ナポレオンとタレイラン

書誌事項

ナポレオンとタレイラン

高木良男著

中央公論社, 1997.4

タイトル読み

ナポレオン ト タレイラン

大学図書館所蔵 件 / 85

この図書・雑誌をさがす

注記

ナポレオン, タレイランの肖像あり

関連年表: 上: p445-450, 下: p393-398

主要参考文献: 下: p399-407

内容説明・目次

巻冊次

上 ISBN 9784120026768

内容説明

己が野望のままに大帝国を夢見たナポレオンと勢力均衡による平和をヨーロッパに齎そうとしたタレイラン、二人の協力と対立を中心に19世紀虚々実々の「外交」を描く決定版。

目次

  • 第1章 革命軍の英雄
  • 第2章 新しい政権をめざして
  • 第3章 エジプト遠征とフランスの危機
  • 第4章 ブリュメール十八日のクーデター
  • 第5章 ナポレオン政権のプロデューサー
  • 第6章 執政政府とヨーロッパの平和
  • 第7章 革命から生まれた皇帝
  • 第8章 ヨーロッパの征服
巻冊次

下 ISBN 9784120026775

内容説明

友情と同志愛から抗争と敵対に至る二人の関係はフランスの国運を賭けた革命と戦争と平和をめぐる外交思想の対立であり、天才的軍人政治家と思想家外交官の人間ドラマだった。

目次

  • 第9章 大陸の封鎖と支配
  • 第10章 平和のための反逆
  • 第11章 大帝国の矛盾と破綻
  • 第12章 ヨーロッパの平和の条件
  • 第13章 ナポレオン帝国の崩壊
  • 第14章 ヨーロッパ百年の平和

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ