緑の迷宮 : マヤ文明・ユカタン半島幻想紀行

書誌事項

緑の迷宮 : マヤ文明・ユカタン半島幻想紀行

夢枕獏著

(道草文庫)

小池書院, 1996.12

タイトル読み

ミドリ ノ メイキュウ : マヤ ブンメイ ユカタン ハントウ ゲンソウ キコウ

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注記

単行本(全国朝日放送, 1991年刊)の文庫版

内容説明・目次

内容説明

テレビ番組の取材のためユカタン半島をおとずれ、ジャングルに眠る、謎多きマヤ文明の遺跡を訪ね歩く。著者にとってこの旅は、ジャングルの中からもう一度、現代というものを、問いなおしてみようという旅なのだ。およそ40日間におよぶジャングル(緑の迷宮)の旅で、著者自身が考えたこと、想ったこと、体験したことを、日記形式で綴った異色の、ユカタン半島幻想旅行記。

目次

  • 自分自身の楽園をもとめて
  • マヤ文明の入口に立つ
  • 遺跡が密集するユカタン半島
  • メキシコ・パレンケ遺跡
  • ヤシュチラン遺跡へ
  • 文明の光と影

「BOOKデータベース」 より

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