邪馬台国の真実 : 卑弥呼の死と大和朝廷の成立前夜
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邪馬台国の真実 : 卑弥呼の死と大和朝廷の成立前夜
PHP研究所, 1997.3
- タイトル読み
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ヤマタイコク ノ シンジツ : ヒミコ ノ シ ト ヤマト チョウテイ ノ セイリツ ゼンヤ
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内容説明・目次
内容説明
天照大御神の岩屋隠れは、卑弥呼の死と皆既日食の神話化であった。加茂岩倉遺跡の大量銅鐸の出現は、出雲の国譲り神話と関係する…。最新の考古学的発見をふまえつつ、千数百年の霧のなかから史実を科学的に浮かび上がらせ、邪馬台国の謎に迫る決定版。
目次
- プロローグ 神話と歴史とのあいだ
- 第1章 第一世代・出雲の併合—天の菩比の命、出雲へ下る
- 第2章 第二世代・大和への進出—饒速日の尊の降臨伝承
- 第3章 第二世代・南九州への降臨—邇邇芸の命、高千穂の峰へ
- 第4章 第三世代・琉球へ進出?—彦火火出見の尊、海神の国へ
- 第5章 神代三山陵の謎—おもに鹿児島県にある三代の陵
- エピローグ 九州時代の神武天皇の都
「BOOKデータベース」 より
