日本における大腸進行性腫瘍の中の平坦・陥凹型腫瘍と側方発育型腫瘍の割合 Proportion of flat- and depressed-type and laterally spreading tumor among advanced colorectal neoplasia in Japan : importance as precursors of colorectal cancer

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著者

    • 加来, 英典 カク, エイスケ

書誌事項

タイトル

日本における大腸進行性腫瘍の中の平坦・陥凹型腫瘍と側方発育型腫瘍の割合

タイトル別名

Proportion of flat- and depressed-type and laterally spreading tumor among advanced colorectal neoplasia in Japan : importance as precursors of colorectal cancer

著者名

加来, 英典

著者別名

カク, エイスケ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士(医学)

学位授与番号

乙第950号

学位授与年月日

2012-02-16

注記・抄録

博士論文

本邦では、以前から大腸の平坦・陥凹型腫瘍や側方発育型腫瘍(laterally spreading tumor : LST)が報告されてきたが、それらは平坦な外観のため発見されにくく、欧米での認知度は低いものであった。欧米では、大腸癌の大半はpolypoid型腫瘍から発生するとこれまで考えられてきたが、近年、平坦・陥凹型腫瘍やLSTなどの腫瘍が注目されるようになった。欧米での大腸癌スクリーニングのターゲットは大腸進行性腫瘍であるが、いくつかの平坦・陥凹型腫瘍、LSTは大腸進行性腫瘍に含まれる。今回、平坦・陥凹型腫瘍とLSTの重要性を評価するために、大腸進行性腫瘍におけるそれぞれの頻度と特徴を検討した。

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000570110
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000572393
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 024392431
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
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