水中有機汚染物質の効率的測定方法の開発

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著者

    • 石井, 誠治 イシイ, セイジ

書誌事項

タイトル

水中有機汚染物質の効率的測定方法の開発

著者名

石井, 誠治

著者別名

イシイ, セイジ

学位授与大学

横浜国立大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第374号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 要旨 / (0003.jp2)
  2. 目次 / (0006.jp2)
  3. 第1章 緒論 / (0008.jp2)
  4. 1.はじめに / p1 (0009.jp2)
  5. 2.水質環境保全に関する法体系と公定測定方法 / p3 (0010.jp2)
  6. 2.1 水質環境保全のに関する法体系の現状 / p3 (0010.jp2)
  7. 2.2 水質管理のための測定項目の変遷 / p3 (0010.jp2)
  8. 2.3 現在の法体系に基づく水質測定の現状 / p7 (0012.jp2)
  9. 2.4 水質測定項目の分類と公定測定方法の現状 / p9 (0013.jp2)
  10. 2.5 公定測定方法の今後の動向 / p12 (0015.jp2)
  11. 3.水質汚染の効率的測定方法 / p14 (0016.jp2)
  12. 3.1 効率的測定方法とは / p14 (0016.jp2)
  13. 3.2 効率的測定方法の必要性 / p15 (0016.jp2)
  14. 3.3 効率的測定方法の公定測定方法への導入事例 / p17 (0017.jp2)
  15. 3.4 効率的測定方法の課題と今後 / p18 (0018.jp2)
  16. 4.本研究の目的と構成 / p22 (0020.jp2)
  17. 第1章の参考文献 / p41 (0029.jp2)
  18. 第2章 有機汚染物質個別濃度測定のための前処理方法の解析と選定システムの提案 / (0030.jp2)
  19. 1.はじめに / p43 (0031.jp2)
  20. 2.各前処理方法の基本理論と適用範囲の解析 / p45 (0032.jp2)
  21. 2.1 分析機器の定量下限 / p45 (0032.jp2)
  22. 2.2 ヘンリー定数 / p47 (0033.jp2)
  23. 2.3 ヘッドスペース法の適用範囲 / p48 (0034.jp2)
  24. 2.4 パージトラップ法の適用範囲 / p50 (0035.jp2)
  25. 2.5 固相抽出法の適用範囲 / p52 (0036.jp2)
  26. 3.有機汚染物質個別濃度測定のための前処理方法の選定手順の提案と適用例 / p56 (0038.jp2)
  27. 3.1 前処理方法の選定手順の提案 / p56 (0038.jp2)
  28. 3.2 代表的有機汚染物質に対する前処理法の選定例 / p57 (0038.jp2)
  29. 4.第2章のまとめ / p60 (0040.jp2)
  30. 第2章の参考文献 / p74 (0047.jp2)
  31. 第3章 多孔質ポリスチレン樹脂を用いた微量有機汚染物質の効率的固相抽出法の開発 / (0047.jp2)
  32. 1.はじめに / p75 (0048.jp2)
  33. 2.実験 / p77 (0049.jp2)
  34. 2.1 多孔質ポリスチレン樹脂とオクタデシルシランカートリッジの仕様と特徴 / p77 (0049.jp2)
  35. 2.2 対象有機化合物 / p77 (0049.jp2)
  36. 2.3 固相抽出装置 / p78 (0050.jp2)
  37. 2.4 吸着可能通水量の測定 / p78 (0050.jp2)
  38. 2.5 脱離方法 / p78 (0050.jp2)
  39. 2.6 河川水等での標準添加回収実験 / p79 (0050.jp2)
  40. 3.結果と考察 / p80 (0051.jp2)
  41. 3.1 多孔質ポリスチレン樹脂と従来のオクタデシルシランの吸着性能の比較 / p80 (0051.jp2)
  42. 3.2 有機化合物の種類による吸着可能通水量の相違の解析 / p80 (0051.jp2)
  43. 3.3 多成分混合水試料中での吸着可能通水量 / p82 (0052.jp2)
  44. 3.4 多孔質ポリスチレン樹脂の脱離性能 / p83 (0052.jp2)
  45. 3.5 多成分一括分析のための濃縮条件の決定方法 / p84 (0053.jp2)
  46. 3.6 バイオアッセイのための濃縮条件の決定方法 / p85 (0053.jp2)
  47. 3.7 多孔質ポリステレン樹脂の粒径による性能比較 / p86 (0054.jp2)
  48. 3.8 実際の河川水等からの回収率 / p87 (0054.jp2)
  49. 4.第3章のまとめ / p88 (0055.jp2)
  50. 第3章の参考文献 / p105 (0063.jp2)
  51. 第4章 高性能活性炭を用いた親水性微量有機汚染物質の効率的固相抽出法の開発 / (0064.jp2)
  52. 1.はじめに / p107 (0065.jp2)
  53. 2.実験 / p108 (0066.jp2)
  54. 2.1 活性炭と高性能活性炭カートリッジの仕様と特徴 / p108 (0066.jp2)
  55. 2.2 対象有機化合物 / p109 (0066.jp2)
  56. 2.3 活性炭カートリッジの吸着性能の測定 / p109 (0066.jp2)
  57. 2.4 活性炭カートリッジの脱離性能の測定 / p110 (0067.jp2)
  58. 2.5 河川水等での標準添加回収実験 / p111 (0067.jp2)
  59. 3.結果と考察 / p112 (0068.jp2)
  60. 3.1 固相抽出用活性炭の選定 / p112 (0068.jp2)
  61. 3.2 活性炭カートリッジヘの任意濃度での吸着可能通水量の予測 / p113 (0068.jp2)
  62. 3.3 高性能活性炭カートリッジとポリスチレン樹脂カートリッジの吸着吐能の比較 / p113 (0068.jp2)
  63. 3.4 溶媒による脱離回収の最適化 / p114 (0069.jp2)
  64. 3.5 河川水等での標準添加回収率の確認 / p114 (0069.jp2)
  65. 3.6 固相抽出法による水中微量有機汚染物質の一括濃縮方法の提案 / p115 (0069.jp2)
  66. 4.第4章のまとめ / p117 (0070.jp2)
  67. 第4章の参考文献 / p130 (0077.jp2)
  68. 第5章 陰イオン界面活性剤の色素複合体ろ過吸光度法による効率的測定方法の開発 / (0077.jp2)
  69. 1.はじめに / p131 (0078.jp2)
  70. 2.実験 / p134 (0080.jp2)
  71. 2.1 試薬 / p134 (0080.jp2)
  72. 2.2 JIS K0102 メチレンブルー吸光光度法の操作手順 / p134 (0080.jp2)
  73. 2.3 色素複合体ろ過吸光度法の測定条件の検討 / p134 (0080.jp2)
  74. 2.4 陰イオン界面活性剤の濃縮方法の検討 / p136 (0081.jp2)
  75. 2.5 実試料水を用いてのJIS法と色素複合体ろ過吸光度法の比較 / p136 (0081.jp2)
  76. 3.結果と考察 / p138 (0082.jp2)
  77. 3.1 色素の分子吸光係数の測定 / p138 (0082.jp2)
  78. 3.2 フィルターの違いによるメチレンブルーイオン吸着量の比較 / p138 (0082.jp2)
  79. 3.3 PTFEフィルターへの吸着によるブランク分の吸光度減少 / p138 (0082.jp2)
  80. 3.4 ろ紙の吸光度からの界面活性剤濃度算出式の導出 / p139 (0082.jp2)
  81. 3.5 標準水溶液での測定精度の確認 / p140 (0083.jp2)
  82. 3.6 色素複合体のエタノール抽出法の検討 / p141 (0083.jp2)
  83. 3.7 低濃度試料の濃縮・精製方法の検討 / p141 (0083.jp2)
  84. 3.8 河川水や排水でのJIS法との比較 / p141 (0083.jp2)
  85. 3.9 色素複合体ろ過吸光度法の最適操作手順の提案 / p142 (0084.jp2)
  86. 4.第5章のまとめ / p143 (0084.jp2)
  87. 第5章の参考文献 / p156 (0091.jp2)
  88. 第6章 CODMnのろ過吸光度法による効率的測定方法の開発 / (0091.jp2)
  89. 1.はじめに / p157 (0092.jp2)
  90. 2.実験 / p159 (0093.jp2)
  91. 2.1 試薬 / p159 (0093.jp2)
  92. 2.2 実試料水 / p159 (0093.jp2)
  93. 2.3 器具と装置 / p159 (0093.jp2)
  94. 2.4 JIS K0102 17による測定 / p160 (0094.jp2)
  95. 2.5 ブロックヒーター加熱とJIS湯煎器加熱との比較 / p160 (0094.jp2)
  96. 2.6 過マンガン酸イオンの吸光スペクトルの測定とブランク試験 / p161 (0094.jp2)
  97. 2.7 サンプル加熱による懸濁物の生成反応の検討 / p161 (0094.jp2)
  98. 2.8 試薬の保存性の検討 / p161 (0094.jp2)
  99. 3.結果と考察 / p163 (0095.jp2)
  100. 3.1 ブロックヒーター加熱とJIS湯煎器加熱との比較 / p163 (0095.jp2)
  101. 3.2 過マンガン酸イオンの吸光度測定波長の決定 / p163 (0095.jp2)
  102. 3.3 ろ過吸光度法操作におけるブランク分の吸光度減少 / p164 (0096.jp2)
  103. 3.4 サンプル加熱による懸濁物生成反応の解析 / p164 (0096.jp2)
  104. 3.5 試薬の保存性の検討 / p166 (0097.jp2)
  105. 3.6 各種有機化合物水溶液と実試料水でのJIS法との比較 / p166 (0097.jp2)
  106. 3.7 ろ過吸光度法の最適測定手順の提案 / p168 (0098.jp2)
  107. 4.第6章のまとめ / p170 (0099.jp2)
  108. 第6章の参考文献 / p188 (0108.jp2)
  109. 第7章 総括 / p189 (0108.jp2)
  110. 謝辞 / p193 (0111.jp2)
  111. 公表論文リスト / p195 (0112.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189036
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189319
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353350
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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