三浦半島における植生変遷と景観生態学的解析

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著者

    • 山田, 麻子 ヤマダ, アサコ

書誌事項

タイトル

三浦半島における植生変遷と景観生態学的解析

著者名

山田, 麻子

著者別名

ヤマダ, アサコ

学位授与大学

横浜国立大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第403号

学位授与年月日

2000-03-23

注記・抄録

博士論文

目次

  1. ―目次― / (0003.jp2)
  2. 第1章.序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 第1節.研究の背景 / p1 (0006.jp2)
  4. 第2節.研究の目的 / p4 (0009.jp2)
  5. 第2章.調査地の概況 / p7 (0012.jp2)
  6. 第1節.三浦半島 / p7 (0012.jp2)
  7. 1)自然環境 / p7 (0012.jp2)
  8. 2)生物相 / p8 (0013.jp2)
  9. 3)人文環境 / p11 (0016.jp2)
  10. 第2節.小網代地区 / p11 (0016.jp2)
  11. 第3章.研究方法 / p13 (0018.jp2)
  12. 第1節.植生変遷に係わる調査 / p13 (0018.jp2)
  13. 1)相観植生図作成と植生景観の推定 / p13 (0018.jp2)
  14. 2)明治前期の植生の立地特性の推定 / p14 (0019.jp2)
  15. 3)植生変遷の類型化 / p14 (0019.jp2)
  16. 第2節.群落調査と植生の解析 / p14 (0019.jp2)
  17. 1)調査の対象 / p14 (0019.jp2)
  18. 2)植物社会学的調査法による植生調査と群落組成表の作成 / p15 (0020.jp2)
  19. 3)生活型組成と上級単位による人為的影響の解析 / p16 (0021.jp2)
  20. 4)現存植生図の作成 / p16 (0021.jp2)
  21. 第3節.景観生態学的調査 / p17 (0022.jp2)
  22. 1)群植物社会学的調査方法 / p17 (0022.jp2)
  23. 2)グリッド法 / p17 (0022.jp2)
  24. 3)使用する植生図 / p18 (0023.jp2)
  25. 4)適正グリッドサイズの検討 / p18 (0023.jp2)
  26. 5)現存植生図の解析手法(植生景観調査) / p19 (0024.jp2)
  27. 6)植生景観区分表の作成と植生景観単位の識別 / p20 (0025.jp2)
  28. 7)植生景観単位の自然性の評価 / p20 (0025.jp2)
  29. 8)植生景観単位の立地特性の解析 / p22 (0027.jp2)
  30. 9)植生景観単位と生物種分布情報とのオーバーレイ分析 / p23 (0028.jp2)
  31. 10)各植生景観単位における植生変遷類型の才一バーレイ分析 / p23 (0028.jp2)
  32. 第4章.結果 / p25 (0030.jp2)
  33. 第1節.三浦半島における植生景観の変遷 / p25 (0030.jp2)
  34. 1)三浦半島全域 / p25 (0030.jp2)
  35. 2)より詳細な植生変遷―三浦半島南部地域において / p29 (0034.jp2)
  36. 第2節.群落単位に基づいた植生解析(人為的影響の推定) / p31 (0036.jp2)
  37. 1)三浦半島における海岸植生の群落単位とその特性 / p31 (0036.jp2)
  38. 2)現存植生図による植生配分の判読 / p31 (0036.jp2)
  39. 3)上級単位組成による立地ごとの人為的影響の解析 / p32 (0037.jp2)
  40. 第3節.三浦半島全域の景観生態学的分析 / p36 (0041.jp2)
  41. 1)植生図における適正なグリッドサイズの決定 / p36 (0041.jp2)
  42. 2)植生景観単位の識別とその分布領域 / p36 (0041.jp2)
  43. 3)景観の自然性に関する評価 / p38 (0043.jp2)
  44. 4)景観単位の立地特性 / p39 (0044.jp2)
  45. 5)景観単位とその歴史的背景 / p40 (0045.jp2)
  46. 6)植生景観単位と生物種分布情報とのオーバーレイ分析 / p40 (0045.jp2)
  47. 第4節.小網代地区における大縮尺での景観生態学的分析 / p42 (0047.jp2)
  48. 1)植物群落単位 / p42 (0047.jp2)
  49. 2)現存植生図と植生配分 / p55 (0060.jp2)
  50. 3)分析に使用するグリッドサイズの決定 / p57 (0062.jp2)
  51. 4)群落複合単位の識別 / p57 (0062.jp2)
  52. 5)景観の自然性に関する評価 / p59 (0064.jp2)
  53. 6)群落複合単位の立地特性 / p60 (0065.jp2)
  54. 7)谷戸ごとの景観単位の多様性 / p61 (0066.jp2)
  55. 第5節.群植物社会学的手法のスケールに関する分析 / p63 (0068.jp2)
  56. 1)グリッド法における適正グリッドサイズの検証 / p63 (0068.jp2)
  57. 2)異なるスケールで抽出した景観単位の相互関係 / p64 (0069.jp2)
  58. 第5章.考察 / p65 (0070.jp2)
  59. 第1節.三浦半島における植生の変遷 / p65 (0070.jp2)
  60. 1)明治初期から現在までの植生の変遷 / p65 (0070.jp2)
  61. 2)森林の優占種とその変化 / p66 (0071.jp2)
  62. 3)明治前期の草地とその変化 / p67 (0072.jp2)
  63. 4)植生の立地とその変化 / p69 (0074.jp2)
  64. 第2節.群落単位に基づいた植生解析(人為的影響の推定) / p71 (0076.jp2)
  65. 1)三浦半島における海岸植生の特性 / p71 (0076.jp2)
  66. 2)上級単位組成に見られる人為的影響 / p71 (0076.jp2)
  67. 3)海岸風衝草原における群落環 / p72 (0077.jp2)
  68. 4)海岸植生におけるテセラとカテナ / p72 (0077.jp2)
  69. 5)海岸植生の保全について / p73 (0078.jp2)
  70. 第3節.三浦半島全域の景観生態学的分析 / p75 (0080.jp2)
  71. 1)景観単位の相互関係と潜在自然景観域 / p75 (0080.jp2)
  72. 2)植生景観単位の自然性の評価 / p76 (0081.jp2)
  73. 3)植生景観単位の環境容量の違い / p77 (0082.jp2)
  74. 4)植生景観単位と生物種分布情報との対応 / p77 (0082.jp2)
  75. 5)植生景観単位の自然性の保全 / p79 (0084.jp2)
  76. 第4節.大縮尺での景観生態学的分析―小網代地区において / p81 (0086.jp2)
  77. 1)小網代地区の植生の特徴 / p81 (0086.jp2)
  78. 2)景観単位の評価と保全 / p81 (0086.jp2)
  79. 第5節.群植物社会学的手法のスケールに関する分析 / p83 (0088.jp2)
  80. 1)グリッド法における適正グリッドサイズの検証 / p83 (0088.jp2)
  81. 2)異なるスケールで抽出された景観単位の比較 / p83 (0088.jp2)
  82. 第6章.総合考察 / p85 (0090.jp2)
  83. 第1節.群植物社会学的な景観分析の手法に関する問題 / p85 (0090.jp2)
  84. 第2節.三浦半島の景観構造 / p86 (0091.jp2)
  85. 第3節.景観保全への応用 / p87 (0092.jp2)
  86. 摘要 / p89 (0094.jp2)
  87. 謝辞 / p94 (0099.jp2)
  88. 引用文献 / p96 (0101.jp2)
  89. 図リスト / (0108.jp2)
  90. 表リスト / (0147.jp2)
  91. 写真リスト / (0186.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189065
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189348
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353379
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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