生体膜モデルとしての紫膜に対する麻酔薬の作用に関する研究

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著者

    • 中川, 達央 ナカガワ, タツオ

書誌事項

タイトル

生体膜モデルとしての紫膜に対する麻酔薬の作用に関する研究

著者名

中川, 達央

著者別名

ナカガワ, タツオ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第7117号

学位授与年月日

1999-12-21

注記・抄録

博士論文

14401甲第07117号

博士(理学)

大阪大学

1999-12-21

15021

目次

  1. 要旨 / (0003.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.麻酔作用の分子機構 / p1 (0007.jp2)
  5. 2.紫膜とバクテリオロドプシン / p5 (0009.jp2)
  6. 3.紫膜と麻酔薬の相互作用 / p9 (0011.jp2)
  7. 4.本研究の内容 / p10 (0012.jp2)
  8. 第1章 紫膜における揮発性麻酔薬Diiodomethane結合位置のX線回折法による決定 / p15 (0014.jp2)
  9. 要約 / p17 (0015.jp2)
  10. 実験 / p19 (0016.jp2)
  11. 1.試料調製 / p19 (0016.jp2)
  12. 2.麻酔薬 / p19 (0016.jp2)
  13. 3.吸収スペクトル測定 / p20 (0017.jp2)
  14. 4.フラッシュフォトリシス実験 / p20 (0017.jp2)
  15. 5. X線回折像の記録 / p21 (0017.jp2)
  16. 6.回折像データの処理 / p21 (0017.jp2)
  17. 7.差フーリエ図の作成 / p23 (0018.jp2)
  18. 結果 / p25 (0019.jp2)
  19. 1.吸収スペクトル / p25 (0019.jp2)
  20. 2. M中間体の寿命 / p26 (0020.jp2)
  21. 3.差フーリエ図 / p27 (0020.jp2)
  22. 精密化 / p32 (0023.jp2)
  23. 1.モデルとR因子 / p32 (0023.jp2)
  24. 2.計算結果 / p33 (0023.jp2)
  25. 3.差フーリエ図の再評価 / p36 (0025.jp2)
  26. 4.膜面に垂直な方向の電子密度分布の変化 / p39 (0026.jp2)
  27. 考察 / p41 (0027.jp2)
  28. 付録A 2次元検出器が入射X線に対して垂直でない場合の補正 / p44 (0029.jp2)
  29. 第II章 Deoxycholic acid処理した紫膜に対する麻酔薬作用のX線回折法による解析 / p47 (0030.jp2)
  30. 要旨 / p49 (0031.jp2)
  31. 実験方法 / p51 (0032.jp2)
  32. 1.試料調製 / p51 (0032.jp2)
  33. 2.麻酔薬 / p51 (0032.jp2)
  34. 3.スペクトルの測定、レーザフォトリシス実験 / p51 (0032.jp2)
  35. 4. X線回折像の記録 / p51 (0032.jp2)
  36. 5.回折像データの処理 / p52 (0033.jp2)
  37. 結果と解析 / p54 (0034.jp2)
  38. 1. native PM、DOC-PMの吸収スペクトル / p54 (0034.jp2)
  39. 2.レーザフォトリシス実験 / p56 (0035.jp2)
  40. 3. X線回折実験 / p57 (0035.jp2)
  41. 4. X線回折像のシミュレーションによる解析 / p66 (0040.jp2)
  42. 考察 / p70 (0042.jp2)
  43. 第III章 紫膜と揮発性麻酔薬の相互作用-3つの作用様式とその定量解析- / p75 (0044.jp2)
  44. 要旨 / p77 (0045.jp2)
  45. 実験方法 / p79 (0046.jp2)
  46. 1.試料調製 / p79 (0046.jp2)
  47. 2.試薬 / p79 (0046.jp2)
  48. 3.静的な吸収スペクトル測定 / p80 (0047.jp2)
  49. 4.レーザフォトリシス実験 / p80 (0047.jp2)
  50. 5.過渡pH変化測定 / p83 (0048.jp2)
  51. 結果 / p84 (0049.jp2)
  52. 1.紫膜の吸収スペクトル / p84 (0049.jp2)
  53. 2. native PMのBR-M中間体差スペクトル / p87 (0050.jp2)
  54. 3. M中間体の寿命 / p91 (0052.jp2)
  55. 4. pH過渡変化とプロトンポンプ効率 / p94 (0054.jp2)
  56. 考察 / p96 (0055.jp2)
  57. 付録B 波長可変パルス色素レーザの製作 / p99 (0056.jp2)
  58. 付録C 擬似対数サンプリング測定 / p103 (0058.jp2)
  59. 総括 / p107 (0060.jp2)
  60. References / p111 (0062.jp2)
  61. 業績 / (0067.jp2)
  62. 謝辞 / (0069.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189924
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000190207
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000354238
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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