Voxel Stuffing:多重平行断像列を用いたボリュームモデリング : 病態の精確な可視化のために
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著者
書誌事項
- タイトル
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Voxel Stuffing:多重平行断像列を用いたボリュームモデリング : 病態の精確な可視化のために
- 著者名
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立野, 玲子
- 著者別名
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タチノ, レイコ
- 著者名
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南川, 玲子
- 著者別名
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ミナミカワ, レイコ
- 学位授与大学
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お茶の水女子大学
- 取得学位
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博士 (理学)
- 学位授与番号
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甲第163号
- 学位授与年月日
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2000-03-23
注記・抄録
博士論文
資料形態 : テキストデータ プレーンテキスト
コレクション : 国立国会図書館デジタルコレクション > デジタル化資料 > 博士論文
目次
- 要旨
- 目次
- 第1章 緒言
- 1.1 多重断像列の重要性
- 1.2 ボリュームモデリングVoxel Stuffing の機能
- 第2章 生命科学におけるボリュームビジュアリゼーション
- 2.1 ボリュームビジュアリゼーション
- 2.2 形状ベース補間
- 2.3 区間型ボリュームによるソリッドフィッテング
- 2.4 ボリューム相関測度
- 2.5 多重スケールによる可視化
- 2.6 3次元メディカルイメージングの現状
- 第3章 複数方向の断像列による高品質ボリューム補間
- 3.1 問題の定式化
- 3.2 多重投影像を用いた関連研究
- 第4章 濃度ベース Voxel Stuffing 補間アルゴリズム
- 4.1 Voxel Stuffing の概念
- 4.2 補間される空間
- 4.3 補間アルゴリズム
- 4.4 評価実験
- 第5章 形状ベース Voxel stuffing 補間アルゴリズム
- 5.1 形状ベース Voxel Stuffing の概念
- 5.2.補間アルゴリズム
- 5.3 基礎実験
- 5.4 基礎実験のまとめ
- 第6章 脳腫瘍の可視化
- 6.1 Voxel Stuffing の一般化
- 6.2 基礎実験
- 6.3 断面の位置合わせ
- 6.4 Voxel Stuffing を利用した可視化
- 6.5 まとめ
- 第7章 2種類の Voxel Stuffing によるボリュームモデリング
- 7.1 2種類の Voxel Stuffing を利用する意義
- 7.2 不透明度伝達関数の基本設計
- 7.3 病態の可視化への適用
- 7.4 まとめ
- 第8章 結言
- 8.1 結論
- 8.2 さらなる研究の推進をめざして
- 関連文献
- 付録A 多重断像列の多様性
- A.1 共焦点レーザ走査蛍光顕微鏡からの多重断像列
- A.2 MRIからの多重断像列
- 付録B リソソーム病における病態の可視化事例
- B.1 ティサックス病の培養繊維芽細胞における病変の可視化
- B.2 ファブリー病の生検腎組織における病変の可視化
- B.3 異染性白質ジストロフィー患者における脳内病変の可視化
- 付録C カラープレート