税法学原論
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税法学原論
青林書院, 1997.4
第4版
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ゼイホウガク ゲンロン
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税法学原論
1997
限定公開 -
税法学原論
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注記
参考文献: p459〜462
内容説明・目次
内容説明
憲法学理論を基底に据え、租税の使途面をも射程に入れた納税者の権利論を体系化する、「北野税法学」原論の決定版、ここに完成。40数年にわたる著者の税法学研究を集大成し「北野税法学」の到達点を示す。
目次
- 税法学の特質と課題
- 租税の法的概念
- 税法の体系
- 納税者基本権
- 租税法律主義の原則
- 実質課税の原則
- 応能負担原則
- 税法と信義誠実の原則
- 租税の立法過程
- 租税の法源と通達行政〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より