アミノ・カルボニル反応高分子生成物の栄養生理的側面に関する研究

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著者

    • 梅津, 裕生 ウメツ, ヒロミ

書誌事項

タイトル

アミノ・カルボニル反応高分子生成物の栄養生理的側面に関する研究

著者名

梅津, 裕生

著者別名

ウメツ, ヒロミ

学位授与大学

日本女子大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第25号

学位授与年月日

2000-03-21

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0005.jp2)
  2. 序論 / p1 (0010.jp2)
  3. 序章 各種アミノ・カルボニル反応高分子生成物およびその原料の調製 / p4 (0013.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p4 (0013.jp2)
  5. 第2節 材料の調製 / p4 (0013.jp2)
  6. 2-1 モデル系メラノイジンの調製 / p4 (0013.jp2)
  7. 2-2 食品系メラノイジンの調製 / p4 (0013.jp2)
  8. 2-3 アマドリ転位生成物(ARP)のF-Gly(fructoseglycine)およびF-Ala(fructoscalaninc)の合成 / p5 (0014.jp2)
  9. 2-4 牛乳からのβ-カゼインの分離・精製 / p6 (0015.jp2)
  10. 2-5 尿素ゲル電気泳動法による純度の確認 / p7 (0016.jp2)
  11. 2-6 修飾タンパク質(卵白リゾチーム、乳製カゼイン、乳製β-カゼイン)の調製 / p8 (0017.jp2)
  12. 第3節 結果および考察 / p9 (0018.jp2)
  13. 3-1 尿素ゲル電気泳動法によるβ-カゼインの純度の確認 / p9 (0018.jp2)
  14. 第1章 タンパク質の酸化的開裂に及ぼすアミノ・カルボニル反応生成物の影響 / p11 (0020.jp2)
  15. 第1節 緒言 / p11 (0020.jp2)
  16. 第2節 材料および方法 / p12 (0021.jp2)
  17. 2-1 反応溶液の調製 / p12 (0021.jp2)
  18. 2-2 SDSポリアクリルアミド電気泳動 / p12 (0021.jp2)
  19. 2-3 HPLCによるBSAの分析条件 / p13 (0022.jp2)
  20. 2-4 フロシンの定量 / p14 (0023.jp2)
  21. 2-5 ¹³C CP-MAS NMRによる各種メラノイジンの構造解析 / p14 (0023.jp2)
  22. 第3節 結果および考察 / p14 (0023.jp2)
  23. 3-1 アスコルビン酸-Cu²⁺活性酸素生成系におけるBSAの低分子化 / p14 (0023.jp2)
  24. 3-2 アスコルビン酸-Cu²⁺系におけるBSAの酸化的開裂に及ぼすAC反応生成物の影響 / p15 (0024.jp2)
  25. 3-3 アスコルビン酸-Fe³⁺系におけるBSAの酸化的開裂に及ぼすAC反応生成物の影響 / p20 (0029.jp2)
  26. 3-4 アスコルビン酸-Fe²⁺系におけるBSAの酸化的開裂および重合に及ぼすAC反応生成物の影響 / p20 (0029.jp2)
  27. 3-5 フロシンの定量結果 / p23 (0032.jp2)
  28. 3-6 ¹³C CP-MAS NMRによる各種メラノイジンの解析結果 / p23 (0032.jp2)
  29. 第4節 まとめ / p28 (0037.jp2)
  30. 第2章 生体内におけるメラノイジンの抗酸化性および腸管吸収後のスラノイジンの活性酸素消去作用 / p30 (0039.jp2)
  31. 第1節 緒言 / p30 (0039.jp2)
  32. 第2節 材料および方法 / p30 (0039.jp2)
  33. 2-1 飼料の調製 / p30 (0039.jp2)
  34. 2-2 動物の飼育条件 / p31 (0040.jp2)
  35. 2-3 尿および肝臓中の過酸化脂質測定法 / p31 (0040.jp2)
  36. 2-4 ラット腸管吸収後のメラノイジンの回収 / p33 (0042.jp2)
  37. 2-5 ESRによる活性酸素の測定法 / p34 (0043.jp2)
  38. 第3節 結果および考察 / p36 (0045.jp2)
  39. 3-1 体重の経時変化 / p36 (0045.jp2)
  40. 3-2 尿および肝臓中の過酸化脂質量 / p36 (0045.jp2)
  41. 3-3 活性酸素に対する腸管吸収後のメラノイジンの影響 / p40 (0049.jp2)
  42. 第4節 まとめ / p43 (0052.jp2)
  43. 第3章 グルコースによって修飾されたリゾチームの消化・吸収性および消化によるペプチド結合の切断形式について / p44 (0053.jp2)
  44. 第1節 緒言 / p44 (0053.jp2)
  45. 第2節 材料および方法 / p45 (0054.jp2)
  46. 2-1 修飾リゾチームのアミノ酸分析 / p45 (0054.jp2)
  47. 2-2 SDSポリアクリルアミド電気泳動 / p45 (0054.jp2)
  48. 2-3 Pepsin-pancreatin系酵素による消化実験 / p46 (0055.jp2)
  49. 2-4 動物の飼育条件 / p46 (0055.jp2)
  50. 2-5 消化物の限外ろ過による分画方法 / p46 (0055.jp2)
  51. 2-6 HPLCによるペプチドパターンの分析条件 / p46 (0055.jp2)
  52. 2-7 Protein Sequencer、Mass Spectrometerによるペプチドの構造決定 / p47 (0056.jp2)
  53. 第3節 結果および考察 / p47 (0056.jp2)
  54. 3-1 修飾リゾチームのアミノ酸組成の変化 / p47 (0056.jp2)
  55. 3-2 グルコース修飾によるリゾチームの重合化 / p48 (0057.jp2)
  56. 3-3 各消化物の限外ろ過による収量の比較 / p48 (0057.jp2)
  57. 3-4 HPLCによるペプチドパターンの分析結果 / p52 (0061.jp2)
  58. 3-5 in vivo系における修飾リゾチームの消化・吸収性 / p55 (0064.jp2)
  59. 3-6 Protein SequencerおよびMass Spectrometerによるペプチドの構造決定の結果 / p59 (0068.jp2)
  60. 3-7 修飾リゾチームの消化酵素による切断形式 / p62 (0071.jp2)
  61. 第4節 まとめ / p64 (0073.jp2)
  62. 第4章 グルコースによって修飾されたカゼインおよびβ-カゼインの消化による生理活性ペプチドの生成について / p67 (0076.jp2)
  63. 第1節 緒言 / p67 (0076.jp2)
  64. 第2節 材料および方法 / p68 (0077.jp2)
  65. 2-1 修飾カゼインおよび修飾β-カゼインのアミノ酸分析 / p68 (0077.jp2)
  66. 2-2 Trypsinによる消化実験 / p68 (0077.jp2)
  67. 2-3 Pepsin-pancreatin系酵素による消化実験 / p68 (0077.jp2)
  68. 2-4 HPLCによるペプチドパターンの分析条件 / p69 (0078.jp2)
  69. 2-5 Fmoc/PyBOP/HOBt法によるACE阻害ペプチド(CEIβ₇およびCEI₁₂)の合成 / p69 (0078.jp2)
  70. 2-6 Protein Sequencerによる各消化物中のペプチドの構造確認 / p71 (0080.jp2)
  71. 2-7 HPLCによるtrypsin消化物中のACE阻害ペプチド(CEIβ₇およびCEI₁₂)の定量 / p71 (0080.jp2)
  72. 2-8 Trypsin消化物のACE阻害活性測定法 / p71 (0080.jp2)
  73. 第3節 結果および考察 / p73 (0082.jp2)
  74. 3-1 修飾カゼインおよび修飾β-カゼインのリジン量の変化 / p73 (0082.jp2)
  75. 3-2 Trypsin消化物の限外ろ過による収量の比較 / p73 (0082.jp2)
  76. 3-3 HPLCによるtrypsin消化物のペプチドパターンの分析結果 / p76 (0085.jp2)
  77. 3-4 HPLCによるtrypsin消化物中のACE阻害ペプチド(CEIβ₇およびCEI₁₂)の定量結果 / p79 (0088.jp2)
  78. 3-5 Trypsin消化物のACE阻害活性 / p79 (0088.jp2)
  79. 3-6 HPLCによるpepsin-pancreatin消化物のペプチドパターンの分析結果 / p82 (0091.jp2)
  80. 3-7 Protein Sequencerによるpepsin-pancreatin消化物中のペプチドの構造決定の結果 / p82 (0091.jp2)
  81. 第4節 まとめ / p85 (0094.jp2)
  82. 総括 / p89 (0098.jp2)
  83. 参考文献 / p95 (0104.jp2)
  84. 謝辞 / p101 (0110.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189130
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189413
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353444
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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