「竹むきが記」研究

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著者

    • 五條, 小枝子 ゴジョウ, サエコ

書誌事項

タイトル

「竹むきが記」研究

著者名

五條, 小枝子

著者別名

ゴジョウ, サエコ

学位授与大学

広島女学院大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第1号

学位授与年月日

2000-03-15

注記・抄録

博士論文

甲第1号

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序章『竹むきが記』研究の課題 / p1 (0004.jp2)
  3. 第一節『竹むきが記』研究の諸問題 / p1 (0004.jp2)
  4. 第二節『竹むきが記』再評価の視座 / p19 (0013.jp2)
  5. 第一章『竹むきが記』の構造 / p25 (0016.jp2)
  6. 第一節『竹むきが記』の記事と史実 / p25 (0016.jp2)
  7. 一 基本的性格としての記録的態度 / p25 (0016.jp2)
  8. 二 作者の生きた時代-史実の確認 / p31 (0019.jp2)
  9. 三 史実との齟齬 / p46 (0027.jp2)
  10. 第二節 元弘元年暮の記事における史実との齟齬 / p53 (0030.jp2)
  11. 一 記事の配列とその問題点 / p53 (0030.jp2)
  12. 二 記事の構成とその分析 / p55 (0031.jp2)
  13. 三 再構成の手法と和歌の役割 / p62 (0035.jp2)
  14. 第三節 北山第御幸の記事における史実との齟齬 / p68 (0038.jp2)
  15. 一 北山第への行幸・御幸の記録 / p68 (0038.jp2)
  16. 二 暦応五年御幸始の記事 / p73 (0040.jp2)
  17. 三 暦応四年御幸始の記事がないことの意味 / p78 (0043.jp2)
  18. 第四節『竹むきが記』の構成法 / p82 (0045.jp2)
  19. 一 史実との齟齬からうかがわれる意図的操作 / p82 (0045.jp2)
  20. 二 日付の混乱からうかがわれる意図的操作 / p91 (0049.jp2)
  21. 三 意図的操作と構成意識 / p111 (0059.jp2)
  22. 第二章『竹むきが記』の表現様式の特質 / p117 (0062.jp2)
  23. 第一節 作者の教養の基調にあるもの / p117 (0062.jp2)
  24. 一 作者の和歌的環境 / p117 (0062.jp2)
  25. 二 作者自詠の和歌とその参考歌 / p122 (0065.jp2)
  26. 三 地の文の和歌的叙述 / p136 (0072.jp2)
  27. 四 作者の教養の基盤 / p141 (0074.jp2)
  28. 第二節 上巻の和歌のあり方と地の文の叙述 / p146 (0077.jp2)
  29. 一 上巻収載の和歌 / p146 (0077.jp2)
  30. 二 対象とする二つの章段 / p148 (0078.jp2)
  31. 三 当該章段前後の記事の配列 / p150 (0079.jp2)
  32. 四 和歌の有無と地の文の叙述との関係 / p153 (0080.jp2)
  33. 五 公宗とのかかわりで詠まれた和歌の意味 / p158 (0083.jp2)
  34. 第三節 下巻の和歌のあり方と地の文の叙述 / p161 (0084.jp2)
  35. 一 下巻収載の和歌 / p161 (0084.jp2)
  36. 二 下巻における和歌の諸相 / p163 (0085.jp2)
  37. 第四節 記録的叙述の特質と再評価の試み / p174 (0091.jp2)
  38. 一 作者にとっての和歌の位置と叙述 / p174 (0091.jp2)
  39. 二 記録的叙述の底流にあるもの / p181 (0094.jp2)
  40. 三 表現様式の特質とその評価 / p194 (0101.jp2)
  41. 第三章『竹むきが記』における宗教観 / p199 (0103.jp2)
  42. 第一節 浄土教思想とそれへの懐疑 / p199 (0103.jp2)
  43. 一 作者の宗教的環境 / p199 (0103.jp2)
  44. 二『竹むきが記』にみえる浄土教思想 / p203 (0105.jp2)
  45. 三「生死を出づる道」 / p210 (0109.jp2)
  46. 第二節『竹むきが記』作者の宗教への想念 / p220 (0114.jp2)
  47. 一 霊鷲寺とその長老 / p220 (0114.jp2)
  48. 二 作者の志向した修行 / p228 (0118.jp2)
  49. 三 作者の教説受容の態度 / p234 (0121.jp2)
  50. 四 作者の道心の本質 / p251 (0129.jp2)
  51. 終章『竹むきが記』の成立 / p265 (0136.jp2)
  52. 第一節『竹むきが記』の原点 / p265 (0136.jp2)
  53. 一 公宗事件の実相 / p265 (0136.jp2)
  54. 二 生きていく作者の心底 / p273 (0140.jp2)
  55. 第二節『竹むきが記』の成立 / p284 (0146.jp2)
  56. 一「昔」-回想の起点 / p284 (0146.jp2)
  57. 二「北山第」への回帰 / p290 (0149.jp2)
5アクセス

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189860
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000190143
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000354174
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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