書誌事項

社会心理学

藤原武弘編

(現代心理学シリーズ, 9)

培風館, 1997.4

タイトル読み

シャカイ シンリガク

電子リソースにアクセスする 全1
注記

推薦図書: p166-167

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

社会心理学は、社会的環境における事象やいろいろな事実が個人の認知・感情・行動等に直接的・間接的に影響を及ぼす過程を研究する分野であり、社会的影響がその研究課題の鍵となる。本書は、社会的行動の場や領域における4つの軸(社会的行動過程、相互作用過程、集団過程、集合・文化過程)に、3つの媒介概念(認知、感情、意志・動機)を組み合わせた12の章を主体に構成されており、コミュニケーション、対人影響、愛といった社会的行動を、文化・社会的集団、個人、自己といった異なったレベルによって分析し、解説したものである。

目次

  • 社会心理学とは何か
  • 社会的認知
  • 社会的感情
  • 社会的動機
  • 対人コミュニケーション:相互作用の認知的基盤
  • 対人魅力:相互作用の心理的基盤
  • 勢力と影響過程:相互作用の意志的基盤
  • 集団のコミュニケーション構造:集団過程の認知的基盤
  • 凝集性、集団への魅力:集団過程の心情的基盤
  • 集団規範、リーダーシップ過程:集団過程の意志的基盤
  • エコロジーと環境問題
  • 心の健康、ストレス、孤独感
  • 男女の共生、異なる民族との共生、そして社会の変動との共生

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示
詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA30256958
  • ISBN
    • 9784563057497
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 173p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ