チェーホフの光と影
著者
書誌事項
チェーホフの光と影
筑摩書房, 1997.4
- タイトル読み
-
チェーホフ ノ ヒカリ ト カゲ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
チェーホフの光と影
1997
限定公開 -
チェーホフの光と影
大学図書館所蔵 件 / 全71件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
チェーホフの作品は、なぜ私たちを魅了しつづけるのか—個人訳「チェーホフ全集」を完成させた著者ならではの入念で新しい読み。待望の長篇研究エッセイ。
目次
- チェーホフのなかの医者—敵
- アントーシャ・チェホンテ—聖夜 幸福 くちづけ
- 自由の感覚—曠野 退屈な話
- 核としての現実—シベリアの旅 サハリン島
- 閉塞の状態—決闘 六号室
- 平凡人の運命—ロスチャイルドのヴァイオリン
- 幸福の条件—かわいい女 犬をつれた奥さん 谷間
- 劇作家チェーホフ—父なし子 イワーノフ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

