階層関係と部分構造を持つ対象の表現と計算の定式化に関する研究

この論文をさがす

著者

    • 川口, 雄一 カワグチ, ユウイチ

書誌事項

タイトル

階層関係と部分構造を持つ対象の表現と計算の定式化に関する研究

著者名

川口, 雄一

著者別名

カワグチ, ユウイチ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第5117号

学位授与年月日

2000-03-24

注記・抄録

博士論文

126p.

Hokkaido University(北海道大学). 博士(工学)

目次

  1. 目次 / p2 (0003.jp2)
  2. 要旨 / p8 (0009.jp2)
  3. 第1章 はじめに / p11 (0012.jp2)
  4. 1.1 本研究の目的 / p11 (0012.jp2)
  5. 1.2 本論文の概要 / p11 (0012.jp2)
  6. 1.3 本章のまとめ / p12 (0013.jp2)
  7. 第2章 動機 / p13 (0014.jp2)
  8. 2.1 計算機を用いた問題の解決 / p13 (0014.jp2)
  9. 2.2 表現と計算と正当性 / p15 (0016.jp2)
  10. 2.3 表現と計算のための座標系 / p18 (0019.jp2)
  11. 2.4 確定節を利用した表現 / p20 (0021.jp2)
  12. 2.5 等価変換に基づく計算の利点 / p21 (0022.jp2)
  13. 2.6 定式化の対象の具体例 / p22 (0023.jp2)
  14. 2.7 本研究の成果と意義 / p24 (0025.jp2)
  15. 2.8 本章のまとめ / p25 (0026.jp2)
  16. 第3章 関連する研究との比較 / p26 (0027.jp2)
  17. 3.1 Typed Prolog / p26 (0027.jp2)
  18. 3.2 HiLog / p28 (0029.jp2)
  19. 3.3 λProlog / p30 (0031.jp2)
  20. 3.4 LOGIN / p32 (0033.jp2)
  21. 3.5 Typed Feature Structure / p34 (0035.jp2)
  22. 3.6 本章のまとめ / p36 (0037.jp2)
  23. 第4章 特殊化システムに基づく意味論 / p37 (0038.jp2)
  24. 4.1 はじめに / p37 (0038.jp2)
  25. 4.2 特殊化システム / p37 (0038.jp2)
  26. 4.3 宣言的記述と意味 / p38 (0039.jp2)
  27. 4.4 特殊化システムの意義 / p40 (0041.jp2)
  28. 4.5 本章のまとめ / p41 (0042.jp2)
  29. 第5章 等価変換に基づく計算 / p42 (0043.jp2)
  30. 5.1 等価変換 / p42 (0043.jp2)
  31. 5.2 Unfold変換 / p42 (0043.jp2)
  32. 5.3 本章のまとめ / p45 (0046.jp2)
  33. 第6章 階層関係の表現 / p46 (0047.jp2)
  34. 6.1 はじめに / p46 (0047.jp2)
  35. 6.2 クラスとインスタンスの統合 / p46 (0047.jp2)
  36. 6.3 列で表現されるクラス / p48 (0049.jp2)
  37. 6.4 列で表現されるクラスの階層関係 / p49 (0050.jp2)
  38. 6.5 本章のまとめ / p50 (0051.jp2)
  39. 第7章 部分構造の表現 / p51 (0052.jp2)
  40. 7.1 部分構造 / p51 (0052.jp2)
  41. 7.2 省略記法 / p52 (0053.jp2)
  42. 7.3 原子対象:A / p53 (0054.jp2)
  43. 7.4 本章のまとめ / p54 (0055.jp2)
  44. 第8章 構造制約の導入 / p55 (0056.jp2)
  45. 8.1 構造制約 / p55 (0056.jp2)
  46. 8.2 基底対象:G / p57 (0058.jp2)
  47. 8.3 本章のまとめ / p58 (0059.jp2)
  48. 第9章 述語名と定数名の統合 / p59 (0060.jp2)
  49. 9.1 原子論理式と原子対象の対応 / p59 (0060.jp2)
  50. 9.2 クラス対象の導入 / p59 (0060.jp2)
  51. 9.3 原子対象(2):A / p64 (0065.jp2)
  52. 9.4 構造制約の記法 / p64 (0065.jp2)
  53. 9.5 例:appendの表現 / p65 (0066.jp2)
  54. 9.6 本章のまとめ / p66 (0067.jp2)
  55. 第10章 対象に対する操作 / p68 (0069.jp2)
  56. 10.1 はじめに / p68 (0069.jp2)
  57. 10.2 原子対象の単一化 / p68 (0069.jp2)
  58. 10.3 基礎的な特殊化:S,μ / p70 (0071.jp2)
  59. 10.4 本章のまとめ / p70 (0071.jp2)
  60. 第11章 LHSの表現の定式化 / p72 (0073.jp2)
  61. 11.1 はじめに / p72 (0073.jp2)
  62. 11.2 階層関係 / p73 (0074.jp2)
  63. 11.3 クラス対象 / p77 (0078.jp2)
  64. 11.4 原子対象 / p77 (0078.jp2)
  65. 11.5 基底対象 / p78 (0079.jp2)
  66. 11.6 特殊化と原子対象への適用 / p79 (0080.jp2)
  67. 11.7 特殊化システムの条件 / p81 (0082.jp2)
  68. 11.8 具体例 / p82 (0083.jp2)
  69. 11.9 本章のまとめ / p84 (0085.jp2)
  70. 第12章 LHSの計算の定式化 / p85 (0086.jp2)
  71. 12.1 はじめに / p85 (0086.jp2)
  72. 12.2 等価変換に基づく表現の計算 / p85 (0086.jp2)
  73. 12.3 原子対象の単一化 / p85 (0086.jp2)
  74. 12.4 単一化手続き / p86 (0087.jp2)
  75. 12.5 定理と証明 / p90 (0091.jp2)
  76. 12.6 構造制約の充足 / p92 (0093.jp2)
  77. 12.7 本章のまとめ / p94 (0095.jp2)
  78. 第13章 高階表現 / p95 (0096.jp2)
  79. 13.1 はじめに / p95 (0096.jp2)
  80. 13.2 2種類の高階表現 / p95 (0096.jp2)
  81. 13.3 原子論理式を対象変数で参照する / p98 (0099.jp2)
  82. 13.4 述語を対象変数で参照する / p99 (0100.jp2)
  83. 13.5 述語をクラスで参照する / p100 (0101.jp2)
  84. 13.6 本章のまとめ / p100 (0101.jp2)
  85. 第14章 型推論 / p101 (0102.jp2)
  86. 14.1 はじめに / p101 (0102.jp2)
  87. 14.2 宣言的記述の変換 / p102 (0103.jp2)
  88. 14.3 型推論を適用する例 / p107 (0108.jp2)
  89. 14.4 本章のまとめ / p109 (0110.jp2)
  90. 第15章 等価変換の例 / p110 (0111.jp2)
  91. 15.1 はじめに / p110 (0111.jp2)
  92. 15.2 定数の階層関係 / p110 (0111.jp2)
  93. 15.3 原子対象と基底対象 / p111 (0112.jp2)
  94. 15.4 式変形の規則 / p112 (0113.jp2)
  95. 15.5 一次方程式のための表現 / p113 (0114.jp2)
  96. 15.6 等価変換の例 / p114 (0115.jp2)
  97. 15.7 本章のまとめ / p116 (0117.jp2)
  98. 第16章 むすび / p118 (0119.jp2)
  99. 謝辞 / p119 (0120.jp2)
  100. 参考文献 / p120 (0121.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189560
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189843
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000353874
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ