教育臨床への学校ソーシャルワーク導入に関する研究

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著者

    • 岩崎, 久志 イワサキ, ヒサシ

書誌事項

タイトル

教育臨床への学校ソーシャルワーク導入に関する研究

著者名

岩崎, 久志

著者別名

イワサキ, ヒサシ

学位授与大学

武庫川女子大学

取得学位

博士 (臨床教育学)

学位授与番号

甲第29号

学位授与年月日

2000-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1節 問題の所在と研究の意義 / p1 (0008.jp2)
  4. (1)問題の所存 / p1 (0008.jp2)
  5. (2)研究の意義 / p2 (0009.jp2)
  6. 第2節 研究の視座と研究方法 / p5 (0012.jp2)
  7. (1)研究の視座 / p5 (0012.jp2)
  8. (2)研究の方法 / p7 (0014.jp2)
  9. (3)研究内容の概要 / p8 (0015.jp2)
  10. 第1章 今日の教育病理現象 / p12 (0019.jp2)
  11. 第1節 対象としての教育病理 / p12 (0019.jp2)
  12. (1)教育病理の概念 / p12 (0019.jp2)
  13. (2)教育病理現象の背景 / p13 (0020.jp2)
  14. 第2節 児童・生徒の発達課題 / p20 (0027.jp2)
  15. (1)発達課題からみた児童・生徒 / p21 (0028.jp2)
  16. (2)児童期の発達課題 / p24 (0031.jp2)
  17. (3)思春期の発達課題 / p25 (0032.jp2)
  18. (4)子どもたちのストレスフルな日常 / p28 (0035.jp2)
  19. 第3節 教育病理現象の諸相 / p29 (0036.jp2)
  20. (1)不登校の現状 / p29 (0036.jp2)
  21. (2)いじめの現状 / p32 (0039.jp2)
  22. (3)その他の教育病理の現状 / p34 (0041.jp2)
  23. 第2章 教育領域における臨床的支援の系譜 / p40 (0047.jp2)
  24. 第1節 児童・生徒問題への臨床的支援の枠組み / p40 (0047.jp2)
  25. (1)学校現場における児童・生徒支援の枠組み / p40 (0047.jp2)
  26. (2)カウンセリングの導人 / p41 (0048.jp2)
  27. 第2節 現行の児童・生徒支援のあり方 / p46 (0053.jp2)
  28. (1)文部省による施策の概要 / p46 (0053.jp2)
  29. (2)児童・生徒支援の現状 / p47 (0054.jp2)
  30. 第3節 現行の児童・生徒支援の問題点 / p50 (0057.jp2)
  31. (1)学校カウンセリングの現状 / p50 (0057.jp2)
  32. (2)適応指導教室の現状 / p53 (0060.jp2)
  33. (3)現行の児童・生徒支援モデルの限界 / p58 (0065.jp2)
  34. 第3章 わが国における学校ソーシャルワークの必要性 / p61 (0068.jp2)
  35. 第1節 学校カウンセリング導入の功罪 / p61 (0068.jp2)
  36. (1)学校カウンセリング事業の効用および功績 / p63 (0070.jp2)
  37. (2)学校カウンセリング事物限界 / p65 (0072.jp2)
  38. 第2節 心理臨床から生活臨床への展開 / p69 (0076.jp2)
  39. (1)福祉的な視点による支援の必要性 / p70 (0077.jp2)
  40. (2)心理臨床から生活臨床への展開 / p73 (0080.jp2)
  41. 第3節 学校ソーシャルワーク導入の必要性 / p75 (0082.jp2)
  42. * 筆者の事例からみた学校ソーシャルワークの必要性 / p78 (0085.jp2)
  43. 第4章 学校ソーシャルワークの概念、歴史、現状 / p82 (0089.jp2)
  44. 第1節 学校ソーシャルワークという専門領域 / p82 (0089.jp2)
  45. (1)学校ソーシャルワークの概念 / p82 (0089.jp2)
  46. (2)学校ソーシャルワークの歴史 / p83 (0090.jp2)
  47. (3)米国における学校ソーシャルワーカーの現状 / p89 (0096.jp2)
  48. (4)学校ソーシャルワーク実践モデルの変遷 / p91 (0098.jp2)
  49. 第2節 わが国における学校ソーシャルワークの現況 / p93 (0100.jp2)
  50. (1)わが国における学校ソーシャルワーク研究の流れ / p94 (0101.jp2)
  51. (2)近年の学校ソーシャルワーク研究および実践の動向 / p95 (0102.jp2)
  52. 第5章 わが国への学校ソーシャルワーク導入に向けての課題 / p100 (0107.jp2)
  53. 第1節 学校ソーシャルワーク導入に向けての留意点と課題 / p100 (0107.jp2)
  54. (1)システムの導入か技能の修得・応用か / p100 (0107.jp2)
  55. (2)学校ソーシャルワーク導入に向けての課題 / p102 (0109.jp2)
  56. 第2節 学校ソーシャルワーク導人に向けての展望 / p105 (0112.jp2)
  57. (1)学校ソーシャルワークに対する認知拡大の展開 / p105 (0112.jp2)
  58. (2)学校ソーシャルワーク導人のための制度面における条件整備 / p107 (0114.jp2)
  59. 第3節 わが国の教育風土・学校文化との適合性 / p111 (0118.jp2)
  60. (1)わが国の教育風土 / p111 (0118.jp2)
  61. (1)わが国の教育文化 / p115 (0122.jp2)
  62. 第6章 学校ソーシャルワークに基づく援助システム / p120 (0127.jp2)
  63. 第1節 今、教育臨床に求められる支援とは / p120 (0127.jp2)
  64. (1)これまでの考察を通して明らかになったこと / p120 (0127.jp2)
  65. (2)支援において必要な要件 / p123 (0130.jp2)
  66. 第2節 実効性のある連携支援態勢の必要性 / p125 (0132.jp2)
  67. (1)「不登校」を取り巻く相談機関の支援態勢-児童相談所,教育研究所,保健所への調査から / p126 (0133.jp2)
  68. (2)問題解決のための関係機関の連携のあり方 / p135 (0142.jp2)
  69. 第3節 学校ソーシャルワークに基づく援助システム構築の試み / p137 (0144.jp2)
  70. (1)学校ソーシャルワークに基づく援助システムの枠組み / p137 (0144.jp2)
  71. (2)学校ソーシャルワークに基づく援助システムの試案 / p141 (0148.jp2)
  72. 終章 / p147 (0154.jp2)
  73. 第1節 今後の検討課題 / p147 (0154.jp2)
  74. (1)データによる実証性の問題 / p147 (0154.jp2)
  75. (2)教師への支援に焦点化した考察の必要性 / p148 (0155.jp2)
  76. 第2節 地域ぐるみの教育をめざして / p150 (0157.jp2)
  77. (1)地域に開かれた学校へ / p150 (0157.jp2)
  78. (2)癒しの場としての学校 / p152 (0159.jp2)
  79. (3)子どもと大人、真の対話の実現に向けて / p153 (0160.jp2)
  80. 引用文献 等 / p156 (0163.jp2)
  81. 参考文献 / p170 (0177.jp2)
  82. 謝辞 / p182 (0189.jp2)
  83. 資料 / p183 (0190.jp2)
25アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189798
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000190081
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000354112
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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