肖像画は歴史を語る
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肖像画は歴史を語る
新潮社, 1997.3
- タイトル読み
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ショウゾウガ ワ レキシ オ カタル
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肖像画は歴史を語る
1997
限定公開 -
肖像画は歴史を語る
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内容説明・目次
内容説明
採り上げましたるは場末の女道化師から大英帝国王妃まで。一口に肖像画といっても、モデルは正面向いた英雄ばかりじゃない。横を向いたり斜め向いたり姿態色々、老若男女、美醜身分も一切不問。希代の歴史家が名探偵となり、そんなモデルと画家が黙して語らぬ秘密、そして思いもよらぬ歴史の真実を鮮やかに解きあかす!図版74点収録。
目次
- マルガリータ王女 九歳の少女に見たエロティシズム—ベラスケス
- ナポレオン 未完の下絵が示した理想—ダヴィッド
- ジェーン・シーモア 寵妃に潜む諦念—ハンス・ホルバイン
- ショパン 孤高のロマン主義者たち—ドラクロワ
- ピエトロ・アレティーノ 肖像画という名の自画像—ティツィアーノ
- アルルの女、ジヌー夫人 カフェの女将に恋した画家—ゴッホ
- 女道化師シャ・ユ・カオ 「肖像画」をさかさまにした男—ロートレク
- プーシキン ロシアに「言葉」を与えた詩人—キプレンスキー〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

