ディエゴとフリーダ
著者
書誌事項
ディエゴとフリーダ
新潮社, 1997.3
- タイトル別名
-
Diego et Frida
Diego & Frida
- タイトル読み
-
ディエゴ ト フリーダ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ディエゴとフリーダ
1997
限定公開 -
ディエゴとフリーダ
大学図書館所蔵 件 / 全66件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
二人を結び合わせたのは、インディオの夢、革命の情熱。二人の創造者の運命的な愛。今世紀メキシコを代表する壁画家ディエゴ・リベーラ(1886〜1957)と、リベーラより21歳年下で三番目の結婚相手の画家フリーダ・カーロ(1907〜1954)—1920〜30年代を生きた芸術家カップルの情熱と波瀾万丈の生涯を、インディオ世界への共感をこめて描く、ル・クレジオはじめての評伝。
目次
- 1 人喰い鬼との出会い
- 2 パリの野蛮人
- 3 フリーダ—『ほんとうの悪魔』
- 4 革命時代の恋
- 5 二人の生活—天才の妻となること
- 6 世界の都
- 7 革命途上のアメリカ合衆国の肖像
- 8 ニューヨークでの闘い
- 9 口の開いた傷の記憶
- 10 愛の革命
- 11 永遠の子供
- 12 インディオの祭
- 13 革命、最後の最後まで
- 14 乱痴気騒ぎの死者たち
「BOOKデータベース」 より