実験および事例の統計解析による炭素鋼の局部腐食の進展に関する研究とその腐食評価法への応用

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著者

    • 永井, 崇昭 ナガイ, タカアキ

書誌事項

タイトル

実験および事例の統計解析による炭素鋼の局部腐食の進展に関する研究とその腐食評価法への応用

著者名

永井, 崇昭

著者別名

ナガイ, タカアキ

学位授与大学

横浜国立大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第384号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 1.1 本研究に至った経緯 / p1 (0004.jp2)
  4. 1.2 研究の背景 / p3 (0005.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p4 (0006.jp2)
  6. 第2章 炭素鋼局部腐食の事例解析とその評価方法に関する問題点の抽出 / p5 (0006.jp2)
  7. 2.1 水道原水が通流する鋼製水路内面に生じた局部腐食 / p5 (0006.jp2)
  8. 2.2 洋上石油備蓄施設の係留チェーンに生じた局部腐食 / p37 (0022.jp2)
  9. 2.3 炭素鋼局部腐食に対する評価方法の問題点抽出 / p62 (0035.jp2)
  10. 第3章 最大局部腐食深さ推定における統計解析の利用に関する検討 / p67 (0037.jp2)
  11. 3.1 極値紛計解析の適用性判別方法 / p67 (0037.jp2)
  12. 3.2 統計的最大深さ推定法のモンテカルロシミュレーションによる検討 / p90 (0049.jp2)
  13. 第4章 鋼製水路内面の局部腐食深さ分布と腐良電位の関係 / p113 (0060.jp2)
  14. 第5章 数学モデルおよび実験による炭素鋼局部腐食の進展機構に関する検討 / p133 (0070.jp2)
  15. 5.1 炭素鋼局部腐食の進展機構の数学モデル化 / p133 (0070.jp2)
  16. 5.2 人工ピットを用いた実験による数学モデルの妥当性の検討 / p162 (0085.jp2)
  17. 5.3 炭素鋼に生じる孔食への数学モデルの適用 / p192 (0100.jp2)
  18. 5.4 総合的考察 / p220 (0114.jp2)
  19. 第6章 最大局部腐食深さの発生箇所を検出する局部腐食モニターの開発 / p223 (0115.jp2)
  20. 6.1 局部腐食モニターの概要 / p223 (0115.jp2)
  21. 6.2 少量の塩化物イオンおよび硫酸イオンを含む弱アルカリ性水溶液中で生じる炭素鋼の孔食への適用 / p235 (0121.jp2)
  22. 6.3 水道原水が通流する鋼製水路内面に生じた局部腐食への適用 / p244 (0126.jp2)
  23. 第7章 腐食調査データおよび数学モデルの解析による局部腐食深さ進展則の導出 / p251 (0129.jp2)
  24. 第8章 総括と展望 / p267 (0137.jp2)
  25. 8.1 総括 / p267 (0137.jp2)
  26. 8.2 展望 / p270 (0139.jp2)
  27. 業績リスト / p273 (0140.jp2)
  28. 謝辞 / p275 (0141.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189046
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189329
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353360
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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