黒潮遭遇と認知の歴史
著者
書誌事項
黒潮遭遇と認知の歴史
京都大学学術出版会, 1997.2
- タイトル読み
-
クロシオ ソウグウ ト ニンチ ノ レキシ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
黒潮遭遇と認知の歴史
1997
限定公開 -
黒潮遭遇と認知の歴史
大学図書館所蔵 全87件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
黒潮遭遇と認知の歴史年表: p332-337
引用文献: p338-353
海洋学・航海・海事用語索引: p354-355
折り込表1枚
内容説明・目次
内容説明
「黒潮」を文化伝播理解の鍵とする議論は多い。しかし、古来、人々が黒潮をどのように捉えてきたのか、その歴史は意外にもほとんど研究されていない。黒潮が昔から人々に親しまれてきたかのように考える傾向は、アカデミズムの内にも存在するが、これは妥当なのか?海洋学の立場から、古代から近現代に至る東西の文献を広く精査し、黒潮と日本人の関わりを全面的に見なおす。
目次
- 第1章 緒言
- 第2章 古代における黒潮との遭遇
- 第3章 中世から南蛮時代にかけての黒潮との遭遇
- 第4章 漢籍における「落〓」の記載と解釈
- 第5章 漢籍などにおける「尾閭」の記載と解釈
- 第6章 近世の日本人による黒潮の認知
- 第7章 鎖国時代の西洋人による黒潮の認知
- 第8章 近代における黒潮の認知
- 第9章 結言
「BOOKデータベース」 より