ジェンダーの視点からみた白樺派の文学 : 志賀、有島、武者小路を中心として

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著者

    • 石井, 三恵 イシイ, ミエ

書誌事項

タイトル

ジェンダーの視点からみた白樺派の文学 : 志賀、有島、武者小路を中心として

著者名

石井, 三恵

著者別名

イシイ, ミエ

学位授与大学

広島女学院大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第2号

学位授与年月日

2000-03-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. まえがき / p1 (0005.jp2)
  3. 序章 / p9 (0009.jp2)
  4. 第一節 大正文学と白樺派 / p9 (0009.jp2)
  5. 第一項 「十九世紀的なもの」と「二十世紀的なもの」 / p9 (0009.jp2)
  6. 第二項 大正文学と白樺派の位置 / p14 (0012.jp2)
  7. 第二節 『白樺』同人とその作品 / p19 (0014.jp2)
  8. 第一項 志賀直哉と『暗夜行路』 / p19 (0014.jp2)
  9. 第二項 有島武郎と『或る女』 / p29 (0019.jp2)
  10. 第三項 武者小路実篤と『友情』 / p40 (0025.jp2)
  11. 第三節 ヒューマニズムに対峙したニヒリズムを演じた『白樺』同人 / p49 (0029.jp2)
  12. 第一項 よりよく生きた『白樺』同人のアサーティブな価値観 / p49 (0029.jp2)
  13. 第二項 ヒューマニズムに対峙したニヒリズムを演じた『白樺』同人 / p55 (0032.jp2)
  14. 第四節 ジェンダーの視点からみる白樺派の文学 / p64 (0037.jp2)
  15. 第一章 ジェンダーの視点からみた志賀直哉『暗夜行路』 / p69 (0039.jp2)
  16. 第一節 謙作を取り巻く女性たちの分類 / p69 (0039.jp2)
  17. 第一項 名前のある女性たち / p69 (0039.jp2)
  18. 第二項 名前のない女性たち / p78 (0044.jp2)
  19. 第三項 実母、お栄、直子のジェンダーの類型 / p84 (0047.jp2)
  20. 第二節 謙作の価値観のなかに生きる女性 / p93 (0051.jp2)
  21. 第一項 謙作の価値観 / p93 (0051.jp2)
  22. 第二項 対照化された栄花と蝮のお政の生き方にみる価値観 / p105 (0057.jp2)
  23. 第三項 謙作の価値観のなかに生きる女性 / p110 (0060.jp2)
  24. 第三節 ジェンダーの視点からみた謙作の変貌 / p117 (0063.jp2)
  25. 第一項 家父長制と謙作が求めた謙作像 / p117 (0063.jp2)
  26. 第二項 謙作に芽生えているアサーティブネス / p135 (0072.jp2)
  27. 第三項 謙作の変貌と直子のジェンダー・フリーな生き方 / p143 (0076.jp2)
  28. 第二章 ジェンダーの視点からみた有島武郎『或る女』 / p157 (0083.jp2)
  29. 第一節 視覚的コミュニケーションによる構造 / p157 (0083.jp2)
  30. 第一項 渡航前の葉子が存在する空間と視線の交錯 / p159 (0084.jp2)
  31. 第二項 絵島丸で葉子が存在する空間と視線の交錯 / p170 (0090.jp2)
  32. 第三項 帰国後の葉子が存在する空間と視線の交錯 / p188 (0099.jp2)
  33. 第四項 鏡と視覚的コミュニケーションの関係 / p207 (0108.jp2)
  34. 第二節 葉子を取り巻く男性登場人物にみられる特性 / p223 (0116.jp2)
  35. 第一項 古藤の揺れる常識 / p225 (0117.jp2)
  36. 第二項 内田を軸とした倉地と木村の相違点と木部との比較 / p241 (0125.jp2)
  37. 第三項 岡に課せられた意味 / p259 (0134.jp2)
  38. 第四項 倉地と葉子の関係性 / p273 (0141.jp2)
  39. 第三節 ジェンダーの視点からみた葉子像 / p292 (0151.jp2)
  40. 第一項 母娘関係にみられる閉塞された空間に生きた葉子 / p292 (0151.jp2)
  41. 第二項 コミュニケーションと「女王」の関係性 / p315 (0162.jp2)
  42. 第三項 葉子のジェンダー・レッシングな生き方 / p331 (0170.jp2)
  43. 第三章 ジェンダーの視点からみた武者小路実篤『友情』 / p349 (0179.jp2)
  44. 第一節 鼎座に位置した登場人物の関係性 / p349 (0179.jp2)
  45. 第一項 野島と杉子のコミュニケーション / p349 (0179.jp2)
  46. 第二項 大宮と杉子のコミュニケーション / p364 (0187.jp2)
  47. 第三項 杉子を中心とした関係性 / p379 (0194.jp2)
  48. 第二節 ジェンダーの視点からみた登場人物 / p398 (0204.jp2)
  49. 第一項 野島と大宮をとらえた「運命」と「自然」 / p398 (0204.jp2)
  50. 第二項 武子の存在意味 / p411 (0210.jp2)
  51. 第三項 野島、大宮の変貌と杉子のジェンダー・フリーな生き方 / p419 (0214.jp2)
  52. おわりに / p425 (0217.jp2)
  53. 【参考文献】 / p431 (0220.jp2)
36アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189861
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000190144
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000354175
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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