アンリ・マティスとその芸術 : 画家と美術評論の関係の解明

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著者

    • 大久保, 恭子 オオクボ, キョウコ

書誌事項

タイトル

アンリ・マティスとその芸術 : 画家と美術評論の関係の解明

著者名

大久保, 恭子

著者別名

オオクボ, キョウコ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第7141号

学位授与年月日

2000-03-24

注記・抄録

博士論文

14401甲第07141号

博士(文学)

大阪大学

2000-03-24

15106

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. はじめに / p1 (0006.jp2)
  3. 第一章 1904年から1906年に至るマティスによる新印象主義の受容 / p4 (0009.jp2)
  4. (一)《豪奢・静寂・逸楽》の様式とポール・シニャック / p4 (0009.jp2)
  5. (二)マティスとセザンヌ / p5 (0010.jp2)
  6. (三)《豪奢・静寂・逸楽》と《生きる喜び》 / p9 (0014.jp2)
  7. 註 / p12 (0017.jp2)
  8. 第二章 《豪奢・静寂・逸楽》と《生きる喜び》の主題 / p16 (0021.jp2)
  9. (一)《豪奢・静寂・逸楽》の主題とボードレール / p16 (0021.jp2)
  10. (二)《生きる喜び》とシニャックの《調和の時》 / p19 (0024.jp2)
  11. (三)《生きる喜び》の主題にみる独自性 / p23 (0028.jp2)
  12. 註 / p25 (0030.jp2)
  13. 第三章 マティスの様式の独自性 / p29 (0034.jp2)
  14. (一)《生きる喜び》とピュヴィ・ド・シャヴァンヌ / p29 (0034.jp2)
  15. (二)マティスとアングル、ピュヴィの素描 / p31 (0036.jp2)
  16. (三)サンボリストのマティス批判 / p34 (0039.jp2)
  17. (四)19世紀末における「装飾」の意味 / p36 (0041.jp2)
  18. (五)批評的言辞としての「装飾的」 / p38 (0043.jp2)
  19. (六)「装飾」と「総合」をめぐるマティスの様式の独自性 / p41 (0046.jp2)
  20. (七)マティスにおける装飾性 / p45 (0050.jp2)
  21. 註 / p48 (0053.jp2)
  22. 第四章 マティスによるセザンヌの受容 / p53 (0058.jp2)
  23. (一)1907年のマティスの裸婦像 / p53 (0058.jp2)
  24. (二)セザンヌ批評 / p56 (0061.jp2)
  25. (三)《青いヌード(ビスクラの思い出)》とセザンヌ / p61 (0066.jp2)
  26. 註 / p66 (0071.jp2)
  27. 第五章 「画家のノート」再考 / p71 (0076.jp2)
  28. (一)「画家のノート」の解釈における問題 / p71 (0076.jp2)
  29. (二)「画家のノート」の構成 / p72 (0077.jp2)
  30. (三)マティス批評 / p73 (0078.jp2)
  31. (四)「画家のノート」執筆におけるマティスの選択 / p77 (0082.jp2)
  32. (五)フランス絵画の伝統とマティス / p78 (0083.jp2)
  33. 註 / p82 (0087.jp2)
  34. 第六章 マティスとガートルート・スタイン / p88 (0093.jp2)
  35. (一)ガートルード・スタイン / p88 (0093.jp2)
  36. (二)マティスとピカソの発見 / p89 (0094.jp2)
  37. (三)ガートルートのセザンヌ観 / p92 (0097.jp2)
  38. (四) スタイン・サークルの意義 / p95 (0100.jp2)
  39. (五)ガートルートとマティスとビカソ / p97 (0102.jp2)
  40. (六)『肖像』にみるガートルートの文体 / p102 (0107.jp2)
  41. (七)ガートルートの功績 / p106 (0111.jp2)
  42. 註 / p107 (0112.jp2)
  43. 第七章 「プリミティヴィズム」(Primitivism)の成立 / p112 (0117.jp2)
  44. (一)「プリミティフ」(primitif)と「プリミティヴ」(primitive)の差異 / p112 (0117.jp2)
  45. (二)ゴーガンとマティス / p114 (0119.jp2)
  46. (三)アフリカ美術 / p116 (0121.jp2)
  47. (四)マティスによるアフリカ美術受容 / p119 (0124.jp2)
  48. (五)《青いヌード(ビスクラの思い出)》をめぐる批評の変遷 / p124 (0129.jp2)
  49. 註 / p131 (0136.jp2)
  50. おわりに / p137 (0142.jp2)
  51. 図版一覧 / p139 (0144.jp2)
  52. 参考文献 / p147 (0152.jp2)
55アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000189948
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000190231
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000354262
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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