緑茶カテキン類の抗変異原性に関する研究

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著者

    • 武藤, 重治 ムトウ, シゲハル

書誌事項

タイトル

緑茶カテキン類の抗変異原性に関する研究

著者名

武藤, 重治

著者別名

ムトウ, シゲハル

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第5095号

学位授与年月日

2000-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0014.jp2)
  3. 第I章 変異原・がん原物質の代謝的活性化に関与する酵素の活性におよぼす緑茶カテキン類の影響 / p6 (0019.jp2)
  4. 第1節 緒言 / p6 (0019.jp2)
  5. 第2節 実験材料および実験方法 / p8 (0021.jp2)
  6. I-2-i 実験材料および使用機器 / p8 (0021.jp2)
  7. I-2-ii ヒトCYPとORを発現するサルモネラ菌の培養 / p10 (0023.jp2)
  8. I-2-iii サルモネラ菌の膜画分の調製 / p11 (0024.jp2)
  9. I-2-iv OR活性の測定 / p11 (0024.jp2)
  10. I-2-v CYPとORを発現するサルモネラ菌の膜画分を用いた変異原性試験 / p12 (0025.jp2)
  11. I-2-vi 7-エトキシクマリンO-脱エチル化酵素活性の測定 / p12 (0025.jp2)
  12. I-2-vii 7-エトキシレゾルフィンO-脱エチル化酵素活性の測定 / p13 (0026.jp2)
  13. I-2-viii クマリン7-水酸化酵素活性の測定 / p13 (0026.jp2)
  14. I-2-ix ジクロフェナク4'-水酸化酵素活性の測定 / p14 (0027.jp2)
  15. I-2-x p-ニトロフェノール水酸化酵素活性の測定 / p15 (0028.jp2)
  16. I-2-xi ミダゾラム1'-水酸化酵素活性の測定 / p15 (0028.jp2)
  17. I-2-xii CYP1A1とORを発現するサルモネラ菌の膜画分へのラットORの添加 / p16 (0029.jp2)
  18. 第3節 実験結果 / p17 (0030.jp2)
  19. I-3-i ヒトCYPによる変異原・がん原物質の代謝的活性化のカテキン類による阻害 / p17 (0030.jp2)
  20. I-3-ii CYPによる薬物酸化反応の緑茶カテキン類による阻害 / p18 (0031.jp2)
  21. I-3-iii EGCGによるORの阻害 / p20 (0033.jp2)
  22. 第4節 まとめと考察 / p23 (0036.jp2)
  23. 第II章 変異原・がん原物質の解毒酵素に対する緑茶カテキン類の影響 / p26 (0039.jp2)
  24. 第1節 緒言 / p26 (0039.jp2)
  25. 第2節 実験材料および実験方法 / p27 (0040.jp2)
  26. II-2-i 実験材料および使用機器 / p27 (0040.jp2)
  27. II-2-ii 実験動物の飼育条件 / p30 (0043.jp2)
  28. II-2-iii 薬物の投与・臓器摘出 / p30 (0043.jp2)
  29. II-2-iv マウス肝および肺ミクロゾーム画分および細胞質画分の調製 / p30 (0043.jp2)
  30. II-2-v マウス肝および肺全RNAの調製 / p31 (0044.jp2)
  31. II-2-vi cDNAの合成 / p32 (0045.jp2)
  32. II-2-vii プライマーの設計 / p32 (0045.jp2)
  33. II-2-viii RT-PCRによるmRNAの定量 / p35 (0048.jp2)
  34. II-2-ix GST活性の測定 / p35 (0048.jp2)
  35. II-2-x ラット肝ミクロゾームの調製 / p36 (0049.jp2)
  36. II-2-xi GST活性の変異原性試験による評価 / p36 (0049.jp2)
  37. II-2-xii NQO₁活性の測定 / p37 (0050.jp2)
  38. II-2-xiii UGT活性の測定 / p37 (0050.jp2)
  39. 第3節 実験結果 / p38 (0051.jp2)
  40. II-3-i EGCG投与によるGSTの誘導 / p38 (0051.jp2)
  41. II-3-ii EGCG投与によるNQO₁の誘導 / p40 (0053.jp2)
  42. II-3-iii EGCG投与によるUGTの誘導 / p42 (0055.jp2)
  43. 第4節 まとめと考察 / p44 (0057.jp2)
  44. 第III章 DNA修復機構に対する緑茶カテキン類の影響 / p47 (0060.jp2)
  45. 第1節 緒言 / p47 (0060.jp2)
  46. 第2節 実験材料および実験方法 / p48 (0061.jp2)
  47. III-2-i 実験材料および使用機器 / p48 (0061.jp2)
  48. III-2-ii 実験動物の飼育条件 / p50 (0063.jp2)
  49. III-2-iii 薬物の投与・臓器摘出 / p50 (0063.jp2)
  50. III-2-iv マウス肝および肺全RNAの調製 / p50 (0063.jp2)
  51. III-2-v 遺伝子特異的プライマーを用いたcDNAの合成 / p51 (0064.jp2)
  52. III-2-vi ハイブリダイゼーション / p51 (0064.jp2)
  53. III-2-vii プライマーの設計 / p52 (0065.jp2)
  54. III-2-viii RT-PCR法によるmRNAの定量 / p52 (0065.jp2)
  55. 第3節 実験結果 / p52 (0065.jp2)
  56. III-3-i EGCG投与によるDNA修復関連遺伝子の誘導 / p52 (0065.jp2)
  57. 第4節 まとめと考察 / p54 (0067.jp2)
  58. 第IV章 緑茶カテキン類の抗変異原性のin vivoにおける検証 / p56 (0069.jp2)
  59. 第1節 緒言 / p56 (0069.jp2)
  60. 第2節 実験材料および実験方法 / p57 (0070.jp2)
  61. IV-2-i 実験材料および使用機器 / p57 (0070.jp2)
  62. IV-2-ii HITECマウスを用いた遺伝子突然変異の解析法 / p60 (0073.jp2)
  63. IV-2-iii 実験動物の飼育条件 / p62 (0075.jp2)
  64. IV-2-iv HITECマウスに導入されたrpsL遺伝子型のスロットブロット分析による判定 / p62 (0075.jp2)
  65. IV-2-v 薬物の投与・臓器摘出 / p63 (0076.jp2)
  66. IV-2-vi HITECマウスの各臓器からのゲノムDNAの調製 / p64 (0077.jp2)
  67. IV-2-vii ゲノムDNAからの導入遺伝子pML4の回収 / p64 (0077.jp2)
  68. IV-2-viii エレクトロポレーション用大腸菌の調製 / p65 (0078.jp2)
  69. IV-2-ix エレクトロポレーションによる大腸菌へのプラスミドの導入 / p66 (0079.jp2)
  70. IV-2-x 変異発生頻度の評価法 / p66 (0079.jp2)
  71. IV-2-xi rpsL遺伝子に変異を有する大腸菌からのプラスミドDNAの少量調製 / p66 (0079.jp2)
  72. IV-2-xii 塩基配列解析 / p67 (0080.jp2)
  73. 第3節 実験結果 / p68 (0081.jp2)
  74. IV-3-i HITECマウスのin vivoにおける遺伝子突然変異原性検出系としての有用性の評価 / p68 (0081.jp2)
  75. IV-3-ii B[a]Pが誘発するHITECマウス肺rpsL遺伝子の突然変異のEGCGによる抑制 / p71 (0084.jp2)
  76. 第4節 まとめと考察 / p73 (0086.jp2)
  77. 総括 / p76 (0089.jp2)
  78. 本論文内容の誌上発表 / p79 (0092.jp2)
  79. 参考文献 / p80 (0093.jp2)
  80. 謝辞 / p96 (0109.jp2)
14アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189538
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189821
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000353852
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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