現代社会とパターナリズム
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現代社会とパターナリズム
ゆみる出版, 1997.4
- タイトル読み
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ゲンダイ シャカイ ト パターナリズム
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現代社会とパターナリズム
1997
限定公開 -
現代社会とパターナリズム
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注記
はしがき(澤登俊雄)
座談会「パターナリズム論の現在」その他の述者: 横山謙一, 平林勝政, 植村勝慶, 澤登俊雄
収録内容
- パターナリズムとは何か / 澤登俊雄 [執筆]
- 性表現が規制される理由(わけ) : 憲法・「リベラリズム」・「パターナリズム」 / 植村勝慶 [執筆]
- 子ども・家族・パターナリズム / 許末恵 [執筆]
- 犯罪・非行対策とパターナリズム / 澤登俊雄 [執筆]
- パターナリズムの政治理論 : その歴史的考察(西洋政治史) / 横山謙一 [執筆]
- パターナリズムの正当化基準 / 花岡明正 [執筆]
- パターナリズム論の現在 : 座談会 / 花岡明正 [ほか述]
内容説明・目次
内容説明
現代社会は「自由社会」といわれ、個人の尊厳ないし自由が最高の価値をもつとされている。他方で、経済活動、医療、教育など、公権力機関が人々の生活の細かい面に介入、干渉する場面が急速に拡大している。では、個人に対する介入、干渉が認められる根拠とは何だろうか。その範囲はどこまで認められるのか。各専門分野を横断する共同研究によってこうした疑問に迫った画期的労作。
目次
- 第1章 パターナリズムとは何か
- 第2章 性表現が規制される理由—憲法・「リベラリズム」・「パターナリズム」
- 第3章 子ども・家族・パターナリズム
- 第4章 犯罪・非行対策とパターナリズム
- 第5章 パターナリズムの政治理論
- 第6章 パターナリズムの正当化基準
- 第7章 座談会 パターナリズム論の現在
「BOOKデータベース」 より