結核治療におけるN-acetyltransferase 2の遺伝子多型と肝障害

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著者

    • 大野, 雅子 オオノ, マサコ

書誌事項

タイトル

結核治療におけるN-acetyltransferase 2の遺伝子多型と肝障害

著者名

大野, 雅子

著者別名

オオノ, マサコ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

甲第7125号

学位授与年月日

2000-01-31

注記・抄録

博士論文

14401甲第07125号

博士(薬学)

大阪大学

2000-01-31

15058

目次

  1. 目次 / p1 (0002.jp2)
  2. 緒言 / p5 (0006.jp2)
  3. 本論 / p8 (0009.jp2)
  4. 第1章 N-acetyltransferase2の遺伝子型判定法の確立と頻度解析 / p8 (0009.jp2)
  5. 第1節 N-acetyltransferase2の遺伝子型判定法の確立 / p8 (0009.jp2)
  6. 第2節 日本人における頻度解析 / p10 (0011.jp2)
  7. 第3節 考察および小括 / p12 (0013.jp2)
  8. 第2章 尿中6β-hydroxycortisol/cortisol比によるヒトin vivo薬物代謝酵素誘導の評価 / p13 (0014.jp2)
  9. 第1節 LC/APCI-MSによる尿中6β-hydroxycortisolおよびcortisolの選択的定量法の確立 / p14 (0015.jp2)
  10. 第2節 尿中6β-hydroxycortisol/cortisol比の臨床的意義 / p18 (0019.jp2)
  11. 第3節 Rifampicinによる酵素誘導の評価 / p20 (0021.jp2)
  12. 第4節 考察および小括 / p22 (0023.jp2)
  13. 第3章 N-acetyltransferase2遺伝子多型と肝障害発現の関連性 / p24 (0025.jp2)
  14. 第1節 Isoniazidおよびrifampicin併用時の肝機能検査値異常発現率とN-acetyltransferase2遺伝子多型の関係 / p24 (0025.jp2)
  15. 第2節 Isoniazidおよびrifampicin併用時の臨床経過とN-acetyltransferase2の遺伝子多型 / p27 (0028.jp2)
  16. 第3節 考察および小括 / p30 (0031.jp2)
  17. 第4章 Isoniazidおよびrifampicin併用時のisoniazid代謝物と肝障害 / p33 (0034.jp2)
  18. 第1節 血中isoniazidおよびhydrazin代謝物の高感度定量法の確立 / p33 (0034.jp2)
  19. 第1項 Isoniazidおよびacetylhydrazineの血中濃度測定法 / p34 (0035.jp2)
  20. 第2項 Hydrazineの血中濃度測定法 / p38 (0039.jp2)
  21. 第3項 臨床応用 / p40 (0041.jp2)
  22. 第4項 考察 / p42 (0043.jp2)
  23. 第2節 肺結核治療患者におけるhydrazine代謝物の血中濃度とN-acetyltransferase2遺伝子多型ならびに肝機能検査値異常発現の関連性 / p43 (0044.jp2)
  24. 第3節 ヒト肝癌由来細胞株HepG2におけるhydrazine代謝物の細胞毒性 / p46 (0047.jp2)
  25. 第4節 考察および小括 / p49 (0050.jp2)
  26. 第5章 総括 / p52 (0053.jp2)
  27. 結論 / p54 (0055.jp2)
  28. 謝辞 / p55 (0056.jp2)
  29. 引用文献 / p56 (0057.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189932
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000190215
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000354246
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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