日本人の生活習慣の変化と胃食道逆流症との関連 Relation between GERD and change of Japanese lifestyle

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著者

    • 村尾, 哲哉 ムラオ, テツヤ

書誌事項

タイトル

日本人の生活習慣の変化と胃食道逆流症との関連

タイトル別名

Relation between GERD and change of Japanese lifestyle

著者名

村尾, 哲哉

著者別名

ムラオ, テツヤ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士(医学)

学位授与番号

乙第946号

学位授与年月日

2012-02-16

注記・抄録

博士論文

胃食道逆流症(gastro esophageal reflux disease、以下GERD)は欧米諸国では頻繁に見られる疾病である。近年、日本でもガイドラインが策定され、疫学や治療に関しての研究が進められているが、本疾患の関連因子については未だ詳細不明の点も多い。本研究では、人間ドック受診者を対象として、胃食道逆流症に関連する因子、とりわけ性差や生活習慣にかかわるものを明らかにすること、およびそれを基に、胃・食道逆流症の予防や症状の改善に結びつく新たな治療戦略を考案することを目的とした。

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000570102
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000572385
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 024392404
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
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