参考文献 / p111 (0120.jp2)
  72. 和文要旨 / p114 (0123.jp2)
  73. Summary / p119 (0128.jp2)
  74. 学会誌掲載論文リスト / p124 (0133.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000188960
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189243
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353274
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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