妊娠早期胞状奇胎の臨床的特徴ならびに流産後の管理指針に関する検討 Early-stage hydatidiform mole : clinical manifestations and the managements for the early diagnosis of following persistent trophoblastic disease

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著者

    • 三好, 潤也 ミヨシ, ジュンヤ

書誌事項

タイトル

妊娠早期胞状奇胎の臨床的特徴ならびに流産後の管理指針に関する検討

タイトル別名

Early-stage hydatidiform mole : clinical manifestations and the managements for the early diagnosis of following persistent trophoblastic disease

著者名

三好, 潤也

著者別名

ミヨシ, ジュンヤ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士(医学)

学位授与番号

乙第952号

学位授与年月日

2012-03-12

注記・抄録

博士論文

胞状奇胎は受精過程の異常により発生し、栄養膜細胞の異常増殖と間質の浮腫を特徴とする疾患で、絨毛癌などの続発症を発症する危険性がある。医学の進歩により極早期に妊娠が診断されることから、臨床的に胞状奇胎と診断される前に掻爬術が施行される妊娠早期の胞状奇胎が増えている。このような症例では胞状奇胎に典型的な肉眼所見で確認できず、病理組織検査が行われなかった場合には看過されてしまう。妊娠早期胞状奇胎の臨床像を把握し、血中ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)値の推移を指標として胞状奇胎後の存続絨毛症を早期発見するための管理指針について検討することを目的とした。

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000570117
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000572400
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 024392447
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
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