中学生の友人関係における目標志向性が抑うつ傾向に与える影響 チュウガクセイ ノ ユウジン カンケイ ニオケル モクヒョウ シコウセイ ガ ヨクウツ ケイコウ ニ アタエル エイキョウ

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

    • 黒田, 祐二 クロダ, ユウジ

書誌事項

タイトル

中学生の友人関係における目標志向性が抑うつ傾向に与える影響

タイトル別名

チュウガクセイ ノ ユウジン カンケイ ニオケル モクヒョウ シコウセイ ガ ヨクウツ ケイコウ ニ アタエル エイキョウ

著者名

黒田, 祐二

著者別名

クロダ, ユウジ

学位授与大学

筑波大学

取得学位

博士 (心理学)

学位授与番号

甲第3035号

学位授与年月日

2003-03-25

注記・抄録

博士論文

ストレス社会といわれる現代は、「うつ病」や「抑うつ傾向」が生起しやすい環境にある。競争社会、不況によるリストラなどといった、社会構造的な変化のみならず、自我の脆弱さや他者への過剰な関心、対人関係の希薄化など ...

筑波大学博士 (心理学) 学位論文・平成15年3月25日授与 (甲第3035号)

標題紙、目次 -- 第1部 序論 第1章 子どもの抑うつ傾向を検討する意義 -- 第1部 序論 第2章 抑うつ傾向の原因は何か? : 抑うつ傾向の素因についてのアプローチ -- 第1部 序論 第3章 抑うつ傾向はどのようなメカニズムで生じるか? : 抑うつ傾向の発生メカニズムについてのモデル -- 第1部 序論 第4章 抑うつ傾向はどのような文脈で生じやすいか? : 対人的文脈の重要性 -- 第1部 序論 第5章 友人関係における目標志向性が抑うつ傾向に与える影響についての理論的検討 -- 第1部 序論 第6章 問題の所在と本研究の目的 -- 第2部 実証的検討 第7章 友人関係における目標志向性と抑うつ傾向との関係 -- 第2部 実証的検討 第8章 友人関係における目標志向性と抑うつ傾向との関係に介在するメカニズム : 素因ストレスモデルの検討 -- 第2部 実証的検討 第9章 友人関係における目標志向性と抑うつ傾向との関係に介在するメカニズム : ディストレス/ユーストレス生成モデルの検討 -- 第3部 総括 第10章 本研究の結果の要約 -- 第3部 総括 第11章 本研究の意義 -- 第3部 総括 第12章 教育的介入への示唆 -- 第3部 総括 第13章 本研究の限界と今後の課題 -- 論文要約 -- 引用文献 -- 研究発表一覧 -- 謝辞 -- 調査協力校一覧 -- 資料

20アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000242403
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000243014
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000004277266
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
ページトップへ