水晶振動子ガスセンサ応答特性制御のための感応膜作製法に関する研究

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著者

    • 齋藤, 敦史 サイトウ, アツシ

書誌事項

タイトル

水晶振動子ガスセンサ応答特性制御のための感応膜作製法に関する研究

著者名

齋藤, 敦史

著者別名

サイトウ, アツシ

学位授与大学

芝浦工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第18号

学位授与年月日

2000-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. Chapter1 総論 / p1 (0006.jp2)
  2. 1.1 はじめに / p1 (0006.jp2)
  3. 1.2 生体における匂い受容および匂い認識と弾性波ガス・匂いセンサ / p3 (0008.jp2)
  4. 1.3 感応膜作製方法に関する研究動向 / p16 (0021.jp2)
  5. 1.4 感応膜選択法に関する研究動向 / p28 (0033.jp2)
  6. 1.5 本研究の目的と構成 / p33 (0038.jp2)
  7. Chapter2 センサ素子およびセンサ応答測定システム / p37 (0042.jp2)
  8. 2.1 はじめに / p37 (0042.jp2)
  9. 2.2 センサ素子 / p38 (0043.jp2)
  10. 2.3 センサ動作原理 / p43 (0048.jp2)
  11. 2.4 ガスセンサ応答測定システム / p54 (0059.jp2)
  12. 2.5 まとめ / p68 (0073.jp2)
  13. Chapter3 LB膜の構造変化とセンサ応答特性への影響 / p70 (0075.jp2)
  14. 3.1 はじめに / p70 (0075.jp2)
  15. 3.2 Langmuir-Blodgett分子膜作製技術 / p71 (0076.jp2)
  16. 3.3 水晶振動子の前処理 / p75 (0080.jp2)
  17. 3.4 隙間構造LB膜とセンサ応答の関係 / p77 (0082.jp2)
  18. 3.5 感応膜表面積の変化とセンサ応答の関係 / p85 (0090.jp2)
  19. 3.6 LB法による感応膜表面基の制御 / p92 (0097.jp2)
  20. 3.7 まとめ / p96 (0101.jp2)
  21. Chapter4 チオール化合物を用いた自己組織化法による感応膜の作製と応答特性 / p98 (0103.jp2)
  22. 4.1 はじめに / p98 (0103.jp2)
  23. 4.2 チオール化合物による自己組織化法 / p99 (0104.jp2)
  24. 4.3 感応膜表面官能基の制御 / p102 (0107.jp2)
  25. 4.4 異種構造分子混合による自己組織化膜 / p109 (0114.jp2)
  26. 4.5 機能化自己組織法による任意選択性を有する感応膜の作製 / p114 (0119.jp2)
  27. 4.6 まとめ / p124 (0129.jp2)
  28. Chapter5 過渡応答解析を用いた感応膜の吸着特性の数値化 / p126 (0130.jp2)
  29. 5.1 はじめに / p126 (0130.jp2)
  30. 5.2 センサ過渡応答解析手法 / p127 (0131.jp2)
  31. 5.3 過渡現象論によるセンサ応答解析 / p131 (0135.jp2)
  32. 5.4 まとめ / p137 (0141.jp2)
  33. Chapter6 本論文のまとめおよび今後の展望 / p139 (0143.jp2)
  34. 6.1 まとめ / p139 (0143.jp2)
  35. 6.2 今後の展望 / p140 (0144.jp2)
  36. 参考文献 / p1 (0146.jp2)
  37. 自書文献リスト / p7 (0153.jp2)
  38. 謝辞 / (0157.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189148
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189431
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353462
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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