塩酸タモラリジンのカルシウム流入抑制作用に関する薬理学的研究

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著者

    • 三宅, 雅久 ミヤケ, ノリヒサ

書誌事項

タイトル

塩酸タモラリジンのカルシウム流入抑制作用に関する薬理学的研究

著者名

三宅, 雅久

著者別名

ミヤケ, ノリヒサ

学位授与大学

東北薬科大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第80号

学位授与年月日

2000-03-13

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0005.jp2)
  3. 第I章 Diphenylmethylpiperazine誘導体のカルシウム流入抑制作用および脳血流増加作用 / p3 (0006.jp2)
  4. 第1節 序 / p3 (0006.jp2)
  5. 第2節 実験材料および実験方法 / p4 (0007.jp2)
  6. 2-1 カルシウム流入抑制作用 / p4 (0007.jp2)
  7. 2-2 麻酔イヌにおける血流量増加作用 / p4 (0007.jp2)
  8. 2-3 被験化合物 / p4 (0007.jp2)
  9. 第3節 実験結果 / p6 (0008.jp2)
  10. 3-1 Diphenylmethylpiperazine誘導体のカルシウム流入抑制作用 / p6 (0008.jp2)
  11. 3-2 Diphenylmethylpiperazine誘導体の麻酔イヌにおける血流量増加作用 / p6 (0008.jp2)
  12. 第4節 考察 / p9 (0009.jp2)
  13. 第5節 小括 / p10 (0010.jp2)
  14. 第II章 塩酸タモラリジンの電位依存性Ca²⁺チャネルに対する作用 / p11 (0010.jp2)
  15. 第1節 序 / p11 (0010.jp2)
  16. 第2節 実験材料および実験方法 / p11 (0010.jp2)
  17. 第3節 実験結果 / p13 (0011.jp2)
  18. 3-1 高閾値電位依存性Ca²⁺電流(HVA I [化学式])に対する作用 / p13 (0011.jp2)
  19. 3-2 低閾値電位依存性Ca²⁺電流(LVA I [化学式])に対する作用 / p14 (0012.jp2)
  20. 3-3 低閾値電位依存性Ca²⁺電流(LVA I [化学式])に対する抑制作用の特徴 / p15 (0012.jp2)
  21. 第4節 考察 / p18 (0014.jp2)
  22. 第5節 小括 / p19 (0014.jp2)
  23. 第III章 塩酸タモラリジンの脳血管選択性の検討 / p20 (0015.jp2)
  24. 第1節 序 / p20 (0015.jp2)
  25. 第2節 実験材料および実験方法 / p21 (0015.jp2)
  26. 2-1 ベントバルビタール麻酔イヌにおける各種動脈血流量増加作用 / p21 (0015.jp2)
  27. 2-2 摘出ウサギ各種血管およびラット輸精管標本におけるCa²⁺収縮抑制作用 / p21 (0015.jp2)
  28. 2-3 使用薬物 / p22 (0016.jp2)
  29. 2-4 統計処理 / p22 (0016.jp2)
  30. 第3節 実験結果 / p23 (0016.jp2)
  31. 3-1 ペントバルビタール麻酔イヌにおける各種動脈血流量増加作用 / p23 (0016.jp2)
  32. 3-2 摘出ウサギ各種血管およびラット輸精管標本におけるCa²⁺収縮抑制作用 / p28 (0019.jp2)
  33. 第4節 考察 / p30 (0020.jp2)
  34. 第5節 小括 / p33 (0021.jp2)
  35. 第IV章 麻酔薬による塩酸タモラリジンの血管拡張作用の修飾 / p34 (0022.jp2)
  36. 第1節 序 / p34 (0022.jp2)
  37. 第2節 実験材料および実験方法 / p34 (0022.jp2)
  38. 2-1 麻酔イヌにおける血流量増加作用 / p34 (0022.jp2)
  39. 2-2 摘出ウサギ脳底動脈標本におけるCa²⁺収縮抑制作用 / p35 (0022.jp2)
  40. 第3節 実験結果 / p37 (0023.jp2)
  41. 3-1 麻酔イヌにおける血流量増加作用の修飾 / p37 (0023.jp2)
  42. 3-2 摘出ウサギ脳底動脈標本におけるCa²⁺収縮抑制作用への修飾 / p39 (0024.jp2)
  43. 第4節 考察 / p41 (0025.jp2)
  44. 第5節 小括 / p44 (0027.jp2)
  45. 第V章 塩酸タモラリジンのヒト白血病細胞における多剤耐性克服作用 / p46 (0028.jp2)
  46. 第1節 序 / p46 (0028.jp2)
  47. 第2節 実験材料および実験方法 / p47 (0028.jp2)
  48. 第3節 実験結果 / p48 (0029.jp2)
  49. 3-1 耐性細胞における殺細胞作用の検討 / p48 (0029.jp2)
  50. 3-2 P-糖蛋白質とそのm-RNAの観察 / p49 (0029.jp2)
  51. 3-3 塩酸タモラリジンによる耐性克服作用の検討 / p50 (0030.jp2)
  52. 第4節 考察 / p53 (0031.jp2)
  53. 第5節 小括 / p56 (0033.jp2)
  54. 第VI章 塩酸タモラリジン光学異性体の作用の比較 / p57 (0033.jp2)
  55. 第1節 序 / p57 (0033.jp2)
  56. 第2節 実験材料および実験方法 / p58 (0034.jp2)
  57. 2-1 ペントバルビタール麻酔イヌにおける血流量増加作用 / p58 (0034.jp2)
  58. 2-2 摘出平滑筋標本におけるCa²⁺収縮に対する作用 / p58 (0034.jp2)
  59. 2-3 ヒト白血病細胞における多剤耐性克服作用 / p59 (0034.jp2)
  60. 2-4 使用薬物 / p59 (0034.jp2)
  61. 第3節 実験結果 / p60 (0035.jp2)
  62. 3-1 ペントバルビタール麻酔イヌにおける血流量増加作用 / p60 (0035.jp2)
  63. 3-2 摘出平滑筋標本におけるCa²⁺収縮抑制作用 / p61 (0035.jp2)
  64. 3-3 ヒト白血病細胞における多剤耐性克服作用 / p62 (0036.jp2)
  65. 第4節 考察 / p64 (0037.jp2)
  66. 第5節 小括 / p66 (0038.jp2)
  67. 第VII章 塩酸タモラリジンの一過性前脳虚血ラットにおける場所学習記憶障害に対する改善作用 / p67 (0038.jp2)
  68. 第1節 序 / p67 (0038.jp2)
  69. 第2節 実験材料および実験方法 / p68 (0039.jp2)
  70. 第3節 実験結果 / p73 (0041.jp2)
  71. 3-1 死亡率 / p73 (0041.jp2)
  72. 3-2 ラットの運動量および脳内自己刺激(ICSS)の効果 / p73 (0041.jp2)
  73. 3-3 場所学習課題の遂行性 / p74 (0042.jp2)
  74. 3-4 組織学的検討 / p77 (0043.jp2)
  75. 第4節 考察 / p80 (0045.jp2)
  76. 第5節 小括 / p84 (0047.jp2)
  77. 総括 / p86 (0048.jp2)
  78. 謝辞 / p91 (0050.jp2)
  79. 引用文献 / p92 (0051.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189112
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189395
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353426
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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