高次感性機構としての言語と感情

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著者

    • 徃住, 彰文 トコスミ, アキフミ

書誌事項

タイトル

高次感性機構としての言語と感情

著者名

徃住, 彰文

著者別名

トコスミ, アキフミ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士 (行動科学)

学位授与番号

乙第5577号

学位授与年月日

2000-03-24

注記・抄録

博士論文

273p.

Hokkaido University(北海道大学). 博士(行動科学)

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序:知識と高次感性 / p1 (0009.jp2)
  3. 1.1 記号計算としての高次感性 / p2 (0010.jp2)
  4. 1.2 本論文の目的 / p5 (0013.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p6 (0014.jp2)
  6. 第1部 知識構造と言語理解 / p9 (0017.jp2)
  7. 第2章 高次知識構造と物語理解 / p10 (0018.jp2)
  8. 2.1 超高次の知識構造 / p11 (0019.jp2)
  9. 2.2 理解の目標指向性 / p14 (0022.jp2)
  10. 2.3 知識の社会性 / p20 (0028.jp2)
  11. 2.4 知識の解釈性 / p23 (0031.jp2)
  12. 2.5 超高次の知識構造 / p26 (0034.jp2)
  13. 2.6 認知システムは何を計算しなければならないか / p31 (0039.jp2)
  14. 第3章 TVドラマの願望的理解 / p40 (0048.jp2)
  15. 3.1 TVドラマの理解と鑑賞 / p41 (0049.jp2)
  16. 3.2 感性的認知過程 / p41 (0049.jp2)
  17. 3.3 物語理解過程のプロトコル分析 / p42 (0050.jp2)
  18. 3.4 実験1:TVドラマの理解に含まれる高次感性的過程 / p51 (0059.jp2)
  19. 3.5 実験2 :TVドラマの理解における社会的過程 / p68 (0076.jp2)
  20. 3.6 願望的理解の諸相 / p88 (0096.jp2)
  21. 第4章 物語の漸進的赳t解 / p93 (0101.jp2)
  22. 4.1 物語理解と高次知識構造 / p94 (0102.jp2)
  23. 4.2 実験3:逐次呈示法による物語理解実験 / p94 (0102.jp2)
  24. 4.3 漸進的理解の諸相 / p107 (0115.jp2)
  25. 第5章 物語理解と感性過程 / p109 (0117.jp2)
  26. 5.1 認知諸過程と感性過程 / p110 (0118.jp2)
  27. 5.2 実験4:ジョーク理解における高次感性的過程 / p111 (0119.jp2)
  28. 5.3 実験5:映像理解のための知識処理速度 / p127 (0135.jp2)
  29. 第2部 知識構造と感情理解 / p136 (0144.jp2)
  30. 第6章 密防の認知モデルと計算モデル / p137 (0145.jp2)
  31. 6.1 感情の認知科学 / p138 (0146.jp2)
  32. 6.2 感情の認知的性質 / p139 (0147.jp2)
  33. 6.3 感情の計数モデル / p147 (0155.jp2)
  34. 6.4 感情理解の計算理論 / p160 (0168.jp2)
  35. 6.5 計算的感情研究の新展開 / p162 (0170.jp2)
  36. 第7章 感情語彙の認知構造 / p168 (0176.jp2)
  37. 7.1 実験6:説明産出プロトコルと意味分析 / p169 (0177.jp2)
  38. 7.2 考察 / p172 (0180.jp2)
  39. 第8章 感情と目標指向的認知 / p181 (0189.jp2)
  40. 8.1 目標指向的劇青概念の限界 / p182 (0190.jp2)
  41. 8.2 実験7:見込み密隋と目標概念の拡張 / p182 (0190.jp2)
  42. 第3部 感性の計算モデル / p193 (0201.jp2)
  43. 第9章 感性概念の分解 / p194 (0202.jp2)
  44. 9.1 感性概念の多様性 / p195 (0203.jp2)
  45. 9.2 感性概念の多層性 / p198 (0206.jp2)
  46. 9.3 感性創発のコンポーネント理論 / p200 (0208.jp2)
  47. 第10章 計算モデルと計算心理学 / p204 (0212.jp2)
  48. 10.1 記号の計算としての認知 / p205 (0213.jp2)
  49. 10.2 コネクショニズムの計算観 / p210 (0218.jp2)
  50. 10.3 心の理論としての計算プログラム / p227 (0235.jp2)
  51. 第1章 願望発生の計算モデル / p239 (0247.jp2)
  52. 11.1 計算モデルへの要請 / p240 (0248.jp2)
  53. 11.2 小説の感性的認知 / p242 (0250.jp2)
  54. 11.3 願望の対象としての小説テクスト / p254 (0262.jp2)
  55. 第12章 結語 / p257 (0265.jp2)
  56. 12.1 本論文の総括 / p258 (0266.jp2)
  57. 12.2 今後の研究課題 / p260 (0268.jp2)
  58. 謝辞 / p264 (0272.jp2)
  59. 文献 / p265 (0273.jp2)
18アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189682
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000189965
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000353996
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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