さようなら、ギャングたち
著者
書誌事項
さようなら、ギャングたち
(講談社文芸文庫)
講談社, 1997.4
- タイトル別名
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さようなら、ギャングたち
さようならギャングたち
- タイトル読み
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サヨウナラ、ギャング タチ
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さようなら、ギャングたち
1997
限定公開 -
さようなら、ギャングたち
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注記
底本: 講談社文庫版 (1985年3月刊)
年譜 / 栗坪良樹編: p363-374
著書目録--高橋源一郎 / 栗坪良樹編: p375-377
参考文献 / 栗坪良樹編: p378-381
内容説明・目次
内容説明
詩人の「わたし」と恋人の「S・B」と猫の「ヘンリー4世」が営む超現実的な愛の生活を独創的な文体で描く。発表時、吉本隆明が「現在までのところポップ文学の最高の作品だと思う。村上春樹があり糸井重里があり、村上龍があり、それ以前には筒井康隆があり栗本薫がありというような優れた達成が無意識に踏まえられてはじめて出てきたものだ」と絶賛した高橋源一郎のデビュー作。
「BOOKデータベース」 より