唾液腺癌および口腔扁平上皮癌の進展におけるミッドカインの役割の解明 Biological significances of midkine in the progression of salivary gland carcinoma and oral squamous cell carcinoma

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著者

    • 太田, 智子 オオタ, トモコ

書誌事項

タイトル

唾液腺癌および口腔扁平上皮癌の進展におけるミッドカインの役割の解明

タイトル別名

Biological significances of midkine in the progression of salivary gland carcinoma and oral squamous cell carcinoma

著者名

太田, 智子

著者別名

オオタ, トモコ

学位授与大学

熊本大学

取得学位

博士(医学)

学位授与番号

甲第1838号

学位授与年月日

2012-03-23

注記・抄録

博士論文

ミッドカイン(MK)は、ヘパリン結合性タンパク質であり、様々な癌において高発現していることが知られている。一方、頭頸部癌は、過去30年間で明らかな生存率の改善を認めていない予後不良な疾患である。頭頸部癌の多くを占める口腔扁平上皮癌(OSCC)においてはMKの高発現が報告されているが、唾液腺癌をはじめとした他の頭頸部癌ではMKの発現動態は不明である。また、MKの頭頸部領域の癌の進展におけるその役割には未だ不明な点が多い。そこで、本研究では、頭頸部領域において、特に唾液腺癌およびOSCCを対象として、MKの臨床的意義や機能を明らかにすることを目的とした。

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000570205
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000572490
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 024392957
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
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