経営計画の策定と適正賃金決定 : 日経連人件費支払能力システムの使い方
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経営計画の策定と適正賃金決定 : 日経連人件費支払能力システムの使い方
日経連出版部, 1996.12
新版
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ケイエイ ケイカク ノ サクテイ ト テキセイ チンギン ケッテイ : ニッケイレン ジンケンヒ シハライ ノウリョク システム ノ ツカイカタ
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注記
初版:日本経営者団体連盟広報部 1994年刊
内容説明・目次
内容説明
労使関係のなかで、付加価値の創造では労使は協力するが、その付加価値の配分では労使は争う、というのは広く受け入れられている考え方のようです。しかし、高すぎる賃金も低すぎる賃金も、労使双方にとってよくないとすれば、真理は中間にありで、その間のどこかに労使双方にとって適切と考えられる賃金決定があるはずです。本書では、企業の将来目標の設定から出発して、経営計画の策定を経て、企業の人件費支払能力、適正賃金水準をいかに決めていくかをモデル企業を例にとって、ステップ・バイ・ステップで解説しています。
目次
- 第1章 企業活動の目的と経営計画の重要性
- 第2章 日経連支払能力システムの考え方と手順
- 第3章 経営計画策定の実際—モデル企業
- 第4章 総額人件費管理と賃上げ基準の決定
- 第5章 経営目標達成のための視点
- 第6章 短期的変動の調整
「BOOKデータベース」 より
