ファイブロシスチンとカルシウムシグナリングに関与している蛋白(CAML)の相互作用 Fibrocystin interacts with CAML, a protein involved in Ca[2+] signaling

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著者

    • 永野, 淳子 ナガノ, ジュンコ

書誌事項

タイトル

ファイブロシスチンとカルシウムシグナリングに関与している蛋白(CAML)の相互作用

タイトル別名

Fibrocystin interacts with CAML, a protein involved in Ca[2+] signaling

著者名

永野, 淳子

著者別名

ナガノ, ジュンコ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士 (医学)

学位授与番号

甲第1516号

学位授与年月日

2005-03-25

注記・抄録

博士論文

常染色体劣性多発性嚢胞腎は、約二万人に一人の確率で発生する幼児期における腎臓と肝臓に関連した重要な疾患の一つであり、腎集合管の紡錘状の拡張と胆嚢の発育不全を引き起こす。最近になり染色体6p21.1-p12上にあるヒトPKHD1(polycystic kidney and hepatic disease 1)が、その原因遺伝子として同定された。PKHD1の産物であるファイブロシスチンは、その構造よりおそらく受容体であろうと考えられているものの、その機能はまだ何も明らかにされていない。その解明の糸口として、ファイブロシスチンの細胞内C末端と相互作用する蛋白を検索した。

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キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000356462
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000357586
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000008475030
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
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